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2010/02/11

ARENA DI VERONA &PLACIO DOMING in Tokyo 2010 が2月13日ーガラ・ドミンゴー、14日ーアイダーーが東京国際フォーラムで公演されると言うのだ!

 このアレーナ・デ・ヴェローナで私が単独公演を行なったのは2002年3月21日。

もう8年前に為るのか!!!

ヴェローナ文藝家協会主催のー春の詩祭ーロベルト・サネージ頌ーに招かれて、アレーナ・デ・ヴェローナでの単独公演が開催されたのだ!

何故、単独公演が出来たかと言うと、21日は春分の日で、春の始まりの日、アレーナ、2000年の歴史を祝い、ノーベル文学賞候補であった、亡き詩人ロベルト・サーネージ頌と三つの要件が一致し、挙行出来たのだ!!!

 それは得難い55分間の経験だった。

あのアレーナを唯ひとりで独占しての公演だった。

日本人では勿論、現存する世界中の詩人で、誰一人として、挙行した詩人、出来た詩人は存在しないのだ!

だから2006年7月、第3回ベネズエラ・カラカス国際詩祭の初日の、国立カサ・デ・アルティスタ劇場(2400席)で幕開けで、世界から参加した26人の詩人の中で、唯ひとりノー・マイクで、聲を撃ち込んだのだ!

舞台監督がマイクの位置を決め、その場で聲を出す事を求めたのだが、私は拒否した。

理由は簡単だった。 アレーナ・デ・ヴェローナ走っている?と舞台監督に私が問う。

勿論、知っている、と舞台監督。

2020年3月、単独公演行なっているからこの小屋では、ノー・マイクで大丈夫!!! エ!嘘?と言うような顔。

傍からドイツの詩人のトビアス・ブルックフェルトが本当の話だよ! で話はついた。

その様子を見て、私も舞台の前に出たいと言いだしたのは北京から来た中国の女性詩人だったが、ノー・マイクで出来るのか、との舞台監督の言葉で定位置に戻った。

この時の事は、2002年の駐ベネズエラ日本大使に尋ねられたら宜しい!

アレーナ・デ・ヴェローナで自分の聲を存分に響かせる事が出来た事は、非常に幸運無事だった。

友人の画家KEIZO,詩人ロベルト・サネージ、ヴェロ-ナ文藝家協会の秘書ロベルタたちの友情の深さを春分の日が巡って来る度に、強く感じるのだ!!!

本当に有難う!!!

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