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2010/04/10

詩人高野民雄 13日(火)第475回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加!六本木の宙に、戦争と動乱の影を潜めた作品を聲に乗せ解き放つ!!!

 さて2回目の参加に為る詩人高野民雄。

今回は、私的アンソロジーとして聲に乗せると言う! 果たして何が飛び出すのか?

乞うご期待!

六本木:ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場17:30 開演18:00

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「沖縄密約」は、歴代の総理大臣・外務大臣・事務次官その他、密約に係わった者たち全てを聴取せよ!!!

 主権は日本国民に在るぞよ!徹底的に調査せよ!岡田外務大臣は!

生ぬるい調査を認めて居ると、総理の目は、消えて無くなるぞよ!

戦後の闇は、全て白日の元に曝け出せよ!!!民主党政権は!

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昨夜、池上の實相寺書院で開催された細江英公 絵巻。200人余りの参加者の前で詩人白石かずこの聲は、はっきりと届いたぞよ!!!

 奉納 詩作品「死の灰」を巻物を解きながら、聲を撃ち込む聲の先達詩人白石かずこの聲は朗々と、畳の空間に響いたぞよ!

密かにプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」で、ノーマイクで1時間余り、聲を出し続けてきた成果が、はっきり結果として見えた瞬間だったぞよ。

幾らお金を頂いて居るからと言って、演じる時間が長ければ良いと言うものではない。

もっと凝縮したものを見せた方が良かったのでは、と公演後の懇親会の席上で直に大野慶人氏に伝えた。

奉納 「死の灰」だけに!!!

シンプルがより、衝撃的な事実を伝えるのでは、と・・・・・!

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2010/04/09

昨夜、詩人の白石かずこさんから電話が有り、今夜、池上實相寺で、細江英公 写真絵巻「死の灰」で、奉納「死の灰」を詠う、を行なうとのお知らせ有り!

 他に、奉納:「死の灰」を舞う で大野慶人、和栗由紀夫。声明:實相寺住職・酒井智章 等の催事が有り、 イヴェント参加費2000円(展覧会・鑑賞料を含む)。

お近くにお住まいの方、はじめ関心の御有りに為る方は、今夕18:45分まで鑑賞が可能との事。

19:00開演ですぞよ!!

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2010/04/08

今夜の札幌在住の詩人渡辺宗子の聲!良いね、こんな74歳の詩人は、滅多に居ないね、是非、次回の時は、聴くべきだね、渡辺宗子の聲を!!!

 このブログを書き始めたら、詩人で画家の澤美月ルリエさんからメールが届いて、砂澤ビッキの研ぎ澄まされたノミの音が頭をかすめた、と言って来た。
今夜、彼女も聴きに来て、詩集『水の巣』(緑鯨社刊)を頂いて、帰宅後の読了後の感想だ!

74歳でこれだけの詩作品を書く女性の詩人はそうざらには居ないぞよ!!!

聲も良いぞよ!!!

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昨日のセルビアに3-0の完敗。ベスト4目指す精神は、何処へ行ったのか、岡田武史よ!セルビア監督のように、自分の試合をスタンドから眺めてみろよ!選手がお粗末なのは、監督がお粗末だからだよ!

 監督の品格の無さが全てさらけ出された試合だったぞよ。

勘は、昨夜の試合の何処で、用いたのかね、岡田武史よ!

いい加減、気取って腕組みなどして、己の世界に浸っている場合か!この打つ愚か者が!

腕を組むのは、自己保全、以外の何物でも無いのだぞよ!!!

岡田が腕を組んだら、試合は負けだぞよ!

指笛も鳴らすなよ!張本勲氏が、動物でも無いのに指笛を吹くなんて、と注意していただぞよ!

「監督への信頼が揺るぐ事は全然ない」と言う犬飼基昭日本サッカー協会会長も人間を見る目が全く無い!

即刻こんなお粗末な会長など更迭せよ!

人間もどきの人物しか見えないような会長など、この時代には不要ぞ!!!
もっと思い切って若い監督に日本代表監督を任せたらどうか?

代表選手の選考を本当に出来るのかね!

こんな指揮官で戦う選手が気の毒だぞよ!!!

