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2010/09/25

今日、27日から開催される「字家 天童大人個展」の搬入、飾り付けをギャルリー東京ユマニてのオーナー土倉有三氏の働きで、無事に飾り付けが終わった!是非、ご覧頂きたい!

 5年振りに開催される字家としての個展は、流石に草臥れた。しかし、飾り付けは、かっていけばな作家中川幸夫氏に会場構成をして頂いた経験が生きていて、思うような面白い会場構成が出来た。

 やはりマケットを作って、いく度とシュミレーションを行なったから、出来たのだ。

かっての17年間続いた字の仲間で、生きているのは、酒井忠康、実川暢宏、関敏、馬場駿吉・中川幸夫だけか?

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石狩の詩人で版画家の大島龍の個展が、北海道・美唄市のアルテピァツア 美唄、で10月1日~20日まで個展を行なうが、16日の朗読会に詩人・松尾真由美、田中健太郎(予定)等と参加が決定した。

話しが素早く進んだ。

何年振りに津軽海峡を超えるのだろうか?

スカイマークと言う飛行機に乗るのは、初めて!

置戸から鈴木順三郎も出て来ると言うのだ!

これは北ノ朗唱の再来か!

何が産まれて来るのだろうか!これは。

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2010/09/22

日本が崩れ始めた象徴は、国歌を歌いたくない男が首相になる国。日本!!特捜主任検事が証拠改竄で、逮捕とは、前代未聞のこと!日本が根底から崩れ始めたぞよ!

 だれが国歌を歌いたくない男、菅直人を、総理大臣に選んだのか!

かってノーベル文学賞は受賞して、文化勲章を拒否した男、大江健三郎!

曖昧さは似ているのではないか?

大阪地検特捜部に前田恒彦の共犯者は居ないのか?

前田恒彦が関わった事件は、全て最高検が再調査出来るのか?

一度「大阪特捜」を解体させて、再構築する必要があるかも知れないぞ!

小沢一郎に一度、実権力を握らせて、何が出来るのか確かめさせたかったが、未だチャンスが有りそうだ!

小沢一郎の街頭演説には、心が籠って居たぞよ!

菅直人、アメリカに行って骨抜きされて、可笑しな事に、益々為りそうだぞよ!

困ったぞよ!

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「私は君が代を歌いたくない」と言う男を、日本の首相に選んで良いのか、という疑問を、今夜、詩人伊藤比呂美から頂いた「一冊の本」(朝日新聞出版)9の43頁。「ラスプーチンかく語りき63」佐藤優×魚住昭の対談の中で、語られて居るので、驚いた!

 「君が代」は、好きか嫌いかは別にして、日本の国歌としてある。

もし菅直人が、「君が代」を歌いたくなかったのは、ミッキー安川氏の「ミッキー安川の朝まで勝負」での出来事だと証拠を示している。佐藤優氏が証言して居る事に、菅直人は、どう応えるのかね。

平沢勝栄議員は、再度、菅直人に質問するべきだろう!

菅直人は、国家行事に参列して、「君が代」を口パクで済ますのか!

「君が代」を歌居たくない男を民主党のサポーターたちは知って居たのだろうか?

市民運動家菅直人の化けの皮が剥がれ、日本衰亡への道を歩むのを、見たくないものだ!

今後の皇居での行事、国家の催事での菅直人の顔の表情、口元をテレビ報道で見るのが楽しみだ!

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2010/09/20

今日、資料を探しているうちに、「天童大人といけばな作家中川幸夫が語る会」と記された三葉の紙が出て来た。1994年4月27日(水)、新橋のギャラリーいそがやで開催中の[字家 天童大人・三童人の字展]開催中の出来事。どなたが書かれたのだろうか?この時、池田満寿夫と親しかった堀内康司さんが、作品集『華』を持参されたのを、中川幸夫さんが墨筆で署名をされたのは覚えているのだが!!

