« 2010年8月22日 - 2010年8月28日 | トップページ | 2010年9月5日 - 2010年9月11日 »

2010/09/04

明日で終わるイギリスの陶芸家HANS COPER展を観て来た。ルーシー・リーの洗練された作品も良いが、ハンス・コパーの空間感覚あふれる陶芸作品も気に入った。空間感覚を持つコパーが彫刻家だったら、面白い作品を作るだろうに!

 年譜の1956年の項に、ジェインと共にパリにブランクーシを訊ねるが、不在で会えなかった。とある。

もしブランクーシに会えて居たらコパーは彫刻家に成っていただろうか?

会えなくても、コベントリー大聖堂の6本の燭台(1962年)を観ると、ブランク―シの影響を受けて居るの事を感じるのだ!
NHKの日曜美術館の影響か、観客が多いのは良い事だ!

シニア料金は、普通の大人料金500円より100円安い、400円だった!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

昨日、佐倉に在る川村記念美術館の[Barnett Newman]展の内覧会を観に行って来た。この美術館が20年にもなる事を初めて知ったが、訪れたのも初めてだった。遠いね!

 Barnett Newman !一時期、抽象表現主義とかで熱中して作品を読みこんだのだが、今回、あの[アンナの光]を見ても、何故か平面的に見えてきて、違った印象を受けた。
時の経過が見え方を変えたのか、現在は、より空間感覚の有る作品に惹かれているからかもしれない。

コルテン銅で制作された作品[ここⅡ]も本来はもっと高さが有るとの事だが、空間の厚みが感じられず、凡庸な作品に見えてくるjから不思議だ。

館内で放映されているフィルムは面白!時間が無いので1本しか見れなかったのが残念!

やはりここ20年余り、天才彫刻家Yves DANAの持つ空間感覚が、どのようなものか熟知出来てきたからだろう。

DANAの空間感覚から日本の彫刻家でずば抜けた彫刻家は皆無に近いのだ。

12月12日まで佐倉の川村記念美術館で開催。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/03

今、辛口の評論家と言われている評論家佐高信氏の『タレント文化人150人斬り』(2002年10月・毎日新聞社刊)と『許されざる者』(2003年3月・毎日新聞刊)とを併せ読むと、何故か今の日本が良く判るのだ!一慣性の無い者が余り多いのに気が付くぞ!是非、御読みください!面白いよ!

 十年ひと昔と言うが、今、佐高信氏のこれらの本を読み直すことによって、現在のそれぞれの有り方、生き方がはっきり見て来るので、一気に読んでしまうのだ。

胡散臭く感じていた人物の悪臭の源がなんだったのかが良く判る。

特に、竹中平蔵が8年間で八回も住民票を移して住民税(地方税)を払わなかった逃税疑惑の件で有る。
斎藤貴男著『人間破壊列島』(太陽企画出版)も読んでみないといけない。
また2001年8月17日・24日合併号の[竹中大臣は住民税を払っていない?八年で4回の『米国移住』『住民票の移動』は節税対策か]。
これも読んでみよう!

高杉良が『文藝春秋』2002年5月号で、厳しく批判していると言う。
これは探し出して是非、読んでみようと思う!
この竹中平蔵の項で、[つまり、牛乳瓶のフタに対する信用が失われてしまうんです。信用が失われた貨幣は、その瞬間、その価値を失って、ゴミになってしまうんですね]
本当に竹中自身の事を自ら語っているね。
このゴミ男を未だ使っているマスコミ関係者は、見る目を自ら失って居ますね。もう見る目を持つ人間は、もう居ないのでしょうか!
竹中平蔵みたいな男を大臣にした小泉純一郎と言う男の責任は???
誰も追求しませんね。
日本のイラク戦争参戦の責任、小泉純一郎への責任追及も未だ手つかずですね。

とこあれ皆さん!佐高信氏の著作を読み直して、今の日本之タレント文化人と言う人々をを認識し直し、過去の誤りを是正し、新たな道を進みましょう!!!((笑))

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/09/02

詩人平林敏彦 9日(木)第538回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」にはつ参加!京橋の宙に新詩集『遠き海からの光』(思潮社刊)を全編、聲に乗せ、解き放つ!!!

 刊行されたばかりの新詩集『遠き海からの光』(思潮社刊)、全編を聲に乗せる86歳の詩人平林敏彦!

このプロジェクトに参加詩人の最長老に。

是非、この機会に初参加の人平林敏彦の聲に耳を澄ませてみませんか!

乞うご期待!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30  開演19:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月に入って、ふと振り返り、10月14日がが来ると、このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」が5年目に入る事を知り、我ながら驚いたぞよ!

