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2010/04/05

中国電力の島根原発1,2号機(松江市)で計123件の点検漏あった。と今朝の毎日新聞の社説に書かれているので知ったのだが。記事には点検漏れを理由にした原発の停止は前例が無いと言うのだが、今は何でもありの時代ではないのか!

 61回目の読売文学賞で、選考委員に詩人の亭主が居て、女房の詩人が受賞したと言う前代未聞の不祥事が起こり、権威ある読売文学賞を汚し、詩人とまでもが不通のオジサンではないか、思われる事の方が誠に残念なこと。
かってこの夫婦を交えて同人誌を発行して居た同人の諸氏の意見を聴いて見たいものだ!まして受賞詩集は市販されておらず、アマゾンか直接販売でしか手に入らないと言う奇怪さだ。
そんな誰もが見れない詩集がどうして賞の選考の対象に為るのか?賞の選考基準をもう一度、読売新聞社は公表する必要があるだろう!
さてこの島根原発だが、本来は06年に交換した筈のモーターが、昨年6月の定期検査で交換されて居ない事が分かったというのだ。
また本来30~40ねんが寿命でる筈が、何故、60年に簡単に延期できるのか?
検査への信頼が揺らんだ今、再度、全ての原発を止めて、大惨事に為る前に、検査をしてみたら如何か>

その為に電力供給量が著しく落ち、日常生活に多少の不便さを感じても、国民の安全を優先的に考えるならば、誰もが賛成をする事だろう!
原発の稼働率が落ちても、電力業界の稼働率80パーセントを目標に掲げる事は、金儲け主義の最たるもので、大きな地震が多発して停止に追い込まれる前に、総点検をお勧めする!

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