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2010/10/02

1週間は本当に短いものです。あっという間に個展は終わりました。熊本・大阪・名古屋・新潟・花巻などからお出かけ下さった皆様に深く感謝致します!聲と字との先駆者、空海に倣い、益々聲と字とを打ち続けて参りますので、今後とも宜しく、お願い致します!

 聲を撃ち込んだ1日の夜、参加された人々の魂に何を撃ち込めたのか!

聴かれた方々の今後に何を齎すのか!お集まりの40数名の方々はご期待下さい!!!

身辺を護衛する4頭のドラゴンたち!天空・地下に集うドラゴンは無数に増え,時を待つのみ!

遂に準備は整いつつあるのだ!

進軍ラッパが鳴り響き、未知の二人の異人との出会いは何時訪れるのか!!!

乞うご期待!

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今日の午後6時半で、京橋:ギャルリー東京ユマニテ(℡03-3562-1305)で開催中の「字家天童大人個展 Letter Scape-VERLAY-」は終わります。会場のビルは午後3時に鍵がかかりますので、お手数ですが、画廊にお電話下さい。最終日の今日は10時半から会場に居ります。是非、お出かけ下さい!

 昨夜は成田に着いたその足で、駈けつけて下さった名古屋の林御夫妻や岩田先生、そして詩人の高野民雄・平田俊子・有働薫・竹内美智代・原田道子・中本道代・森川雅美・池田康・照井良平(敬称略)
 いや熊本・大阪・名古屋・新潟・花巻からもお出でくださいました。本当に有難うございます。

今日が最終日です。

是非、ご覧下さい!

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10月・11月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演日程表です!是非、御参加下さい!

    天童 大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
  
プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
         
2010年10月


第547回10月1日(金) ギャルリー東京ユマニテ 天童大人(21)

第548回10月5日(火) ギャルリー東京ユマニテ たなかあきみつ (7)

第549回10月6日(水)ギャルリー東京ユマニテ 峰岸了子(17)

第550回10月7日(木) ギャラリー華 森川雅美(7)  
  
第551回10月12日(火) ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(22)

第552回10月13日(水) ギャルリー東京ユマニテ 原田道子(11)

第553回10月15日(金)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 長谷川忍(3)

第554回10月18日(月) NPO法人東京自由大学 安森ソノ子(4)

第555回10月19日(火) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 竹内美智代(6)

第556回10月21日(木) Star Poets Gallery 禿慶子(3)

第557回10月28日(木) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 長屋のり子(4)

第558回10月29日(金) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 渡辺宗子(4)

第559回10月30日(土) ギャラリー絵夢 天童大人(22)


                11月


第560回11月2日(火)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 神泉薫(21)

第561回11月4日(木)ギャラリー華 山田亮太(6)

第562回11月5日(金)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 武藤ゆかり(6)

第563回11月8(月)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 薦田愛(25)

第564回11月9日(火)Star Poets Gallery 南原充士(初参加)

第565回11月11日(木)NPO法人東京自由大学 杉原梨江子(5)

第566回11月12日(金)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 岩崎迪子(4)

第567回11月16日(火)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 筏丸けいこ(6)

第568回11月17日(水)数寄和  平田俊子(3)

  (12月に続く)


ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(六本木)は 開場17:30 開演18:00
ギャラリー絵夢(新宿)は 開場18:00 開演18:30
ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),ギャラリー華(広尾)、数寄和(西荻窪)の時間は 開場18:30開演:19:00

, 入場料   予約 大人2,500円
当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)
高校生 500円(学生証呈示) 小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/
           
ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊(六本木) 106-0032港区六本木7-17-20 明泉ビル201
Tel&Fax03-3401-3011
E-mail:eakojima@gmail.com
URL:htto//www.gallery-kojima.jp/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時)
E-mail:jiyudaigaku@niftu.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/


ギャラリー絵夢    106-0022 新宿区新宿3-33-10新宿モリエールビル3F
Tel&Fax03-3352-0413
E-mail:galerie@moliere.co.jp
URL:htto://www.moliere.co.jp/galerie/

数寄和(西荻窪) 167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155
www.sukiwa.net

  

参加希望のお問合せ,その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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2010/10/01

9月にご恵送下さいました書物です。今後、プロジェクトに活かさせて頂きます。ご恵送本当に有難うございます。今後とも、宜しくお願致します。

寄贈された詩書たち(26)2010・9・01~9・30

詩誌

渡辺宗子「弦」48号
原田道子[セコイア]N0.35
井崎外枝子「笛」253号
勝野郁子「Parabole パラボル -放物線」11号
小林弘明「カラ」9

詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

山崎佳代子『みをはやみ』(書肆山田)
南原充士『花開くGENE』(洪水企画)
南原充士『タイムマシン幻想』(洪水企画)
香山雅代『綾を織るまで エチュード・16』(砂子屋書房)
小林尹夫『ツック タッカ キック』書肆月耿舎
八潮れん『ウーサ』(思潮社)
谷口ちかえ『地図のかなたへ』(土曜美術社出版販売)
長屋のり子『ボリース・パステルナーク詩集 わが妹人生 1917年夏』(未知谷)
平野秀哉 『天空の岸辺にて』(北溟社)


エセイ・評論

葵生川玲『詩とインターネット』(視点社)
酒井忠康『鞄に入れた本の話』(みすず書房)

その他

石原平義『私の外野魂』(文芸社)


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2010/09/30

今夜、詩人天童大人が字家としての字作品の前で、第547回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に21回目の参加!京橋の宙に、新作詩作品を中心に聲を宙に解き放ちます。熊本・新潟・花巻、大阪からと多彩な顔ぶれが集います!是非ご参加ください。

 今回は新作の詩作品を中心に、自分の字の個展の会場で、聲を撃ち込みます。

この字作品の持つ力と聲ノ力は、参加される方々に、どういう力を与える事が出来るでしょうか!
あと2日で終了の個展の会場です。

この機会に、詩人天童大人の真骨頂である日本で唯一の字家としての字作品を是非、ご覧下さい!

