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2010/08/14

三好達治の詩集『測量船』の復刻版を見付けたので、買って来て、或る詩を探した。[湖水]は、やはりこの詩集に収録されて居たのか!

 「湖水」、この作品を何故か強烈な印象で覚えているのだ!


この湖水で人が死んだのだ

それであんなにたくさん船が出ているのだ

都の書きだされる作品のイメージは、幼い頃、北海道・支笏湖では、入水自殺した死体は、上がらないと言われて居た。
湖底が擂り鉢型に為って居て、アンカーを投げこんで、引っ張っても死体は掛からないと!

支笏湖には巨大な生き物が住み着いて居て、食べてしまうからとも!

実際、チップ釣りに行き、船をひっく返された人も居るのだ、と千歳アイヌのイヨマンテの夜(熊祭り)に招かれる油唯一の和人だった伯父貴が語った事を、忘れる事は一度も無かった。

イヨマンテの夜は車座になって、神に奉げた熊を殺した後に、頭に酒を入れ、回し飲みできる唯ひとりの和人が伯父貴だった。
この伯父貴には、千歳川の支流、直ぐ住んでいる家の裏側を流れる小川で、泥鰌や鮒、鯉、鯏などを取ってもらっては良く焼いて食べたものだ。
時期は、今どきだった。
毎年、千歳の伯父貴の処に、バスに乗って遊びに行くのが、夏休みの愉しみの一つだった。

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