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2010/01/16

22日・23日・24日と新潟:ルル・テンでクリスタル・スィンギングボールを浴びる会、第9・10・11回とクリスタル・スィンギングボール with Consciousness、第1・2回を行なう為に、ドラゴンの鱗が舞う雪国・新潟に行って来ます。

 さて昨年10月から御縁があって、新潟詣でが続いて居ます。

大雪はドラゴンの鱗!天空では巨大な赤龍を中心に、攪拌し続けています。

寒いのは冬ですから、当たり前!
誰ですか? 今年は暖冬と言って居たのは。

小生だけでしょう!寒くなると言って居たの居は。

クリスタル・スィンギングボールを浴びて、気持ちの良い人が増えて来て、毎回参加する人が増えて来ました。
また2月にも開催されます。
参加希望者は

新潟:ルル・テン ℡&Fax 025-210-6800
           e-mail:lulu_ten95@yah.co.jp
URL:http//lulutenblog117.fc2.com/

まで::

では御自愛くださいな!!!

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2010/01/15

バレーボールの中田久美さんが、現在、イタリアの「セリエA」のバラで、アシスタントコーチを務めて居る事を、昨夜の毎日新聞の夕刊、「一寸先は光」と言う新しいコラム欄で知った。

 どうりで最近、映像を見て居ないと思っていたら、生活の拠点をイタリアへ移して、2年目だとか。

何時だったか、サン・デザイン研究所が主催したファッション・ショーで、モデルで出て来た中た久美を、生で見たのは初めてだった。
実に堂々としてい居て、プロのモデルたちよりも、存在感が有るのに驚いた記憶が甦る。

悔いのない人生を、確実に歩み始めた日本の女性がイタリアに居る。

そう言えばサッカーで名前を売り、金を握って、自分探しの旅とやらを遣っている勘違いの愚者も、イタリアが国外移籍の最初の地。

そんな禺者をもてはやしているのが民度の低い我が島国、日本。

中田久美のイタリア生活で培ったものが、今後、日本に大きなものを齎す事に為るだろう!

今後もエセイ「一寸先は闇」は、見逃せない読み物に為りそうだ!

楽しみのして居ますよ中田さん!!!

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札幌在住の詩人 渡辺宗子、21日(木)、第441回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の初参加!京橋の宙に自作詩を初めて、解き放つ!!!

 札幌に渡辺宗子と言う詩人が居る事も知らなかったが、小樽在住の詩人長屋のり子の聲の会の時が、初めてお会いした時では無かっただろうか?

それとも神田のNPO法人東京自由大学での初めての小生の公演をきかれたのが初めてだったのか?

年配の詩人で、札幌で頑張っておられるのだが、私は生憎、全く知らない。

送られてきたs大判の詩集『水の巣』(緑鯨社刊)のコトバは、硬質で、これをどんな聲に乗せて解き放つのか、非常に興味が有るのだ。

さてどんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!!!


京橋:ギャルリー東京ユマニテ: ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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2010/01/14

昨日、銀座の画廊回りをしていて、瞬生画廊で、「芸術新潮」新年号(創刊60周年記念特大号)。<私が選ぶ日本遺産>を眺めていて、詩人平出隆が、昨年で、20年聲ノ奉納、を行ない続けている、対馬・和多都美神社を取り上げて居るので驚いた。25年前に訪れたと言う!!!

 詩人平出隆が和多都美神社を訪れた25年前と、彼の文章の右ページに添えられている写真とは大きな違いが有る事に、平出隆自身が、気がつかな買ったのでないか?

私が初めて訪れたのは、1983年8月。

それは写真の一番手前のコンクリート製の鳥居は、25年前に無かった物なのだ。
手前から二番目の鳥居が有るだけで、楚々たる佇まいの神社だった。

1日に二度、訪れる干潮時には、手前の鳥居に立つ事が出来るのだ。

この写真では、残念ながら、本当の和多都美神社の良さが分からない。

この和多都に神社こそ、厳島神社の原型になり、自然の劇場なのだ!!!

