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2010/10/09

今朝、詩人清水哲男さんのtwitterで、今年の「文藝賞」は、受賞が決まったのに、取り消された事を知った。作品の重要部分を他人のインターネットのサイトに依拠していたとが判明したからだとか!清水哲男さんではないが、時代かなぁ!

 「文藝賞」の下読み、荒読みは誰が行なっているのだろうか?

後で、盗作疑惑問題が起る前で良かったが、他人の文章を盗んでまで、書きたいのかね。

評論家・田原総一郎にも盗作疑惑が、昔あったね、何処かの月刊誌でね。

しかし、皆さん、良く沢山書いている?キーを打っているね。

驚きますよ。ただただ驚きますよ!

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12日 詩人白石かずこ 第551回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に22回目の参加!もうマイクも気にせず、聲にまったくの不安も無い詩人白石かずこ!セルビアに行く前に京橋で聲を撃つ!

 先達の人物は、やはり違うと、詩人白石かずこの聲を聴くと思う!

こんな良い手本が、身近に有りながら聞こうとはしない若い詩人たち!

惜しいね、こんな良い機会はめったに無いのにね。

若い詩人たちは、1度、きっちりと白石かずこの聲と向き合いなさいよ!

その機会は段々少なく為って来るのだから。

セルビアでの金の鍵賞受賞に、セルビア行く前、日本最後の聲の樹会、是非、御参加下さい!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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2010/10/08

ルイーズ・ド・ヴィルモランと言う女性を知ってますか?と表紙の裏に書かれた本『ルイーズ』(東京創元社刊)。全く聞いた事の無い名前だった。サン=テグジュペリの婚約者、ジャン・コクトーに求愛された女性、アンドレ・マルロー暮らしたひと・・・。全く未知の女性だ。

 ゴンクール伝記文学奨励賞を受賞したというこのジャン・ボトレル著『ルイーズ』。

先ずは読んでからの話なのだが、何故、彼女のことを今迄、知らなかったのだろうか?

ルイーズの周りに居た人々に、あまり関心が無かったからだろうか!

記憶に無いルイーズと言う名前。

14頁の写真の中に、知っている人物は、オーソン・ウェルズ、ルネ・クレール、アンドレ・マルロー等僅かのだから、恐らく、交流圏が違うのだろう!

しかし、ルイーズは、興味深い女性だ!

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2010/10/07

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加の詩人は、10回に達するまでは、ただひたすらに、聲を撃ち込め!変な解説や説明など不要!今夜の詩人森川雅美のように、1時間余り詩集『山越』を聲に乗せ、撃ち込んだ!未だこれで良いのだ!10回を超えた頃、詩人森川雅美の聲は大きく変わるだろう!乞うご期待!

 聲を唯ひたすらに撃ち込む!

10回までは、言われたとおりに行ったら、11回目以降は、聲ノ力が全く違うのだ!

多少の経験が有ったとしても、1時間余り、聲を出し続ける事の出来るこのの会は、このプロジェクト以外に日本には無い!

このプロジェクトで1,2回参加したぐらいで、聲が出るなどと思っていると居したら、大間違いだぞよ!

これから日本の詩人の聲を作り、世界のどこの国際詩祭にでても、誰ともそん色の無い聲が出れば、もっと自信が出て来ることだろう!

10回と20回とでは大きく違うのだ!

先ずは10回を目指し、その先には20回を目指して、聲を撃ち込む事だ!

その先には、大きく開かれた新たな世界が待っている!!!

見えない者たちには、何を言っても分るまい!

聲を出し続けている者だけが分かるのかも!!!

乞うご期待!

間もなく5年目に突入!!!

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プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加の詩人は、10回に達するまでは、ただひたすらに、聲を撃ち込め!変な解説や説明など不要!今夜の詩人森川雅美のように、1時間余り詩集『山越』を聲に乗せ、撃ち込んだ!未だこれで良いのだ!10回を超えた頃、詩人森川雅美の聲は大きく変わるだろう!乞うご期待!

 聲を唯ひたすらに撃ち込む!

10回までは、言われたとおりに行ったら、11回目以降は、聲ノ力が全く違うのだ!

