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2010/10/23

昨夜、石狩の版画家で詩人の大島龍から電話があり、彫刻家の磯部廣二が亡くなったことを知った。ご冥福をお祈りいたします。大島が今日、葬儀、しのぶ会の打ち合わせのため、上京するとか!

癌で余り長生きできないのでは、と言われていたらしい彫刻家磯部廣二さんが遂に、亡くなられたのか!

何か寂しくなりますね。思ったように仕事が出来なかったのでは。

何時頃だったか、木彫の仏像の作品を見たことがあって、良い作品だったことを想い出すのだが、口が災いのもとというのかあまり恵まれた評価はされて来なかったのでは。

詩集も出されていて、不思議な作品を作るものだという記憶しかない。

大島龍のように深い付き合いがないが、もう30年前になるのか、「北の詩人たち展」を、彫刻家・砂澤ビッキを中心に、東京で開催した時に、見に来てくれていたのではなかっただろうか!

う~ん 人は亡くなるんだね。ご冥福をお祈りいたします。

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2010/10/22

昨夜、三宿のStar Poets Galleryの今村仁美さんから、沖縄で今日から25日まで、「13人のグランマザー」第8回国際会議が開催される事を聞いた。開催出来るのだろうか?

 命の環 13人のグランマザーの第8回国際会議は、開催されるのだろうか?

13人のグランマザーの力をもってしても、雨は止められなかったのか?

会議の時代ではなく、これらの偉大な力を集い、用いて、世界を矯正して行くのでは?

今回の沖縄の豪雨は、何を意味するのか?

この第8回国際会議が開催できるか、どうかは、13人のグランマザーたちの持つ力をを試して居るのでは?

これは試金石になるのでは?

これがこれからこの水の惑星に於ける異常気象の前触れなのだが、日本の気象庁では、どんな情報を事前に沖縄に流して居たのか?

赤道もやがて消えてしまう、危険も??

本当に日本沈没に向かって、崩れ落ちて行く!

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2010/10/21

新潟、ルル・テンで、恒例の「天童大人 クリスタルスィング・ボールを浴びる会」を、22・23・24日と開催されます。是非、一度、生のスイングボールの音を浴びて見て下さい!

 クリスタルスィング・ボールの波動を浴びた方々のリピートが増えて来ました。

鳴らし始めると、直ぐにぐっすりお休みに為られます。
1時間後、すっきりしてお帰りに為ります。

是非、お試しください。

問合せ・予約先

新潟:ルル・テン ℡025-210-6800へ

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女優長岡輝子さんが102歳で亡くなられた。同じ板場に立ったのは2004年3月31日、御茶ノ水に在る日本大学・カザルスホール。本阿弥書店創立20周年記念企画で、長岡輝子、白石かずこ、福島泰樹、天童大人、辻桃子、荘魯迅、東直子、庵進、永田千絵、坂麗水参加の「朗読フェステバルー語りの系譜」でだった!

 あの時、既に96歳だったのを知ると、やはり驚きが先に立つ。

出番までは、控室で横に為り、時間が経ち、舞台に立つと凛とした聲が会場に響いた。

文化学院の先輩長岡輝子。

公開講座の時に聲を交わしたのは、何時だったのか?

もう石田アヤも戸川エマも居ない。

そうだ!今の文化学院は、早く改名せよ!

ビックカメラ・デジタル学院、とか衛星放送付属学院、とかに。

石田アヤ・戸川エマ時代に学院に在籍した学生にとっては、与謝野馨が理事長な学院なんて、屁みたいなもの!

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原罪の中国の反日デモは、中国共産党内部の深刻な路線闘争であると、毎日新聞、金子秀敏専門編集委員が今朝の朝刊、3面「木語」の欄で書いている。

 金子秀敏専門編集委員の言う党内路線闘争は、次期党主席争いにも大きな影響を与える事だろう。

まさに一寸先は闇だと!この先、何が起きても驚かないだろうように、今から人間たちは、日頃、訓練されて来た(笑)
まあ ともかくこんなおかしな時代に為るとは、思わなかったよ!

