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2010/08/19

明日の昼には、福岡の吉冨寿しで、3ヵ月ぶりに美味しいお寿しを食べれる事は、嬉しい事だ!この22年、ほとんど店の佇まいは変わらない!

 初めてcmhの高山女史から教わり、訪ねた。

普通のお寿司屋ならネタの看板が掛かって在り、ネタが目の前に在る筈なのに、何も無い。

壁に熊谷守一の版画が掛かって居るだけの簡素な、すっきりした佇まい。

「座られたままで」、との御主人の言葉で、端に座った。

醤油皿も無く、普通の寿司屋に有るべき当たり前のものは何も無い。

刷毛と塩とでの寿しなど初めてのこと。

親方の手さばきの綺麗な事!

お寿しそのものが美味しい事、満腹した。

私の前に、高橋睦郎、伊藤比呂美が食べに来ている筈だ。

その夜は、「南の朗唱」第1回目の夜。

今は亡き、詩人丸山豊氏を訪れてくださって、一度お遊びにお出で下さいと、まさに一期一会。

その後、カナダ・バンクーバ行きの機内で、亡くなったのでは。
「吉冨寿し」には、色々な国の塩を贈ったね。寿しの参考にと。

結局、今、北十字舎で取り扱っている「海水の素」が、一番良い塩と言うことで、使って頂いているのだ。

だから、明日行くのは、お得様回り、と言う訳だ!

今春、詩人の薦田愛も食べに訪れている。

間もなく至福の1時間余りがやって来る。

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