 1994年4月27日。誰が書いたか分らない、この書付の紙片に依ると、個展開催中の新橋・ギャラリーいそがやで午後7時11分から始まって、10時30分過ぎても帰らない50人余り(70パーセントが女性だとか)の人たちが居たと言うのだ。語る

中川節は「字も写真も同じだ」と。土門拳の写真に対しての姿勢、ポリシーを説明したと有る。

もう忘れて居る。

◇の構図についても説明をしているのだとか。

4000年前の中国の陶器を中川先生が持参されて「昔の中国人が、図案とか何とかという表現は皆無に、見事な芸術家の感性で創られているが、今の中国ではムリ」とも淡々と中川節が。

う~ん 

晩春の夜の一人三役の天童大人が、華道家異色な存在中川幸夫さんから引き出したコトバ「針の穴ほどの小さなコトでも、芸術として徹底的して一生懸命にヤル」!!!!と言う事が、参集した多くの人の胸に!!!

もう16年前にもなるのか!!!

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2010/09/19

中村吉右衞門主演のテレビ映画[鬼平犯科帳]がDVDコレクションになり、第1巻を買い、早速見てみた。大学の後輩の杉村六郎が映画監督になり、この鬼平犯科帳を何本か撮っている筈だ。

「鬼平犯科帳」は文藝春秋社の[オール読物]に連載された当時の編集長の一人が杉村友一。

六郎の長兄で、友一の弟が自分の作品のメガホンを握った事を知った池波正太郎は、登場人物の一人に、杉村六郎と書いて、作品の中に登場させて居るから、どなたか調べてみたら良い。

国文学者折口信夫の愛弟子、加藤守雄が『わが師折口信夫』を書いて、[オール読物]に、掲載された時の編集長も杉村友一だった筈だ。

杉村が、書き出しが良いと褒めてくれたよ、と加藤守雄先生は、笑いながら話してくれたものだ

しかし、テレビ映画と言っても、これはしっかり作った作品だね、[鬼平犯科帳]は。

今でもしっかり見るに耐えるのだから。

全て創る、生み出す者たちの精神だね!全てがね!

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詩人伊藤比呂美 21日(火)第545回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に9回目の参加!自作詩を京橋の宙に解き放つ!

 帰国の時に時間の都合が付くと聲を出し続けて来た詩人伊藤比呂美。

間もなく10回の第1関門に到達する。それまで思うように聲を出し続けて居たら良い。

11回目から聲を本格的に創って行く事にすれば良いのだ、伊藤比呂美は。

ともかく今回、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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聲!自分の聲を宙に解き放つ事が、どんなに大切な事なのかは、詩人でも知らない者が多すぎるのだ!プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加し、聲を出し続けて居る事と良い結果が産まれて来ているのだ!

 聲を簡単に出せると余りにも簡単に考えている詩人が余りにも多すぎる。 

残念だが本当の話だ。

聲を出し続ける事に真摯に向きあわない詩人は、このプロジェクトには無用の長物無のだ。

第一詩集から聲に乗せて、かって自分が生み出した作品が、如何に拙いものなのかを、肌身に感じて貰い、新作を作りだす、生み出す大きな契機に切り替えて貰いたいのだ。

日本の詩人には。

今回の有働薫の花椿賞受賞は、プロジェクトのプロデューサーとしても嬉しいが、有働薫が詩人として大きな飛躍な契機になる事は、間違い無い。

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、聲を鍛えながらの日本の詩人、コトバの再生?錬成道場かもしれない。

楽天の野村元監督みたいだが。

このプロジェクトには、かって活躍した詩人が、詩作を止めて居たが、今、再び活動を、詩作を再開しはじめている。

興味深いことだ!

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聖樹・巨樹研究家で詩人の杉原梨江子 20日(月)第544回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に4回目の参加!神田の宙に未刊の散文詩『樹』を、聲に解き放つ!

 早いもので4回目の参加になる詩人杉原梨江子。

昨年、8ヵ月余りで3冊のケルトの古代樹に関しての本を立てつづけに、5000部、6000部を刊行したので、このプロジェクト唯一の例外として、詩集を刊行して居なくても参加を許可した。

聲ノ質は良いだけに、今後の成長の伸びしろを見たのだ!

既に来年には、また著作が刊行される予定だとか!

さて4回目、どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待!

神田:NPO法人東京自由大学 ℡03-3253-9870(火・木・金PM13~PM18のみ通話可能)

開場18:30 開演19:00

北十字舎 ℡03ー5982-1834  Fax03-5982-1797  

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