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2010/10/16

これから北海道、美唄・小樽へ、東京から参加詩人は松尾真由美・天童大人・田中健太郎が聲を撃ち込みに向かう!17日18時から小樽市・堺町の「みのや惣吉」で、Petite「La Voix des Poètes(詩人の聲)」を開催

 何年振りの北海道うだろうか!

故郷での聲の撃ち込みは、産まれて初めての事!

既に詩誌の主催者等30名以上の参加が見こまれているとか!

これも発起人の長屋のり子・大島龍・渡辺宗子、三人組の御蔭でしょう!

本当に有難うございます!

楽しみです!乞うご期待!!

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京都在住の詩人安森ソノ子、18日(月)第554回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!神田の宙に自作詩を、聲に乗せ、撃つ!

 昨夜の詩人長谷川忍の聲で、このプロジェクトは5年目に入りました。

詩人安森ソノ子の参加も4回になる。1時間余り、自分の聲で、自作詩を!,と言う企画は、関西方面には無いらしい。いや、日本中にも、ひょつとしたら、無いどころか、世界中でも無いかもしれないぞ!

今後、新たに参加する詩人には、敷居を、ハードルを新たに高くする。

協力して下さる、画廊にも迷惑をかけたくないからだ。

さて京都弁で自作詩を書き、聲に乗せる!

従来の安森ソノ子とは、参加回数が10回に達したら、安森ソノ子の聲は大きく変わるだろう!

本人がもっと聲に関心を持つとだ!

予約は
神田:NPO法人東京自由大学   開場18:30 開演19:00
 (℡03-3253-9870 火・木・金PM13~18時の間のみ通話可能)。

北十字舎090-3696-7098まで。

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東北電力は、東通原発一号機の定期検査で間隔を延長する計画を発表したと言う。経済産業省原子力安全・保安院は、稼働率を上げるために、国民への安全を最優先させ、電力会社の都合のよい自己検査での判断を退け、検査をより厳重に精査せよ!最近の原発関係の事故多発は、大事故への警告だぞよ!

 稼働率が上がったから、どうだと言うのだ!

国民の安全が最優先だぞ!

電力会社の収益増加の為に、検査間隔を延長すなど、もってのほかだぞよ!

最近の原発関係の、トラブル続きは、老朽化の原発には、逆に検査期間を縮小させ、検査を精査させよ!

原子力・安全保安院は、経済産業省から、独立機関に組織変えさせ、電力会社の言いなりな機関から、脱せよ!

後世に、悔いを残すぜよ!

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っとうほくでんりょkuha

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2010/10/14

日本がアメリカの国務長官の圧力で、イランのアザデガン油田からの撤退要求を、前原外相がのんだ事を、今朝の毎日新聞3面の金子秀敏専門委員の「木語」の欄で、初めて知った!日本が自主開発した油田を、イラクへの経済政策の一環としても、やすやすと飲むとは、信じがたい事だ!誰がこんな人物を外相に据えたのか!日本は後悔することになるぞよ!

 こんなに簡単にアメリカの言いなりに為って本当に良いのか!

この日本に本当のプロの政治家は居ないのか!

市民運動家などを首相に置いて居る時期ではないぞよ!

かって無い国難に日本は襲われているぞよ!

大国意識など早く捨て去った方がもう良い!

「」このアザデガン油田は、日本が撤退すれば権利は中国に渡るだけなのに押し返せなかった。」

前原外相はアメリカ政府の小間使いか!

もしこのアザデガン油田が、金子氏の言うとおり、中国に権利が渡ったら、前原の首相の眼は消え、売国奴、の汚名を被る事になるから、無辜の民たちは、刮目して、前原外相の言動から、目を話すなよ!

またアメリカのポチ犬が、一匹、増えたのかな(笑)

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2010/10/13

詩人長谷川忍 15日(金)第553回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に3回目の参加!六本木の宙に、初めて自作詩を解き放つ!

 久方ぶりの参加に為る詩人長谷川忍。

続けて出して居ない聲が、どんなものか、聴いて確認したい。

1時間余り聲を出し続けている事が、身体にどう響いて来るのか?

愈々、この回から、このプロジェクトも5年目に入る。

早いものだ!

さてどんな聲を聴かせてくれるのか詩人長谷川忍の聲!

乞うご期待!