多少の経験が有ったとしても、1時間余り、聲を出し続ける事の出来るこのの会は、このプロジェクト以外に日本には無い!

このプロジェクトで1,2回参加したぐらいで、聲が出るなどと思っていると居したら、大間違いだぞよ!

これから日本の詩人の聲を作り、世界のどこの国際詩祭にでても、誰ともそん色の無い聲が出れば、もっと自信が出て来ることだろう!

10回と20回とでは大きく違うのだ!

先ずは10回を目指し、その先には20回を目指して、聲を撃ち込む事だ!

その先には、大きく開かれた新たな世界が待っている!!!

見えない者たちには、何を言っても分るまい!

聲を出し続けている者だけが分かるのかも!!!

乞うご期待!

間もなく5年目に突入!!!

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17日 小樽市堺町にある『みのや惣吉』で、詩人松尾真由美&天童大人、共に、Petit「la Voix des Poètes(詩人の聲)」 in 小樽、を発起人:大島龍・長屋のり子・渡邊宗子で開催の予定!!!

 13歳迄住んでいた小樽を単身離れて、53年。

1983年2月から始まった「北ノ朗唱」の時も、何故か小樽では聲を撃ち込んではいない。

今回が初めて、小樽での聲出しになる!どう為る事だろうか!

東京から詩人田中健太郎、有楽町・炉端の主人井上氏も前日の美唄での大島龍個展の会場での聲出しにも参加の予定とか!

もしかしたら来年以降、「北ノ朗唱」の繋がる動きに為るかも知れない。

故郷での初めての聲出しは、どう為るのか、今から楽しみだ!

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この13日で丸4年が終わるプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」!14日から5年目に突入する!これは日本が世界に誇れる数少ない詩人の為のプロジェクトだろう!第1000回目の時は、盛大にお祝いの会をとは、詩人・作家の稲葉真弓女史と、藤堂和子ママの会に参加してのお話!

 さて丸4年で552回!5年目は15日の第553回から突入!

先が見えて来たこのプロジェクト!

さあ何人の詩人の聲が育つのか、乞うご期待!

もっと色々な場の空間が必要なのだ。誰かご紹介下さい!

詩人が大きな聲を出しても良い空間を!

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2010/10/06

最高検は大阪高検の「裏金作り」を明らかに出来るのか???最高検の内部には「裏金作り」は無いと誰が言い切れるのか!!!

 最高検に事情聴取される為に上京した大阪高検の幹部が、「大阪と東京との戦争だ!」と叫んだようだが、これは何を意味して居るのか!

誰が誰を裁く事が出来るのか?本当に裁くことのできる人間が居られるのか、この世に!

一度、大阪高検も、最高検も再検討しなくては為らないだろう!

ダメ検のOBが弁護士では、司法取引とは、ある種の駆け引きに依る闇取引だろう!

法の世界で、闇取引があるなら、正義の裁く人間は、今何処におわすのか!!!

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詩人森川雅美 7日(水)第550回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)に7回目の参加!自作詩を広尾の宙に聲に乗せ、解き放つ!

 もう7回目の参加に為る詩人森川雅美。

聲を出し続ける事がどんな作用を及ぼすのか、詩人森川雅美は、おのれの肉体を通過させて、検証させて見れば良いのだ。

大きな隔たりだぞよ!
15日で5年目に突入だぞよ!

さて今回はどんな聲を出すのか、乞うご期待!

広尾:ギャラリー華 ℡03-3442-4584 開場18:30 開演19:00

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2010/10/05

今夜の帝国ホテル・孔雀の間、博多・中洲の藤堂和子ママの出版記念会は、1450人の来客、横綱白鵬、コロッケ、小椋桂のミニ・コンサートなど盛り沢山だった。

 会場では詩人作家の稲葉真弓さんと会い、彫刻家の流政之さんとも久し振りに話すことが出来た。

ママ藤堂和子の人脈は、凄いものが有りますね。

コロッケだ、ホリエモンだとか。

しかし、会場の雰囲気は、普通の出版記念会とは、肌合いが全く違う!