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2010/04/07

3-0でセルビアに負けた岡田武史は日本代表監督を辞任せよ!しないのなら更迭せよ!

 腕組みしか出来ない岡田武史は、大きな勘違いの土壺にはまっている!
TVのスカパーのCMに出て来るオシム前日本監督の存在感とを見較べてみれば岡田武史は如何に出来が悪いか、女子供でも判断出来るだろう!
存在感!これは試合では大事な要素だぞよ!岡田武史の自慢の勘とやらは、何時、何処で発揮するのか?
勘が必要なのは試合に臨んでいる選手個人だろう!監督は全体を見透せなければ、唯の木偶の坊だぞよ!
世界のベスト4???
何をほざいて居るのか?岡田武史は!試合をちゃんと見て居たら、どの選手が動けるか、直ぐに分らないのか?
目が悪く、眼鏡の度が合わないなど、決して言うなよ!
今からでも遅くない。腕組みしている岡田武史など更迭せよ!今なら未だ間に合うぞよ!!!

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今朝、日本時間 7時15分頃、インドネシア・スマトラ島沖合で、M7・7の地震とが有ったと言う!まだまだ世界の至る所で、起こりますぞよ!地下でドラゴンが物凄い勢いで、攪拌を続けて居ますからね、充分ご注意くださいよ!!!

 まだまだ大きな地震は残念ながら続きますよ!
日本国民の皆さん!充分にご注意くださいよ!
攪拌は生半可ではありませんからね!マグマが沸騰して居ますからね!

ドラゴンが何かを伝えて居るのですが、未だはっきりとは分かりません。

分ったら直ぐにお知らせいたしますよ!

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詩人伊藤比呂美 12日(月)第474回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に7回目の参加!初めての画廊の空間で、比呂美はどう聲を撃ち込むのか!!乞うご期待!!!

 伊藤比呂美は聲を出したがっている!こう言う時には徹底的に聲を撃ち込む事だ!

1日にも詩人新井高子が動いて、六本木のミッド・タウンで比呂美とアメリカ人とのジョイント朗読会が開催されたが、主催者の新井から何も連絡が無いので、比呂美が用意すると言ってくれたが、断った。

物事には筋が有るから、自分の都合だけで考える輩には、もう用は無い!

さて伊藤比呂美には5月には二回、会場を用意した。

今月はタイミングが悪く、一回だが、どんな聲を聴かせてくれるのか、楽しみだ!

六本木:ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場17:30  開演18:00

伊藤比呂美は、良いよ、本当に良いのだよ!!!

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詩人の山本愉美子さんが、詩集『森へ行く道』(書肆山田)で、第2回小野市詩歌文学賞の詩部門で受賞した。第61回読売文学賞の詩歌部門の河野道代の受賞には胡散臭さがプンプンするが、山本愉美子さんの受賞を亡き詩誌「幻視者」の主宰者・武田隆子さんも草葉の陰でお喜びに為っている事だろう!!!

 昨夜、毎日新聞の夕刊を見て居たら、山本美愉美子さんの受賞を知って、本当に嬉しかった。

選考委員は何方なのだろうか?良い詩人に賞を贈られたものだ。

山本愉美子さんの御主人は詩人の郷原宏氏。

郷原宏と山本楡美子 そして平出隆と河野道代と二組の詩人夫妻の夫人が受賞されたが、知った後の感覚は全く違う。

天と地との違いだ!

山本愉美子の受賞で気分が少し晴れたぞよ!!!

山本愉美子さんとご一緒に、詩人武田隆子さんの葬儀に参列した事を想い出した。

山本愉美子さん、おめでとう!!!!!

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2010/04/06

昨夜の詩人薦田愛の聲は、3ヵ月ぶりに聴いたが、復調して来て居るので、一先ず安心した。またプロジェクトへ復帰へ!!!

 ハードワークな仕事から解放されて、ゆっくりと休養をとった詩人薦田愛。

聲はまだまだ出てくるだろうから、しっかり聲に起承転結を付いてくれば、1時間余りは、楽しい時間に為る。

今後の精進次第。もっと他の詩人の聲を楽しんでみたら良いのだが!

次回の登場は6月以降に!

乞うご期待!!!