しかし、平出隆が、対馬・和多都美神社を選んだのは、賢明なことだ。

これの背後に整備されている公演が有り、景観が損なわれかねないのだが・・・・。

是非、書店で、「芸術新潮」新年号を手に取って見て頂きたいものだ!!!

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2010/01/13

詩人で翻訳家のたなか あきみつ 20日(水)第440回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に2回目の参加!ロシアの現代の詩(アレクセイ・パールシチコフ作品)を聲に乗せて、京橋の宙に解き放つ!!!

 ロシアの現代の詩を訳し続けている詩人・翻訳家のたなか あきみつ!

今回はアレクセイ・パールシチコフの作品を聲の乗せたいと言われる。

詩人でフランス文学者の後藤信幸がフィリップ・ジャコテ詩集を6回連続で2冊に翻訳詩集を、読み切って頂いた。
2月にはシュペルヴィエル詩集『帆船のように』(国文社刊)を読み切って頂く予定!

たなか あきみつには今後、アイギやブロッキーを聲に乗せて貰いたいと願っている。

先ずは手始めに、アレクセイ・パールシチコフの作品から始める!

乞うご期待!!!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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2010/01/12

19日(火)、小山市の白鴎大学の詩人でもある向井千代子教授の依頼で、学生たちに話をしに行きます!どんな話の流れが出来るのか?

 勿論、詩の話もですが、まあ生き方の話になるでしょう!

夢のない時代ですから、どれだけ自分だけの夢、ささやかでも持って生きて行けるのか?

大学を出ても、役には立たず、就職もままならず、国そのものが大転換期!
なら個人の意識も大転換させなくては!

未来を教える事が出来る人物は世界に皆無では?

どんな場の力が有るのか?どんな学生に会えるのか、とても楽しみだ!!!

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詩人村山精二 18日(月)第439回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に4回目の参加!神田の宙に、初めて第1詩集『プラスチック粘土』1977年を聲に乗せて解き放つ!!!

このプロジェクトで聲を出してみて、色々と分かる事がある。

自分の産みだした言葉を、産みだした本体である詩人自らの身体を通して、聲に乗せて、発せられた時、様々な事が具現化するのだ。
即ち、聲が見えない魂の姿であるとすれば、それは恐ろしい事であろう!

全てが判られると言う事に、外ならないからだ。

現生の諸々の肩書などは、聲の姿からすれば、何物でも無くなるのだ。
しっかりと聲を出し続けて行かないと、魂の修練にまでは、到底、行け付けない事に為るのだ。
これは世界の詩人、誰にも言える事で、誰がと特定する必要は、全く無い。

ところで、今回で4回目の参加の村山精二の聲がどうなっているのか、は聴いて見れば直ぐに分かる事だ。
聲は直ぐには変わらない。
内面世界の劇的な変化でもない限り、図抜けて、良くなる事は出来ないものなのだ。
常日頃の精進の積み重ねが、一瞬の時に効力を発するのだが!


神田:NPO法人東京自由大学 ℡03-3253-9870(火・木・金のPM13時~18時まで通話可能)

開場18:30 開演19:00

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2010/01/11

詩人叶美沙子 16日(土)第438回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に3回目の参加!六本木の宙に初めて、第1詩集『虹鏡』(書肆山田刊)を解き放つ!!!

 このプロジェクトの立ち上がり時期から、参加者の一人として参加し、詩集を一昨年、初めて上梓し、このプロジェクトに詩人として参加した一人。
叶美沙子に続くような詩人が今後、このプロジェクトの参加者から沢山育って来て頂きたいものだ!

一度参加して聲を撃ち込んだ詩人は、次回からの参加者としては、1500円で聴けるが、1年間、一度も参加しない詩人は、詩人特典を受けられない。(地方在住の詩人は例外!)

これは詩人が詩人を育てて行くプロジェクトとでも言おうか。

4年目に入り、430回を超える!!!

