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2010/07/09

詩人で朗唱家の天童大人 14日(水)第514回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に17回目の参加!対馬・聲ノ奉納で21年刊撃ち込んできた聲と、マリ共和国・ドゴン族の長老達が理解した聲と、今回、京橋の宙に撃ち込む聲とはどうの違うのか?

 今月の現代詩手帖7月号に掲載されている詩篇「ドゴン族の神 アンマへ」を含むアフリカを題材にした新作を初めて聲に乗せて行きます!

 先日の詩人たなかあきみつ氏からロシアの詩人ヴォズネセンスキーが亡くなった事を知らされた。

一度は同じ板場に立って、聲を出して見たかった!う~ん、誠に残念!

さて14日、楽しみにして下さい!聲を撃ち込む私もとても楽しみだ!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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今夜からミステリーチャンネルで、楽しみなテレビドラマが始まる!詩集も刊行する高名な詩人で、ロンドン警視庁の警視「アダム・ダルグリッシュ警視」、原作は英国女流作家P・D・ジェイムズ原作とか!

 主演はマーティン・ショウ。詩人が主人公の警視など日本のテレビドラマの刑事物には、出て来ない設定だ!

日本のテレビ局を内部構造改革を進めないと、スポンサーが付かなくなり、二、三局が新聞も一、二社が消えてしまうぞよ!


この警視物はとても楽しみにしている。詩人が警視とは、良い設定だぞよ!

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プロジェクト[La Voix des Poètes(詩人の聲)]に参加して、10回を超えると、間違い無く聲に力が付いている事を、昨夜の若い詩人田中庸介の聲を聴いて、再確認出来た!

 10回を超える事を、このプロジェクトに参加している詩人は目標にして、唯ひたすらに聲を撃ち込む事だ!

10回を超えたら、自分の出す聲に確かな手応えを得る事が出来る筈だ!

昨夜の詩人田中庸介の聲も隅々まで聲が行き届くように為って来ている。

これからが田中庸介にとって楽しい事に為るだろう!

参加詩人の皆さんは、理屈抜きで、聲を撃ち込み続けて行く事だ!

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2010/07/07

詩人今村佳枝 12日(月)第513回プロジェクト[La Voix des Poètes(詩人の聲)]に2回目の参加!六本木の宙に[流星群Ⅱ]を聲に乗せ、解き放つ!

 2回目、前回のリベンジに立ち向かう詩人今村佳枝。

最初、誰もが簡単に聲を出せるものだから、聲は簡単に出るものだと誰もが考えているらしい。

本当の聲!それはそう簡単には出ない。

聲を出し始めたら、出し続けて行かなければ、聲は育たない。

さてチャレンジの2回目、今村佳枝はどんな聲を聴かせてくれるのか!乞うご期待!

六本木:ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場17:30 開演18:00

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昨日、取りに来て下さいとの電話で、近所の引っ越しをする知人の家に行ったら、渡された物は、銅製の龍だった!これで玄関にはバカラ製のガラスの玉(地球)を抱え込んだ龍、上海空港で買った陶製の龍、これで、ガラス・銅・陶の三種類、三頭の龍が揃った!

 天井には水龍が住んでいるらしい(笑)

数日前にくれた知人も、私がドラゴン使いだとは知らずに、この銅製のドラゴンを最後に無意識に選んでくれたのだと思う!

そうすると龍が愈々、動き出したと言う訳か!

これから本当に面白くなるぞ!!!

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2010/07/06

詩人岩崎迪子 9日(金)第512回プロジェクト[La Voix des Poètes(詩人の聲)]に3回目の参加!六本木の宙に、初めて自作詩を聲に乗せ、解き放つ!

 本当に早いもので、はや3回目を迎える詩人岩崎迪子。

まだまだひたすらに1時間余り、自分が産みだした言葉を聲に乗せ、徹底的に撃ち込んでご覧。

10回目を超えたら、聲が変わり、通る聲に生まれ変わって居ますよ!間違いありませんよ!

ただ無心に聲を出し続けることが出来るかどうかですよ。

プロジェクトも500回を超えて、日本では初めての試み!

このプロジェクトに参加し、聲を撃ち込む事は、新しい歴史に一歩一歩、時を刻む事に通じて居ますよ!

さあこれから何年、何回続くのか分りませんが、じっくりと聲を出し続けた詩人には、見えない力が与えられ、得られて来ますよ!
聲は力であり、己に備わった武器ですよ!