今朝の毎日新聞・朝刊3面の紙面左上の「木語」を是非、お読みください。

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2010/10/20

日本で彫刻作品が売れないと、よく彫刻家たちが言っているが、Yves DANAを見ていると、作品が悪いから売れないのだ!とはっきり言うことが出来る!

 Yves DANAの作品が多くの人たちが持ち、今年も個展をイギリス・イタリー・ベルギーで続けて開催しているし、出来るのだ。
世界一流の彫刻家、とは、こんなもんなのだろうとYves DANAと知りあって、もう22年になる。

彼の仕事を眺めて来て、日本の彫刻家が世界に伍して戦えるのは、難しいだろう!

DANAが認めていた彫刻家は砂澤ビッキ。

Yvesとビッキをあわしてやりたかったな!

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彫刻家Yves DANAから、ベルギー・ブルッセルで6月3日から7月30日まで、開催された個展のカタログが送られて来た。彼の石の作品には、独自の空間感覚に満ちている!

4m50の垂直の石の作品には、エジプトのオベリスクを想起させる。
そして裏側にはお洒落ないたずら心の試みが、仕掛けられている。

やはり血は争えないものだとつくずく想う!

日本人の置き物のような彫刻が多すぎるのだ。

美唄で、彫刻家安田侃の石の作品を見て来たが、石の魂を削りだすのに、まだ甘さが目立つ。

良い空間に置かれているだけに、空に拮抗出来てはいないのが誠に残念だ!

Yves DANAの作品群が、多くの国の人たちに受け居られているのは、彼のずば抜けた空間感覚を味わえるからだ。
小品にも空間感覚に満ちているのだ。

世界最先端の今世紀最大の彫刻家Yves DANA

オランジェリー館の内部も大きく変化して有る。

また訪れる時を楽しみにしたいものだ!

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詩人禿慶子(かむろ けいこ) 22日(金)第556回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に3回目の参加!三宿の宙に自作詩を解き放つ!

 肉聲に目覚め始めた詩人禿慶子。

聲を出し続けて行くと、禿慶子の聲がどう変化して行くのか、是非、聲の航跡を見続けて頂きたい。

朗読会、とはもう二年前から言ってはいない。だから何かの添え物のように、聲を出して来た多くの詩人たち。

全く違うコンセプトで続いているプロジェクト「La Voix des Poètes」.。

聲を甘く見ると、3回も続かない。

音楽が欲しいとかマイクが必要だとか、そんな詩人は、このプロジェクトでは続かない。

今、参加回数5,6,7回ぐらいの詩人が、10回を超えると、聲の幅が違ってくる。

20回を超えるとまた違う地平が見えて来るのだが?

聲を出し続けて来ると、知らずに、自分の健康に気を付ける事になるようだ。

さて3回目の参加になる禿慶子。焦らずに聲を出し続けて行く事だ。今回はどんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

三宿:Star Poets Gallery ℡03-3422-3049 開場18:30 開演19:00

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2010/10/19

詩人佐川ちかが描いた水彩画を、小樽文学館で見た!

 洗濯物を干す佐川ちかの写真もある。昭森社版の『佐川ちか詩集』が在るのに、森開社版の『佐川ちか詩集』は、何故か無いのだ。
間もなく、刊行される『佐川ちか詩集』が、どんな装いで刊行されるのか、楽しみだ。

佐川ちかの水彩画には、7,8本の木立があり、手前の赤い色の塊が、何を描いて居るのか、良く判らない。

でも佐川ちかは絵を描いたのには、間違いが無い事なのだ。

でも小樽文学館の、薄汚れた感じは、より一層、侘しさを感じるのだ。

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小樽の詩人たち、と言うより発起人の詩人長屋のり子(小樽)、渡辺宗子(札幌)、大島龍(石狩)の御力かⅢ十数人の方、詩誌を主催されている方々がお集まりになって、街は寂れているが、詩魂は枯れずに在る事をしり、とても嬉しかった!