六本木:ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場17:30 開演18:00

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2010/10/12

今日、50年前、浅沼稲次郎社会党委員長が、日比谷公会堂で、右翼の少年、山口二矢に刺殺された日だ。

 50年前の事を思い出すと、今はどんな時代だと、後世で言われるのだろうか。

人を刺す事は簡単では無いと、高校時代の同級生が言っていたのを想い出した。

50年前の日本はどうだったのか!

作家・倉橋由美子の『パルタイ』、三島由紀夫の『宴のあと』、山本周五郎『青べか物語』、外村繁『澪標』、深沢七郎『風流夢譚』と題名を並べて見るだけで、時代が見えるかも知れない。

チリ地震・津波に襲われる。

第17回ローマ・オリンピック大会。

NHK・民放(東京・大阪)カラーテレビ本放送を開始。

面白いね、時代の変遷は!

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13日(水)詩人原田道子 第552回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に11回目の参加!この日でプロジェクトの4年目は終わり、15日の詩人長谷川忍、第553回からプロジェクトは5年目に入ります!

 詩人原田道子の聲が愈々、スタートラインに立った。

20回目に達すると、また違う地平が見えて来ると、既に20回に達した詩人神泉薫が語っている。

殆ど1時間余りも、聲を出した経験の無い詩人たちを、こつこつと積み重ねて居る結果が、新しい聲の詩人を送り出しているのだ。

20回を既に超したのは、薦田愛・白石かずこ・天童大人・神泉薫の4人。薦田愛も神泉薫も聲を出す詩人の中には、居なかった詩人たちだ。こうした新しい聲が大きな刺激に為っている。

詩人原田道子も聲を出す詩人では無かったが、今では、1時間余り、聲を出すことが、確実に出来るように為って来ているのは、嬉しい限りだ。

ただただひたすらに聲を撃ち続けて行く事だ。

今回の詩人原田道子の聲は、どう届いて来るのか? 乞うご期待!

京橋:ギャルリー東京ユマニテ  ℡03-3562-1305  開場18:30 気炎19:00

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2010/10/11

マット・デュモン主演の映画「グリーン・ゾーン」がDVDに為ったので、早速借りて来てみた。映画でパウンドストーンの役回りを演じた、米国政府高官とは、誰の事を指すのか!このでっち上げの情報で、開戦を決めた米国。無条件で追従に踏み切った日本の小泉純一郎等の罪は軽減される事は無い!もう一度、イラク侵攻を再検証し直さなければ為らないだろう!

 そう簡単に忘れる訳には行かないのだ、イラク戦争は。

 このパウンドストーンの役割を演じた本当の米国高官とは、誰なのか?

こんな簡単な情報操作で、簡単に戦争に踏み切るとは、何と安易なアメリカ型民主主義であることか!

アメリカのジャーナリストの質も日本の新聞記者の中でも裏を取り、足で歩く記者もいないではないが、少なくなって来ているのは、事実だ!

古代ペルシャの流れを汲むイラクを武力で制圧しても、この地にはアメリカの描く、アメリカ型民主主義は似合わないのだ。

 独裁者が良いとは言わないが、この地には、独裁者が最も似つかわしいのだ。

フセイン生存中と、今の無辜のイラク国民は、どちらが幸せなのか?

スペインで、フランコの生存中と死後半年後、スペインの無辜の民たちは、あっという間にパンの値段が上がり、フランコが生きて居た方が生活がしやすいと言う始末だった事を想い出すのだ。

では、今のイラクの無辜の民たちの生活は、どうなのか、何処も知らせては来ないのは何故なのだ???

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2010/10/10

ノーベルの1本のダイナマイトで、共産党一党独裁の中国に風穴を開けられるか!今の中国政府の高官の中には、かっての周恩来のような人物は居ないのか!!

 劉暁波氏 ノーベル平和賞受賞のニュースを黒塗りする中国政府。

中国政府がどのような巨大権力を有して居ても、アラブ電話を止める事はできないぞ!

自らの政府首脳、及び子弟たちの腐敗の状況は、アラブ電話で世界に伝わり続けている事を知らずか!

何時、赤い巨龍は崩壊するかと首を長くし、待ち望んでいる多くの無辜の民びとたちの怨念は、恐ろしいぞよ!

中国国内の伏せられた暴動は数多くあり、強力な軍部を抑えられる者は、誰か?

日本と中国との協調を阻む者は誰なのか!

1950年代、日本が周恩来と出会う機会を潰した者は、何処の誰なのか?

アラブ電話は、誰にも止める事は出来ないぞよ!!!

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