« 「君の声を聞く必要があるんだ。君をよく知るために、君が誰かをもっと知るために・・・」と63歳の映画監督ロベール・ブレッソンが、18歳のアンヌ・ヴィアゼムスキーに電話をかけて繰り返し言ったと、今朝の毎日新聞の書評欄で、堀江敏幸が『少女』(アンヌ・ヴィアゼムスキー著 白水社刊)の中から引用されていた。 | トップページ | 今、2011年1月のプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の日程表を組んで居ますが、初参加は、札幌在住の熊谷ユリヤと雨宮慶子のお二人です。これで参加詩人は130名を超えます! »

2010/11/28

詩人田中健太郎 12月7日(火)第574回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に14回目の参加!久方振りに広尾の宙に、自作詩を撃ち込む!

 もう14回目の参加に為る詩人田中健太郎。

聲を出し続けて行くと、もうマイクの調子など全く気に為らなくなる。

いくらマイクが有っても地声がしっかり出ていなければ、どうにもならないのだが、良く分かって居ない詩人が、余りにも多すぎるのだ。

ともかく肉声に敵うものは無い。耳が悪いのはどうにもならないモノが有る。医学的なものであっても、聴く力は養わなくては為らない筈だ。

電車の中で、音漏れをしていても平気な顔をしている人をよく観察すれば分る。

独りよがりの世界だけで、本当は音楽も何も分らないのでは!

さて14回参加の詩人田中健太郎の聲は、どう響くのか、乞うご期待!

広尾:ギャラリー華03-3442-4584 開場18:30 開演19:00

|

« 「君の声を聞く必要があるんだ。君をよく知るために、君が誰かをもっと知るために・・・」と63歳の映画監督ロベール・ブレッソンが、18歳のアンヌ・ヴィアゼムスキーに電話をかけて繰り返し言ったと、今朝の毎日新聞の書評欄で、堀江敏幸が『少女』(アンヌ・ヴィアゼムスキー著 白水社刊)の中から引用されていた。 | トップページ | 今、2011年1月のプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の日程表を組んで居ますが、初参加は、札幌在住の熊谷ユリヤと雨宮慶子のお二人です。これで参加詩人は130名を超えます! »

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 詩人田中健太郎 12月7日(火)第574回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に14回目の参加!久方振りに広尾の宙に、自作詩を撃ち込む!:

« 「君の声を聞く必要があるんだ。君をよく知るために、君が誰かをもっと知るために・・・」と63歳の映画監督ロベール・ブレッソンが、18歳のアンヌ・ヴィアゼムスキーに電話をかけて繰り返し言ったと、今朝の毎日新聞の書評欄で、堀江敏幸が『少女』(アンヌ・ヴィアゼムスキー著 白水社刊)の中から引用されていた。 | トップページ | 今、2011年1月のプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の日程表を組んで居ますが、初参加は、札幌在住の熊谷ユリヤと雨宮慶子のお二人です。これで参加詩人は130名を超えます! »