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2010/05/09

詩人大野新さん(82歳)が4月4日に呼吸不全で亡くなっていた事を、今朝の毎日新聞で知った。詩集『家』(永井出版企画刊)で、1978年度のH氏賞を受賞している。御冥福をお祈りする!

 詩人大野新、と言うと永井出版企画、を何故か直ぐに想い出すのだ。

1981年 阿部岩夫『不羈者』、石毛拓郎『眼にて云う』と同時に私の第一詩集『玄象の世界』が、永井出版企画からほぼ同時に刊行されたからだ。

確かに1981年10月31日 第一刷500部発行、すぐ無くなり1982年1月25日第二刷300部発行した。

確か永井さんに大野新の詩集『家』を頂いたからではなかったか。しかし、大野氏にはお会いしたことが無い。

なんで永井出版企画から出すことに為ったかと言うと、古書展で永井さんに会う機会が多くあり、何かの話が切っ掛けで詩集を作って頂く事になったのだ。
特装本を作る考えがあり、装画をしてくれた画家KEIZO:森下慶三(当時、ミラノに住み、ブレラ国立美術学校:マリーノ・マリーニ教室で学ぶ)に版画を制作して貰い、準備はしてあったのだが、残念ながら、未だ実現して居ない。

今は可愛い綺麗な色彩の版画が、手元に残っているだけで、もうKEIZOもこの世には居ないのだ!

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