 小樽・堺町「みのや惣吉」に集まって下さった多くの詩人の方々、本当に有難うございました。

遠くは帯広からもお出でになって、東京からは松尾真由美・天童大人・田中健太郎の三名、そして各詩誌の主催者の方たち、こんなにも沢山の詩誌が発行されている事を知り、驚きました。

未だ小樽には熱気があるんだね、と大島龍の言葉が印象的でした。

今月、28日(木)長屋のり子、29日(土)渡辺宗子と六本木のESPRITS AX児嶋画廊で、午後6時から、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の第558回、第559課として、聲を聴くことが出来ますので、是非ご参加ください。

予約 児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場17:30 開演18:00

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2010/10/18

17日、日曜日の札幌駅前大通り、全く活気無し!崩れて落ちて行く、日本!地方に行くと良く判るぞよ!

 どうしてこんなに地方は病弊しているのだろうか!

景気回復など、到底無理な事
日本の政治家は何処を見ているのか?

名古屋の市会議員の給与が1800万円とは、河村市長でなくても多く取り過ぎだろう!

半分でも多いのではないか!

北海道も落ち込んでいるのだろうが、かって北海道拓殖銀行本店が在った場所に、北洋銀行が新しいビルを建てて在った。違和感があるのは何故だろうか!

利息を付けず、利益だけを追求しか無いのか、日本の金融業は!

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詩人竹内美智代 19日(火)第555回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、6回目の参加、六本木の宙に自作詩を聲に乗せ、解き放つ!

もう555回になるとは、コツコツ積み重ねて行く事だね!

物事は全てね!

最初の関門、5回を超えた詩人竹内美智代!

次は10回を目指して聲を撃ち込む事だ!

今回はどんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

六本木:ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡03-3401-3011 開場17:30 開演18:00

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2010/10/17

我が故郷、小樽!まさに悲しき小樽の街よ!これでは再生など夢また幻の夢に!

8年ぐらい訪れていないと、こんなに街は寂れて行くものなのか!

観光都市・小樽など夢また夢なのか!

小樽文学館も入り口付近に埃にまみれた古本屋の真似事は、止めた方が良い。

哀れさを通り超して、悲壮感が漂う街、小樽!

さあ、これから聲を撃ち込んで行こう!

小樽・みのや惣吉で!!!
思いっきり聲を撃ち込んで!!!

どんな変化が訪れるのか、こうご期待!!!

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今朝の2時まで、札幌・狸小路のアイリッシュパブで、ギネスを石狩の大島龍、置戸の鈴木順三郎、東京の松尾真由美、田中健太郎たちとたらふく飲み、カプセルホテルに、大島・田中・天童と泊まる。初めての体験だ。

 北海道には、何年振りだろうか!

スカイマークに乗るのも初めてのこと。機内誌など不要、もっと無駄を省いて料金を安くせよ!

羽田のJALの雰囲気の悪い事、こんなに力が弱いと、幾ら金をつぎ込んでもJAL再生は不可能に近い。

全く覇気の無いJAL、これでは駄目だよ!

美唄に降りるのも初めてのこと。こんなに寂れて居るのか!北海道は!

両親の墓参りも初めてのこと。墓参りに伺ったものだから、余程、嬉しかったのか雨が降ってきたぞよ。

小樽文学館が寂れていて驚いたぞよ!

堺町目がけて歩いていて、ふと或るお店の人に「みのや惣吉」を尋ねたら、傍を歩いていた方が、お店の関係者、とは吃驚!

案内されて、今、このブログを2階の不老長寿の間で、書いていますよ。

まだ午後4時前、あと2時間あります。

少しゆっくりします。


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