慌てずに、じっくりと汗をかいて下さいよ。3回目は一つの峠ですよ!

六本木:ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場17:30 開演18:00(時間にご注意ください。)

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今朝、起きて来たら台所の天井の壁紙が濡れて剝がれ落ち、水が未だ滴っているのだ!驚いたぞよ!昨夜、寝る前には何とも無かったのに。今の時に相応しい事かも知れない。世界の縮図かも!!

 数か月前にも天井から、突然、水がこぼれ出し、天井に在る蛍光灯器具が宙吊りに為った。

天井の中の何処かが、水漏れに為って居た筈だが、兆候は何処にも無かった。

溜まりに溜っていたのだろうか、天井に!

水の飛び散り方も抽象画のように、想像を超えているのだ。

人的被害が無いのが幸運と言うべきか!

不思議だね!

何の洗礼だろうか?聖水は何処から???

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詩人田中庸介 8日(木)第511回プロジェクト[La Voix des Poètes(詩人の聲)]に11回目の参加!初めて神田(NPO法人東京自由大学)の宙に、自作詩を撃ち込む!

 前回の10回目を無事に超えた詩人田中庸介。

11回目以降の新たな聲の地平に向けて、旅立つ事になる。

それがどう言う事を意味するかは、参加回数が10回を超えた者にしか分らない微妙な事なのだ。

聲を出す事は個的な事であると同時に、宙的な意味合いを含み持っているのだ。

聲を出すことの楽しさを分る詩人が、一人でも多くこの小さな島国・日本に産まれ出てくれれば良いのだ!

10回を超えた詩人の聲とは、どんなモノか、御自分の耳で確かめて貰いたいので、是非、御参加下さい!

神田:東京自由大学 ℡03-3253-9870 (火・木・金 13時~18時のみ通話可能)

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2010/07/05

巨樹研究家で詩人の杉原梨江子 7日(水)第510回プロジェクト[La Voix des Poètes(詩人の聲)]に3回目の参加!初めて京橋の宙に自作詩を撃ち込む!

 もう参加して早いもので3回目。

聲を出すのが楽しくなるのか、苦痛に感じ、諦めて止めてしまい、聲がちっとも出て居ないのに、気づかぬ者も数多くいるぞよ!

唯ひたすらに撃ち込んで行くと、体が聲を出す事を覚えて来るぞ!

まあ10回までは、理屈も、小手先の演じることなど全く不要!

初めての空間を存分に楽しめば良い!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30  開演19:00

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ロシアの現代詩の翻訳を続けている詩人たなかあきみつ 6日(火)第509回プロジェクト[La Voix des Poètes(詩人の聲)]に5回目の参加!イヴァン・ジダーノフ詩集『太陽の場所』(書肆山田刊)を京橋の宙に、聲に乗せ、解き放つ!

 詩人たなかあきみつのロシアの詩人ゲンナジイ・アイギに次いで、聲に乗せて紹介するのは、イヴァン・ジダーノフの詩集『太陽の場所』(書肆山田刊)です。

数編の詩を原語で聲に乗せる時、たなかあきみつの本領が発揮する時だ!

野太い聲で、大地に足が付いて居るようなロシア語を聴く時、遥かバイカル湖の夕陽を想い出すのだ!

是非 ご参加ください!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00


7月からギャルリー東京ユマニテのホームペジのアドレスが下記のごとく変わりましたので、御変更下さい!

    http://g-tokyohumanite.jp です!

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今、この時でもメキシコ湾では原油が流れ続けている。英BP社が三井物産の子会社に92億円の賠償請求とか?もうお金の問題では無いぞよ!お金で解決はつかない、補償額も桁が二桁違う!海底に原油が付着し始めて居るのだぞ!

 何故、爆発して12人の死者が出たのかの原因は、未だ発表されて居ない。

どんどん被害が拡大し続けて、今世紀最大の大惨事になるぞ!

これが地上なら被害が目の当たりに出来るが、想像力が無いと、被害の全体が見えないだろう!

石油メージャや日本の商社が潰れても償いきれないくらいの大惨事だぞよ!

横に掘削しているらしい二つの穴を開けた以上、もう止める事は出来ない!

母なる地球が怒り狂っているのが、オバマ大統領始め、全ての関係者にはこの惨事の全体像が見えて居ないようだ!

既に1000頭以上のイルカ、シャチなどが死んでいると言う情報もある。

水鳥や魚貝類の被害は想像を絶しているぞ!

どうするのだ人間もどきたちは!!!

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