また今夜は、朗唱家としての天童大人の聲を、御期待下さい!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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今夜、詩人・作家の稲葉真弓 第546回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に11回目の参加!京橋のギャルリー東京ユマニテで、自作詩を聲に乗せて、解き放つ!!!

 もう早いもので10回の大台を超える詩人・作家の稲葉真弓の聲。

続けて行くと聲にも形が出来て来るのだ。

聲を出して居る本人には、分らないかもしれないが聴き続けている私には、違いが良く判るのだ。

さて今回の稲葉真弓の聲は、どんな聲なのか、楽しみだ。

京橋:ギャッルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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2010/09/28

1953年1月8日の党中央機関紙人民日報に尖閣諸島を、日本領と認めていたという記事が「資料」欄に掲載されて居ると、今朝の毎日新聞、記者の目に、辻 康吾(現中国資料研究会代表)氏が書いている。日本国民、必読の記事だ!!

1953年1月8日、人民日報「資料」欄の冒頭。辻氏も言うように長いが、辻井氏の書かれた文章を引用させて頂く。これは日本国民必読の資料だからだ!

「琉球諸島はわが國の台湾東北部と日本の九州島西南部の間の海上にあり、尖閣諸島、千島諸島、大東諸島、沖縄諸島、大島諸島、トカラ諸島、大隈諸島、など七つの島嶼で、それぞれに多くの小島があり、総計五十以上の名ののある島と四百余りの無名の小島があり、(中略)その内側はわが国の東海、外側は太平洋の公海である」と地理的説明を行ない、さらに「自由、解放、平和を求める琉球人民の(反米・基地)闘争は孤立したものではなく、日本人民の闘争と切り離せないものである」と。

この事実は辻氏が言われるように、日本領有を認めた党機関紙人民日報「資料」が1953年1月8日に掲載されて居た事実は忘れてはいけないのだが。
辻氏のような、中国の資料研究家が居たお蔭で、我々は過去の事実が分かった。
この事実は大きな事だ!

辻 康吾さん、教えて下さって、本当に有難うございました

北海道はアイヌ民族に、琉球列島・沖縄は独立するべきだったのではないか、経済特化で。

是非、心ある日本の国民は、今日の毎日新聞・朝刊、9面を読んで、考えられたい!

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2010/09/27

字家天童大人個展は、無事に京橋のギャルリー東京ユマニテにて、始まりました。雨の中、お出かけ下さいまして、本当にありがとうございます!

 昼下がり、若い女の子に小父さんと声を掛けられたことから始まりました。

彼女の口から、私の古い知人が亡くなって居たことを知らされました。

驚愕の出来事でした。
 
その後、詩人の浜江順子、ワシオ・トシヒコ、中本道代、稲葉真弓、田中健太郎、安森ソノ子、杉原梨江子、イラストレーターの国井節、占星術師の山内将夫、版画家の中林忠良など懐かしい顔ぶれが揃いました。

 皆さん!本当に有難うございます。

またお時間が有れば、10月2日まで開催してますので、お出かけ下さい。

宜しく、お願致します。

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今日27日(月)から10月2日(土)まで「字家 天童大人個展 -Letter Scape-OVERLAY-」が京橋のギャルリ-東京ユマニテで開催されます。是非ご覧ください

 5年振りの個展です。本当に時間が進むのは早いものですね。5年は早かったが、今、一度 字作品を展示して考えて見たいと考えて、開催することに決めました。

どう見えるのか、本人が楽しみです。

また会期中の30日は詩人・作家の稲葉真弓 10月1日は私が聲を撃ち込みます。

是非、ご覧頂きたいものです。宜しく!!!

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昨夜、新宿の京王ホテルで行われた世界ペンの歓迎パーティーで、三年前、フランスのサン=ナザールで開催された文学シンポジウムに、池澤夏樹、平野啓一郎等と参加した時に出会ったジュネーブに在住の詩人ヤンレンと、4年前ベネズエラのカラカス国際詩祭に共に参加したイラクの詩人アリ アルーシャラアーが居たのには驚いた!

 2004年6月、チューリッヒでアリが主催して、開催された第4回 アリ・ムナタビ国際詩祭に招かれ、アラブの作家たちとのグループ展をお行った際、イラクが落ち着いたら、テンドウの作品を、イラクのバクダッドにあるメソポタミア文化会館に所蔵されると語った約束どうりに作品が有るよと、私の耳元で、話してくれのだ。

アリがペンの会員とは聴いて居ないし、ヤンレンが来るとは知らなかった。

日本ペンの海外からの招聘は、どんな基準で行われたのか、疑問に残る。

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