中洲のリンドバーグの女の子は殆ど上京して来て居るとか。

全くの異空間だったね、今夜の孔雀の間は。

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詩人峰岸了子 6日(水)第549回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に17回目の参加。京橋の宙に、自作詩を解き放つ!

 ともかく聲は出し続けて行く事なのだ。

その身体性を通過させた自分の聲で、未開な世界に一歩、一歩歩み続けて行く事なのだが、余りにも分らない者が多すぎる。
20回に達したら、また別な世界が目の目に開けて来る。

参加詩人の神泉薫に尋ねてみたらみたら良い!

意外な答えが返って来るだろう!

さて17回目の参加に為る詩人峰岸了子の聲は、どんな聲か?

是非聴いて頂きたい!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡3562-1834 開場18:30 開演19:00

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2010/10/04

詩人吉田一穂の詩論集『黒潮回帰』を出版した詩人小山一郎氏の一路書苑。今日、昭和17年に刊行した『葉隠武士道』(松波治郎著)を見つけた。

装幀は音楽評論家吉田秀和訳のアラン『哲学入門』と同じフランス装と洒落ているのに驚く!

昭和17年は、第二次世界大戦の真っ最中。

時代がどうであれ、センスはセンス。恐ろしい事だぞ、これは。

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「ヤメ検」と呼ばれる検察OBの弁護士と特捜部との関係にダーティーなモノを感じていたが、今朝の毎日新聞25面の「崩壊特捜検察」を読むと「特捜利権」の存在に納得する!

 記事に「ヤメ検は容疑者に事実関係を認めさせる。代わりに特捜部は捜査情報を流して保釈や求刑で便宜を図る」。
ある特捜OBは「特捜」と「ヤメ検」による持ちつ持たれつの構図をこう解説する、とある。

これでは現役と検察OBとが一体の「特捜利権」に最高検は、本当にメスを入れる事が出来るのか!

この際、膿を出し切りなさいよ!今のうちにね!

元検事がテレビのコメンテイターで出ているが、何とも胡散臭い連中で、同じく悪臭が漂っている事に、誰もが気づかづに居ると思い込んで居るらしいが、もう出演を止めた方が良いのだぞよ!

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2010/10/03

5日(火)午後6時から、福岡・中洲のジャンケンの強さでも有名な藤堂和子ママの出版記念会が、帝国ホテル・孔雀の間で開催される。何故か84人の発起人の内の一人なのだ。詩人・作家の稲葉真弓さんと共に出席の予定!

 確か3日の日曜日ではなかったかと思うのだが、案内状が届いたときは5日で、発起人の一人に、(天童大人オフィス)という肩書で田中保徳(サントリー&スピリッ(㈱)社長)と長友啓典(デザイナー)との間に挟まれている。他に麿 赤兒・ミズテツオ・流政之など知っている方も居られる。

3日に東京・両国、国技館で、元横綱朝青龍の断髪式そして、引退パーティーがあるので、予定が変わったのではないだろうか。

5日の夜は、プロジェクトも開催で、最後に京橋のギャルリー東京ユマニテに戻る事にする以外、方法は無い。

刊行される『中洲通信・親子三代ママ稼業』(河出書房新社刊)がどんな本か楽しみだ。

「中洲通信」に何年前だろうか、連載をした事が有っての縁にしなのだろうか。

今年5月、リンドバークに顔を出した時には、和子ママは何も言ってなかったのに、ともかくどんな人が出て来るのか楽しみな事だ!

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5日(火)詩人でロシア現代詩翻訳家のたなかあきみつ 第548回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に7回目の参加!ロシアの現代詩人イヴァン・ジダーノフの詩作品を京橋の宙に、撃ち込む!

 詩人でロシア現代詩の翻訳家たなかあきみつが、自ら、ロシアの現代詩人イヴァン・ジダーノフ詩集『太陽の場所』(書肆山田刊)を聲に乗せて、3回目!

滅多に聴けないロシア語での聲を聴くことも出来ますよ!

 是非この機会にロシアの現代詩に触れてみませんか!!!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305 開場18:30 開演19:00

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