2006年10月14日が詩人白石かずこの聲で第1回!
20010年10月13日が第552回詩人原田道子の聲で丸4年、即ち48ヵ月が終わり、10月15日の第553回詩人長谷川忍から5年目が始まる!
それにしても未だ3日に1回は開催している訳だ。

今迄の500回余りの内、4回、詩人の急病や抗がん剤の副作用などでの突発事故で休会したので、来る9月10・11・12日の新潟での、天童大人 詩人の夜 -浜辺にてー での三夜の分を、3回分に充当させる事にした。
残りの1回はいずれ埋めて行く事にする!
第500回から poètesをPoètesに代え、詩人個人個人の聲に関する自覚を促し、大海に積極的に送り出す事にしたのだ。
これからこのプロジェクトに参加する詩人にはより一層、聲に関しての自覚が求められ、篩にかけ始めるだろう!

未だまだ場の修羅場に立ち会う機会が少ない日本の詩人には、難行・苦行が待ち構えて居る事だろう!

詩人の名前など一般の人たちにはほとんど浸透されていないと言った方が正しいのではないか!

自分で自分の宣伝用チラシを作った事が無い。作って見ると難しい事が分かる。

自分で自分の事を書くのは!しかし、作り続けて行くうちに自分の姿も見えて来る筈だ。

早く詩人白石かずこのように、マイクが邪魔に為ったと言う詩人が増えて貰いたいものだ!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

9月には行っ

| | コメント (0) | トラックバック (0)

豊川市在住の詩人紫 圭子 8日(水)第537回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に8回目の参加!京橋の宙に、新詩集『閾、奥三河の花祭』(思潮社刊)そして長編 即興詩 「鎮海へ」を解き放つ!

 聲を長い年月の間、出し続けて来た詩人紫圭子にとっても、1時間余り自作詩を聲に乗せる事は無かった筈だ。

このプロジェクトに参加して、今回で8回目、10回目の大台に乗るのも年内以内に!

何年かに1回、大きなイヴェントを組んでも、それだけでは聲は立ち上がらい!

幾ら練習しても、実戦で鍛えなけらば、身に付かない。

韓国から帰国しての今回の詩人紫圭子の聲!

どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!!!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305  開場18:30  開演19:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

深夜に観たドキュメンタリー映画、1989年11月9日(木)ベルリンの壁崩壊には、幾つかの齟齬が生み出した幸運、僥倖の産物だったとは、全く知らなかった!映像に残された真実には、驚く事が多い!

 昨年、制作されたドキュメンタリー映画だったが、このような時代を象徴する事件には、やはり月日の経過が無ければ表現出来無いのかもしれない。

もしあの午前4時まで、公表を差し止め置かれたら、現実はどう動いたのだろうか?

あの国境ボルンホルム検問所の検閲官ハロルド・エイガーの判断が、国民の新しい意志の流れに背いて居たら、大惨事が起きて居た事だろう!

時代が劇的に変わる時には、ある種の幸運が、僥倖が無ければ事は為さないのだろうか?

誰が誰にその幸運を、僥倖を与える事が出来るのか!

この時の2ヵ月前、私は12年振りにヨーロッパの土を踏んだ。

私が一冊の書物『DANA』から、若い彫刻家の天才を発見、そのイヴ・ダナに会う為にスイス・ローザンヌに行ったからだ。
その後、パリに立ち寄ったが、12年振りのせいか、パリが違って感じていたのだが。

熱気が有ってね!

今のパリ、と言うよりフランスには全く関心が無くなっているのだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/09/01

日本に書道家・書家は数多く居られますが、字家(商標登録済み)を名乗れるのは、日本で唯一人、天童大人だけです。5年振り18回目の字の個展を、9月27日から10月2日まで、京橋のギャルリー東京ユマニテで、開催します。是非、字家で聲を出す詩人の字をご覧ください!!!

 字家® 天童大人個展
 
「Letter Scape®―OVERLAY―」

2010年9月27日(月)~10月2日(土)
会期中無休 10:30~18:30

ギャルリー東京ユマニテ
〒104-0031 東京都中央区京橋2-8-18 昭和ビルB1F
℡03-3562-1305 Fax03-3562-1306
http://g-tokyohumanite.jp/
humanite@js8.so-net.ne.jp

1983年5月、京都西郊・向日居で、慈雲尊者の字が大好きな英文学者 壽岳文章先生に、字を認められ、1988年10月、ストライプハウス美術館で最初の字家としての個展を開催した時には、パンフレットに「「向日居清規(しんぎ)」の門関を、偶然中の偶然が無視し、この茶の間が、不思議な人物を客とすることも稀にはある。その不思議な人物の随一は、ここに紹介する天童大人であろう。」と記されました。あれから早いもので22年。2回の海外展(2000年マタンサス・キューバ、2003年レユニオン・フランス)を含む5年振り、18回目の個展(グループ展は50回以上)に為ります。今回も1999年に創始し、研鑽を重ねて来た-OVERLAY-の世界も併せて、展覧致しますので、御来場、御高覧頂ければ幸いです。