例えば、アナウンサーや役者、声優が1時間余り、自分が生み出した言葉を聲に乗せる事が出来る者が、この国に、何人居ると言うのか?
このプロジェクトに参加して、聲を自分の武器にして、世界で戦える詩人が何人、残す事が出来るのか?

詩人白石かずこを頂点として、聲の詩人の世界の裾野を大きく拡がらせなければ、ならないのだが、未だ抜きん出た聲の持ち主は、詩人伊藤比呂美以降、玉石混交の域を超えて、出て来ないのだが、聲を撃ち続けて行くうちに、数人は立ち上がって来る事だろう!
それが楽しみで、協力して下さって居画廊のオーナーたちの厚意に報いる為にも、詩人たちはより一層、奮起しなくては・・・・!!!

ともかく若い詩人叶美沙子が、今回、どんな聲を出すのか、乞うご期待!!!

六本木:ESPRITS ANIMAX 児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場17:30 開演18:00

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2010/01/10

今夕、新宿三越の横のカフェに入ろうとして、中が満員なのがわかったので、去ろう、としたら、テンドウさんと扉が開けられ、聲がかかった。見ると福岡・博多ラーメンの雄、一風堂の河原社長だった。

 アフリカに行く前に為ると、何故か突然、東京で博多ラーメン・一風堂の河原社長に出会うのだ。

前回は2001年のマダガスカルへ行く前、目黒駅で、到着した山手線の扉が開くと目の前に、河原社長が立っていた。
まあ本当に、偶然・いや必然的に河原氏には会うのだ。

今回は2月の末から、第4回アフリカ・ベナン・フランス語圏国際詩祭に、国際交流基金の助成を受けて、参加が決まっていた。

日曜日の新宿、午後5時半に、約束もしないで出会う!!!

余程、河原社長とは縁が有るようだぞ!!!


これは何だ!!!

今後が楽しみだ!

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木村拓哉が港区の坂50本、全力疾走、と言う昨年1月31日放送されたテレビ朝日の再放送を眺めて見ると・・・・ 木村拓哉は面白いぞよ!!!

 全力疾走!

良いね!ひた向きに全力で走る木村拓哉!

清々しくて良い映像だ!

収録時間は17時間余りだったとか。

今度は目黒区編?とか!

乞うご期待だね! 楽しみだ!!!

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詩人原田道子、15日(木)、第437回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に8回目の参加!久方振りに京橋の宙に、新詩集『曳舟』(砂子屋書房刊)とともに、聲に乗せて解き放つ!!!

 詩、と言っても色々と区分け出来るだろう。

詩人原田道子の詩作品は、日本古来の文化から、宇宙まで拡がっている。

日常茶飯事を題材に、書いたり、読んだりしているのに、慣れきっている多くの詩人には、違和感が有るかもしれないが、広大な森羅万象に興味のある者には、読み応えの有る詩作品なのだ!

久方ぶりの京橋での聲!

どんな聲を聴かせてくれるのか。楽しみだ!

乞うご期待!!!
京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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詩人野村喜和夫、14日(木)、第436回プロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!神田の宙に、初めて自作詩を解き放つ!!!

 詩人野村喜和夫の制作するチラシは、紙の選択から、自作詩「デジャヴュ街道」の字面らの上に、タイトル・場所・時間・住所・電話番号などがモザイクのように印刷されている。

これも詩人の一つの表現。

自分で自分のチラシを作る事など、このプロジェクトに参加しなかったら、経験しない事だったかも知れない。

聲が出るようになれば、これは自分の身に付いた武器になる。

さあ、しっかり出し続けて行けば、詩人白石かずこの言うように、マイクが有ろうが、無かろうが関係が無くなるのだ。
さて今回4回目の参加の詩人野村喜和夫。どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待!!!

神田:NPO法人東京自由大学 ℡03-3253-9870(火・木・金 PM13:00~PM18:00のみ、通話可能) 開場18:30 開演19:00

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