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2010/08/05

評論家大宅壮一が1957年に「日本人、総白痴化」と言って以来、53年で一億人総白痴化、が完成したようだと、昨日、久方ぶりに神田神保町の古書店街を歩き、旧知のけやき書店店主S氏と笑いあったものだ!

 大プロジェクト「一億人総白痴化」は評論家大宅壮一の見通した通り、57年余りで、どうやら完成したようだ!

これほど本を買わない、本を読まない、学ばなくなるとは、誰も考えられ無かったのでは、ないのか。

特に古書店街は閑古鳥が大きな声で鳴いているぞよ!

何処を見ても、うんざりする事が余りにも多すぎるのだ。

比較する対象に選べるほどの人間が居ないと言うことか!

そう人間が、この国では払底しているのだ!

何処に居る人間らしい人間は!

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