第546回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」9月30日(木)は,同展覧会会場で詩人・作家の稲葉真弓氏、次いで10月1日(金)、第547回は天童大人が「UNIVERSAL VOICE®」公演を行ないます。

                     9月 黄道吉日
字家® 天童 大人
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797
                e-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

| | コメント (0) | トラックバック (1)

詩人池田康 2日(木) 第535回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に初参加!三宿の宙に、新詩集『一座』を解き放つ!!!

 今回初参加の詩人池田康の聲を初めて聴いたのは、日本詩人クラブの例会での朗読だったか?

マイクを使って居ても、開場の最後尾までは届いてはいなかった。

プロジェクトには、数回参加してくれただろうか。

プロジェクトに参加の詩人の有働薫が詩作品を、彼の発行・編集人の『洪水』に発表していたり、白石かずこの特集を組んだり、現代音楽の発表会に招いたりしてくれていた。

池田康が、聲を出すかどうか、出したいかどうか分らなかったが、詩集『一座』が贈られて来たので、聲を掛けて、今回、参加が決まった。
どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

三宿:Star Poets Galler ℡03-3422-3049 開場18:30  開演19:00

| | コメント (0) | トラックバック (1)

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の9月の公演日程です!初参加は2日の詩人池田康、9日の詩人平林敏彦の二名です。是非、御参加下さい

       天童 大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
  プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
         
2010年9月

           
第535回9月2日(木) Star Poets Gallery 池田 康(初参加)

第536回9月7日(火) ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 神泉 薫(20)

第537回9月8日(水) ギャルリー東京ユマニテ 紫 圭子(8)

第5389月9日(木) ギャルリー東京ユマニテ平林敏彦(初参加)

第539回9月13日(月) ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 松尾真由美(5)

第540回9月14日(火) ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 高野民雄(4)

第541回9月15日(水) ギャルリー東京ユマニテ 藤本真理子(7)

第542回9月16日(木) ギャルリー東京ユマニテ 田中健太郎(13)

第543回9月17日(金) ギャラリー華 岩崎迪子(3)

第544回9月20日(月)NPO法人東京自由大学杉原梨江子(4)

第545回9月21日(火)ギャルリー東京ユマニテ伊藤比呂美(9)

第546回9月30日(木) ギャルリー東京ユマニテ稲葉真弓(11)


   10月


第547回10月1日(金) ギャルリー東京ユマニテ 天童大人(18)

第548回10月4日(月) ギャルリー東京ユマニテ 峰岸了子(17)

第549回10月5日(火)ギャルリー東京ユマニテ たなかあきみつ(7)

第550回10月7日(木) ギャラリー華 森川雅美(7)  
  
第551回10月12日(月) ギャルリー東京ユマニテ白石かずこ(22)

第552回10月13日(火) ギャルリー東京ユマニテ原田道子(11)

第553回10月15日(金)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 長谷川忍(3)

第554回10月18日(月) NPO法人東京自由大学 安森ソノ子(4)

第555回10月19日(火) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 竹内美智代(6)

第556回10月21日(木) Star Poets Gallery 禿慶子(3)


第557回10月28日(木) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 長屋のり子(4)

第558回10月29日(金) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 渡辺宗子(4)

第559回10月30日(土) ギャラリー絵夢 天童大人(19)


              (11月に続く)

ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(六本木)は 開場17:30 開演18:00

ギャラリー絵夢(新宿)は 開場18:00 開演18:30

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00

, 入場料   予約 大人2,500円

当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)

高校生 500円(学生証呈示) 小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306 E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp


Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/
           
ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊(六本木) 106-0032港区六本木7-17-20明泉ビル201
Tel&Fax03-3401-3011
E-mail:eakojima@gmail.com
URL:htto//www.gallery-kojima.jp/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金のPM13~18時のみ通話可能)
                  E-mail:jiyudaigaku@niftu.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/


ギャラリー絵夢 106-0022 新宿区新宿3-33-10新宿モリエールビル3F
Tel&Fax03-3352-0413
E-mail:galerie@moliere.co.jp
URL:htto://www.moliere.co.jp/galerie/

参加希望のお問合せ,その他は:

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/31

8月中にプロジェクトに寄贈された詩書です。有意義に活用させて頂きます。今後とも宜しくお願い致します!

