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2010/09/18

21年前、神田の三省堂で1冊の写真集『エズラ・パウンド』を買い、必死に読み込んだ!その後、詩人Xに御貸しした。その後、ミラノの版元まで探しに行ったが、既に絶版で手に入らなかった。先日、21年振りに1冊、綺麗な状態の写真集を見つけ、詩人Xにお送りした。

 「待望の写真集、お心にかけていてくださり、ただ深謝です。逆立ちしてもこんな深い顔にはなりません、ね。」と書かれた払い込み用紙が届いた。

 それが本当に良い顔なのだよ!詩人エズラ・パウンドの顔がね!

それからミラノの小さな出版社から刊行されている写真集『エズラ・パウンド』には、パゾリーニと共に写っているエズラ・パウンドの写真が有った。

その版元まで訪ねて購入したものだ!そのシリーズには、イタリア・マフィアの抗争直後に写真を撮る写真家のオフィスが隣に在って、ローザンヌの写真の巨匠、ジャン・ジュヌーを知って居る事を知って、ジャヌーに会ったら、宜しく!と、伝えてくれと伝言を預かったことも有った。

元気かなジャン・ジュヌーは。カルチェブレッソンノの殆どの本を手掛けたジャン・ジュヌーは!

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人間が居ない!崩れて行く時は早いと、開票を待つ卑しい眼つきでそわそわした落ち着きの無い男、菅直人。こんな不甲斐ないのが首相になるなら日本はもうアカン!

 かって日本には人間が居た!

武田泰淳・竹内好・田村隆一・吉田一穂・吉岡実・壽岳文章・白川静・と思いつくままに書きだしたが、この人たちは間違い無く、人間だ!

今は、この島国の何処に人間が居るのか?

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2010/09/16

プロジェクト参加の詩人、有働薫から今年度の花椿賞受賞の知らせを受け取った!嬉しい話だ!

 昔、有名じゃないから有働さんは駄目と言った詩人もどきの女性詩人が居たとか((笑))

明日、有働薫が、花椿賞受賞、と聞いた時のその詩人もどきの女流詩人のアホな顔を見て見たいものだ!

このプロジェクトに参加するかどうかは、詩人白石かずこに相談して、詩人有働薫はこのプロジェクトに参加を決めたのだよ!

その決断は間違っていなかったのだよ!有働さん!

賞を取るとか取らないとかでは無く、聲を出すことがどう言う事なのか、殆どの詩人は分らないのだよ!

未だにね!

先日、20回目に達した詩人の神泉薫が、全く別な地平を観るようだ、と言っている。

この言葉を聴くと、詩人神泉薫は、何かをつかんだな、と嬉しくなる。

同じ板場に立って聲を撃ちだして見れば分るよ!例えば24日 早稲田の大隈庭園に午後1時にお出で下さい。

日本ペンクラブに所属している詩人、約40名が、ノーマイクで自作詩を聲に乗せます!
是非 お出かけ下さい!

プロジェクトも今日で第542回今月末、詩人・作家の稲葉真弓の聲で、546回!

10月14日で5年目に突入!

気違い沙汰だね!これは!日本の詩人の幼い聲を育てる為には、仕方が無いのかも!

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詩人岩崎迪子 17日(金)第543回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に3回目の参加!広尾の宙に自作詩を解き放つ!

 未だ3回目、詩人岩崎迪子が聲を出し続けて行くうちに、詩作を始めるように為るだろう!

それまで、唯ひたすらに聲を撃ち込み続けて行けば、自ずから書きたい、表現したくなるのだ!

先ずは10回を目標に!

20回に達した詩人神泉薫は、20回では全く見える地平が違うと言っている!

20回に達したのは参加詩人は、薦田愛、白石かずこ、天童大人、神泉薫の4人。

先に到達した詩人は、より先を目指して進んで行くのみ!

さて3回目の詩人岩崎迪子は、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

広尾:ギャラリー華 ℡03-3442-4584 開場18:30 開演19:00

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2010/09/15

詩人田中健太郎 今夕、第542回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に13回目の参加!京橋の宙に自作詩を聲に乗せる!

 10回を超えての聲、とはどんな聲を出すのか?

これが20回に達するとこれまた違ってくるのだが、何処までどれほどの詩人が30回、40回と回を重ねて、自分の聲を鍛えて行くのか!
その第1関門を超えて初めてスタートラインに立ったようなものだ!

今回どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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2010/09/14

守山市在住の詩人で翻訳者の藤本真理子 15日(水)、第541回プロジェクト[La Voix des Poètes(詩人の聲)]に、7回目の参加!京橋の宙に、英国詩人イーディス・シットウェル詩集『凍る℧』(書肆山田刊)を解き放つ!

 イーディス・シットウエルか藤本真理子か!と思わせるほどイーディス・シットウエルと藤本真理子とは一心同体化している。
現在、訳し残した作品を、訳し続けている詩人藤本真理子。

まさに訳者として最適任者を得て、100年前のイギリスの女流詩人イーディス・シットウェルは、現代に甦った!

必聴の試み!是非ご参加ください!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場 PM18:30 開演19:00

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2010/09/13

帰宅すると石狩の大島龍から蕗の葉が沢山届いていました。これで脳溢血で倒れる心配がもう有りません。早速教えて頂いた処方箋で作りだした液体を飲みほしました。本当に有難うございます!

 蕗の葉が本当に沢山有難う!龍さん!

これで脳溢血で倒れる心配はもうありません。

関心のある方はご連絡下さい。処方箋をお分け致しますよ!

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天童大人 詩人の夜 連続三夜は、昨夜、無事に終わりました。会の最中は雨も降らず、終わると雨に、と二夜続きました。第二夜で破裂したクリスタル・スィングボールの時間は、2010・9・11、PM19・20分頃です。ご記憶ください!

しっかりと新作の詩作品9編を中心に声を、新潟の海に打ち込みました。

新潟の海の底に細長く横たわっている白い巨大なドラゴン目がけて声を打ち込んだのです。

二日目の新潟の海の色が変わりました。そして、会場に向かう車中から、天空に太陽が眼に為った巨大なドラゴンの姿をはっきり見ました。僅かな時間でしたが、それはきれいなものでした。

雨は会の始まる前に降ったりしましたが、公演中には、雨は一切降りませんでした。

モーゼがドラゴンに手渡した物が何か、はっきりわかりました。

この会が始まる前から、参加者が明日は、雨が降ると、言っていましたが、私は、雨は降らないと笑いながら言うだけです!
雨が降るわけが無いのです。
雨を止めることは出来るのですから!!

クリスタル・スイングボールがクラッシュした音を聞いた参加者のお一人は寝れなかったそうですが、昨日、また参加されてぐっすり寝ておられました。
10月の22・23・24日、新潟:ルル・テンでの開催予定のクリスタル・スインギングボールの会に、またお会いしましょう!
2010・9・11、PM19:20.この時間をご記憶ください。

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