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2010/12/09

久し振りに、ロストロポーヴッチ制作のガリーナ・ヴィシネフスカヤが歌うムソログスキーの歌曲を聴いた。やはり聲の伸びは、見事としか言えない良い聲だ。この聲を1978年にパリで聴き、一度で良いからレッスンを受けたいと考え、1990年夏のザルツブルグのマスタークラスで3週間、学ぶ事が出来た!

 あれ以来喉は、殆ど痛まない。不思議な事だが、事実だ。

ガリーナの教え方と私の聲の出し方が上手く一致した幸運に感謝しなくてはいけないだろう!

それを見抜いて教示して下さったのは、ケネディ・センターのジュリアン・プール女史だ。

来日中の貴女が、突然、聲の会にやって来て、聴いて下さり、終わった時、貴方の聲はUNIVERSAL VOICEだと言ってくれた。

貴女の言葉が何を意味するのかは、その時、私は分らなかった。

いや、貴女が何者かさえも分らなかったのだ。

その時から二、三年後にアメリカから来たパフォーマーに会うまでは。

彼が、アメリカでは、誰を知って居るの?

ジュリアン・プール、ケネディ・センターの。

え?ケネディ・センターの副館長のジュリアン・プール?

そうだよ。

それは凄いよ!彼女が観に来ただけで、ランクが上がるんだぜ!なんて言われたんだい?

ニューヨクで遣りたくなったら、連絡を、とさ。

僕だったらすぐ行くよ!ジュリアン・プールがそう言ってくれているなら、ニューヨークにね。


どうしているかなジュリアン・プール女史は!

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