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2010/09/03

今、辛口の評論家と言われている評論家佐高信氏の『タレント文化人150人斬り』(2002年10月・毎日新聞社刊)と『許されざる者』(2003年3月・毎日新聞刊)とを併せ読むと、何故か今の日本が良く判るのだ!一慣性の無い者が余り多いのに気が付くぞ!是非、御読みください!面白いよ!

 十年ひと昔と言うが、今、佐高信氏のこれらの本を読み直すことによって、現在のそれぞれの有り方、生き方がはっきり見て来るので、一気に読んでしまうのだ。

胡散臭く感じていた人物の悪臭の源がなんだったのかが良く判る。

特に、竹中平蔵が8年間で八回も住民票を移して住民税(地方税)を払わなかった逃税疑惑の件で有る。
斎藤貴男著『人間破壊列島』(太陽企画出版)も読んでみないといけない。
また2001年8月17日・24日合併号の[竹中大臣は住民税を払っていない?八年で4回の『米国移住』『住民票の移動』は節税対策か]。
これも読んでみよう!

高杉良が『文藝春秋』2002年5月号で、厳しく批判していると言う。
これは探し出して是非、読んでみようと思う!
この竹中平蔵の項で、[つまり、牛乳瓶のフタに対する信用が失われてしまうんです。信用が失われた貨幣は、その瞬間、その価値を失って、ゴミになってしまうんですね]
本当に竹中自身の事を自ら語っているね。
このゴミ男を未だ使っているマスコミ関係者は、見る目を自ら失って居ますね。もう見る目を持つ人間は、もう居ないのでしょうか!
竹中平蔵みたいな男を大臣にした小泉純一郎と言う男の責任は???
誰も追求しませんね。
日本のイラク戦争参戦の責任、小泉純一郎への責任追及も未だ手つかずですね。

とこあれ皆さん!佐高信氏の著作を読み直して、今の日本之タレント文化人と言う人々をを認識し直し、過去の誤りを是正し、新たな道を進みましょう!!!((笑))

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