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2010/03/31

アフリカから、戻って来て、驚いた事が有る!第61回の読売文学賞の詩歌部門にインサイダー取引の噂が有り!!!選考委員の一人である詩人Hの女房Kが受賞したと言うのだ!!!

 以前、詩人北が冬彦が、詩人の女房にH賞を取らせようとして、大事件になり、詩壇から詩人北川冬彦は抹殺されたようなものだ。今では、誰も北川冬彦の名前を語らないのだが。

 今回、由緒ある読売文学賞に大きな傷痕を付けたようだ。

現代の詩は、まだまだ未熟で、発展途上国のようなものだ。短歌・俳句・詩部門は、結社の関係から、他の部門よりもより一層、公私のけじめをきっちりとつけて行かないとズブズブに為り易い世界なのだ。

今回のように、女房の作品が賞候補に上がったら、亭主の選考委員は、選考委員を辞退するべきなのに、その事には触れて居ないから、辞退はされて居なのだろう。以前なら、こんな事は想定されてこなかったかもしれないが、今では普通の常識的節度も、亭主の詩人には通用しないようだ。こんな人間性でも大学教授だと言うのだ。どこか可笑しくないか。

選評を書かれた芸術会員で作家・詩人の富岡多恵子氏の選評も、氏の普段の明晰な文章とは程遠い、不鮮明な文章で、驚くのだが!

この受賞作品は、詩書専門出版の書肆山田が発行して居た「るしおーる」に掲載されて居た詩作品と覚えて居る。
掲載された書肆山田から刊行されるのが筋なのに、この選考委員の詩人Hが設立した Panta rheiと名付けられた刊行所から発行されて居るらしいので、もし本当ならより不快感が生じる。それもAmazonか直接購入しか手に取る事が出来ないのだ。

どうしてこの本が選考対象に取り上げられるのか?他の賞候補には、名前がのぼって来ないのだが?

亭主の詩人Hの確信犯的行為のようだ。

地下に眠る彫刻家・若林奮には、どう見えるのか?若林さん、可笑しくありませんか?

この詩人Hと詩人k夫妻の今後を刮目していましょうぞ!!!詩人と言う仮面を被って居ただけで、本性がさらけ出て来たのかもしれないぞよ!!!

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