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2010/01/14

昨日、銀座の画廊回りをしていて、瞬生画廊で、「芸術新潮」新年号(創刊60周年記念特大号)。<私が選ぶ日本遺産>を眺めていて、詩人平出隆が、昨年で、20年聲ノ奉納、を行ない続けている、対馬・和多都美神社を取り上げて居るので驚いた。25年前に訪れたと言う!!!

 詩人平出隆が和多都美神社を訪れた25年前と、彼の文章の右ページに添えられている写真とは大きな違いが有る事に、平出隆自身が、気がつかな買ったのでないか?

私が初めて訪れたのは、1983年8月。

それは写真の一番手前のコンクリート製の鳥居は、25年前に無かった物なのだ。
手前から二番目の鳥居が有るだけで、楚々たる佇まいの神社だった。

1日に二度、訪れる干潮時には、手前の鳥居に立つ事が出来るのだ。

この写真では、残念ながら、本当の和多都美神社の良さが分からない。

この和多都に神社こそ、厳島神社の原型になり、自然の劇場なのだ!!!

しかし、平出隆が、対馬・和多都美神社を選んだのは、賢明なことだ。

これの背後に整備されている公演が有り、景観が損なわれかねないのだが・・・・。

是非、書店で、「芸術新潮」新年号を手に取って見て頂きたいものだ!!!

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