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札幌在住の詩人 渡辺宗子8日(木)第473回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加! 第二詩集『ああ 蠣がいっぱい』を、初めて神田の宙に聲を撃ち込む!!!

 詩誌「弦」を出し続けている詩人渡辺宗子。

北海道では知らぬ者は居ない詩人だが、東京では知り合いが少ないかもしれないが、最初の聲を聴いて、正直、驚いた。
こう言う時事的な詩を書き、聲が垂直に立つ感じの女流詩人はそうは居ないのだ!

是非、一度、このプロジェクトに参加している女性詩人は、詩人渡辺宗子の聲をお聴き頂きたい!

いやあ 良いですぞよ!!!

神田:NPO法人東京自由大学  午後18:30  開演19:00

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2010/04/05

中国電力の島根原発1,2号機(松江市)で計123件の点検漏あった。と今朝の毎日新聞の社説に書かれているので知ったのだが。記事には点検漏れを理由にした原発の停止は前例が無いと言うのだが、今は何でもありの時代ではないのか!

 61回目の読売文学賞で、選考委員に詩人の亭主が居て、女房の詩人が受賞したと言う前代未聞の不祥事が起こり、権威ある読売文学賞を汚し、詩人とまでもが不通のオジサンではないか、思われる事の方が誠に残念なこと。
かってこの夫婦を交えて同人誌を発行して居た同人の諸氏の意見を聴いて見たいものだ!まして受賞詩集は市販されておらず、アマゾンか直接販売でしか手に入らないと言う奇怪さだ。
そんな誰もが見れない詩集がどうして賞の選考の対象に為るのか?賞の選考基準をもう一度、読売新聞社は公表する必要があるだろう!
さてこの島根原発だが、本来は06年に交換した筈のモーターが、昨年6月の定期検査で交換されて居ない事が分かったというのだ。
また本来30~40ねんが寿命でる筈が、何故、60年に簡単に延期できるのか?
検査への信頼が揺らんだ今、再度、全ての原発を止めて、大惨事に為る前に、検査をしてみたら如何か>

その為に電力供給量が著しく落ち、日常生活に多少の不便さを感じても、国民の安全を優先的に考えるならば、誰もが賛成をする事だろう!
原発の稼働率が落ちても、電力業界の稼働率80パーセントを目標に掲げる事は、金儲け主義の最たるもので、大きな地震が多発して停止に追い込まれる前に、総点検をお勧めする!

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昨夕の詩人田中庸介の聲の会に、『ナヴァホの砂絵』の著者、英文学者金関寿夫夫人がお出でに為り、十数年振りにお会いしましたよ!

 金関寿夫の著書『ナヴァホの砂絵』(小沢書店刊)は、私を、天才発見、に駆り立てた名著である。
この本のなかにある、「ゴオディエ=ジャレスカとパウンド」が、どれほどの刺激を私に与えたのか、筆舌に尽くしがたいほどだ。本当に有難いことだ!!

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2010/04/04

詩人薦田愛、5日(月) 第472回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に23回目の参加!初めて神田の宙に自作詩を聲に乗せ、解き放つ!!!

 このプロジェクト最多参加の詩人薦田愛。暫く体調を崩して居たが、復調の兆し著しく、今回はどんな聲を初めての会場に撃ち込むのか!!!
乞うご期待!!!

神田:NPO法人東京自由大学 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階  開場18:30 開演19:00

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昨夕の帝国ホテル・菊の間で開催された一般財団法人 先端医療ヘルスケア推進財団の懇親会で、良い聲を撃ち込めましたぞよ!!!

 字の仲間でもある名古屋・ボストン美術館の館長で俳人の馬場駿吉さんのご紹介を得て、財団設立のお祝いを兼ねて、聲をしっかり撃ち込む事が出来ましたぞよ!!!

耳や声帯の専門家でもある馬場先生と話しながら、何も事前にトレーニングをしなくても高音から低音部まで、自在に出せるのが不思議だと言われたが、私にとっては当たり前の事で、歌手や役者が訳も分らないヴォイス・トレーナーに毎回、高額のお金を払って居る事の方が不思議な事なのだ。

腹式だ胸式だと面倒な事を言うものだ。この国では!!!

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