寄贈された詩書たち(25)2010・8・01~8・31

詩誌

安森ソノ子「詩と思想」8月号
藤本真理子「ガニメデ」49号

詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

茂本和宏『あなたの中の丸い大きな穴』(ジャンクション・ハーベスト)
渡辺めぐみ『内在地』(思潮社)
いわたとしこ『十三夜の夜話』(リテラル出版)
平林敏彦『遠き海からの光』(思潮社)
長屋のり子『青い綺想曲』小林日出雄 (響文社)
大掛史子『桜鬼』(コールサック社)
禿慶子『ジオラマ』(勁草出版サービスセンター)
 
その他

たなかあきみつ「ロシア文化通信」第36号
日本中国文化交流協会「人民中国」

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今、アメリカ在住の詩人伊藤比呂美からメールが入り、9月21日に聲を出せないか、との申し入れが有り、ギャラルリー東京ユマニテのオーナー土倉有三氏の承諾を得、急遽、1回、公演を増やします!9月21日(火)ですよ!是非、御参加下さい!

 9回目の参加に為る詩人伊藤比呂美!

気合いを入れて聲を出さなくては!

どんどんプロジェクトに参加詩人は、9月21日、伊藤比呂美から多くを、学んで下さいよ!

自分の糧にして下さいよ!

聲の世界は、そう簡単では無いですよ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/08/30

詩人白石かずこ 31日(火) 第534回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に21回目の参加!世界のどの国際詩祭に参加しても、マイクが邪魔に感じるようになった聲の先達詩人白石かずこ!京橋の宙に自作詩を解き放つ!!!

 このプロジェクトの参加回数20回を超えているのは、詩人薦田愛と白石かずこの御二人だけ!

流石、日本のポエトリーリーデイングの先達詩人!

このプロジェクロに参加してから、肉聲で自作詩を解き放ち続けて行くうちに、ソプラノの聲が出るように為ってきた、と言う!

10回を超えて、初めて聲を出す原点に立ったのだがあ、解らない理屈を捏ねまわしている詩人が余りに多すぎる!
間もなく5年目に入るこのプロジェクト!

のが、ゆっくりと育ち始めている!

早く10回の壁を多くの詩人に超えて貰いたいものだ!

是非 今の詩人白石かずこの聲を聴いて頂きたい!!!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3568--1305 開場18:30 開演19:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/08/29

27日グアテマラのバカヤ火山(2552メートル)が噴火!28日 エクアドルのトゥングラウア山、噴火!29日、インドネシア・スマトラ島北シナプン山(2460m)が410年振りに噴火!世界の地盤が急激に変化し始めたぞよ!この水の惑星は可笑しぞよ!日本でも阿蘇山に噴火は無いのか!!!

 グアテマラ、エクワドルなどの中南米!そしてアジアのインドネシアのスマトラ島、410年振りの爆発!

可笑しくないか?富士山は大丈夫か!

次は日本では?今夜の茜色の空は、凶事の兆しでなければ良いのだが!

これでシシリー、アイスランドと世界の活火山が次から次へと爆発して行かないと、誰が保証できるのか!

凶事の兆しで無ければ良いのだが!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

今夕の東京の空の茜色は、不気味だぞよ!魔がごとの証か!大地震の前触れか!何も無ければ良いのだが!ご用心!ご用心!

 どかで火事かと思う程の茜色!

昨今、見たことのない不気味な紅色!

これは魔がごとの証か!

気を付けられよ、各々がたよ!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

詩人天沢退二郎 30日(月)第533回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に9回目の参加!京橋の宙に、詩作、翻訳詩などを解き放つ!!

 早いもので9回目の参加に為る詩人天沢退二郎!

2010年1月号の「現代詩手帖」に、新作が掲載されなかった事が、詩人天沢退二郎の詩魂に火を付けたのか、新作だけでの聲の会が続いている。

今回も新作での聲の会に為る!

是非、出来たての新作をお聴きください。乞うご期待!!!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「朗読暦」と言うサイトが有る事が検索中に分かり、早速、プロジェクトの予定を、投稿してみました。ゴヨ美さんと言う方が管理して居ますが、今後、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」開催予定を、このサイトに投稿していきます。プロジェクトに関心のある方はこの「朗読暦」を御読みください!

 2009年6月19日に開設された「朗読暦」の事は、数日前まで知りませんでした。

全国の朗読会を網羅したいとのゴヨ美さんの試みは面白い!

既に小生の9月10・11・12日の三夜連続の 天童大人 詩人の夜 -浜辺にてー、も、新潟のルル・テンの主催者坪川女史が投稿され、既に掲載されている。

今後、この「朗読暦」にアクセスして、プロジェクトの日程をお確かめください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年8月22日 - 2010年8月28日 | トップページ | 2010年9月5日 - 2010年9月11日 »