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2010/12/30

岡倉天心が「龍は嵐の雲にのっては自らを解き放ち、沸き返る波の暗黒の中にたてがみを洗う。その爪は雷光のように裂け、その鱗は雨に洗われた松樹の肌のように輝き始める。その声は疾風の中にきこえる。」と書いているよと、龍仲間が知らせてくれた。

 今、この国の為政者の愚かさが国を弱体化させてているので、二頭を残して、全世界に、戦いに出向いて居るのだ。
 その事を知るのはほんの一握りの人間のみ。

人間もいない、未来に希望の光も見えない国、ニッポン。

もともと貧しい資源の無い国が、世界と伍して、未だにJNP世界第2位等と、幻想を描いているのだ。

描く事は勝手だが、政治家らしい政治家の姿は、もう何処にも居ない。

確かに福澤諭吉が喝破したごとく、「猿相手に書け。俺はいつも猿に読ませる積りで書くが、それで丁度当世にあてはまるのだ」と尾崎咢堂に言われた、大正末期と人々は何も変わってはいないのではないか!

大学卒と言う肩書は付いたが、中味は空っぽ!本を買わない、読まなくなったのでは、致し方ないことなのか!

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