« 2010年10月31日 - 2010年11月6日 | トップページ | 2010年11月14日 - 2010年11月20日 »

2010/11/13

今朝の毎日新聞26面の「石原語録 知事会見から」でも石原知事が言っているのだが、「仙谷がよく「中国におかれまして」と敬語を使うが、一国を代表する政治家が対等な国際関係で相手に敬語を使うバカな国ってあるか。」と言っているのは本当の話だ。仙石由人は過去に、何か中国に負い目が有るのか!

 以前から気に為っていた言葉使いだが、なんで仙石由人は「中国におかれまして」と敬語を使うのか!

誰も何故、指摘しないのかと思っていたら、石原慎太郎が言った。

仙石由人のこの言葉使いの裏に、何が隠されているのか、本物のジャーナリストが居るなら、裏を洗ってみてくれ!
面白い事が分かるかも知れないぞ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

高嶋玉泉著 『伝説に残れる高僧の生んだ奇蹟集』(中央出版社刊1927年)を読むと高僧とは様々な奇蹟を齎したが、現代の高僧と持ち上げられただけの高僧の中に、後代・末代までに伝わる奇蹟を生んだ高僧は何処ぞにおわすか、知りたいものだ!!!

 矢鱈に高僧などと持ち上げるものでは無い。

昨今の坊主の仕事で、何かを為した者が居られるか!

戦時中の山本玄蜂師のような僧が居られるのか、現代に!

いやこの本を読むと、空海を始めとして、色々な奇蹟を起こして居て痛快だぞよ!

こう言う本は電子書籍では読みたくないものだ!

それにしても坊主たちはしっかりしないと、困るぞよ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

「世界の平和を確立する哲学」は在るのか!と、作家住井すゑさんの『住井すゑ対話集』2土は生命の創まり(労働旬報社刊・1997年刊)、で滝平二郎氏との対話の中で語られている。

 「住井 やはり、哲学が確立されなければだめですね。世界の平和を確立する哲学がなにかといえば、西光万吉の思想なんですね。
差別される人間の言うことが心理ですよ。どのようにしたら差別をなくすことができるのか、そのことを壽岳文章先生に会ったら、どういうすじ道で、それができると考えていらっしゃるのか、壽岳先生もすじ道が分らないで、ひとつの夢として西光万吉の思想となっているのか、それをうかがいたいと思ってね。楽しみにしているんですよ。 壽岳先生との話は、どこへどう発展するか、それが私にもちょつと見当がつかないんですよ。壽岳先生もおそらく手ぐすねで待っていてくださると思いますよ。

滝平 それは楽しみですね。

住井 出版界としては、よもやという顔あわせですからね。

滝平 壽岳先生のお年は今、おいくつですか。

住井 八八歳です。先輩なんです。だから、私のほうから、うかがおうと思っています。私は足がじょうぶだし、階段も平気でどんどん上がってしまいますから。先生の翻訳された『神曲』だけは、通読してね、まだ読み切らないんですよ。 三巻ですから相当時間がかかります。キリストのことが書いてあるんですが、私はいっさい神様が嫌いでね、キリストとは無縁だから、その解釈を読むのが面白いんです。耳学問しかキリストのことを知らないから、とても面白いんです。ともあれ、人類の平和がどうしたら確立できるのか、大まかな見当だけでもつけることができたら幸いです。」207・208頁(1988年)

過去 誰が、「世界平和を確立する哲学」を書いた、いや書くのだろうか!!!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

仙谷由人は、官房長官の器に非ず!日本国民は、官房長官が報道機関による撮影を「盗撮」から「撮影」と書き変えさせても、議事録にはキチンと「盗撮」と言ったと、記録せよ!仙谷由人は質も本人が言うように、悪徳弁護士そのものよ!

 「厳秘」と言う文字を映像ではっきり見た!

最近の撮影機材は凄いと感じたものだ!

これは仙谷由人の隙だ!

仙谷由人が、こそこそと出来の悪い菅直人に厳秘の資料を拡げて見せているのが悪いのだ!

無能な男・菅直人と陰気で悪質な男・仙石由人とが政権担当では、この島国は沈没して行くのみ!

だからと言って代わる人間が居ないのだ。

しかし、もう少し質を上げた人間に早急にすげ替える事だ!

もう新潟の線も点に!

日本は海底に沈んで行くのみか!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2010/11/12

聲ノ力、には伸びしろが有る事に多くの者は気がつかない。昨夜の詩人・巨樹・聖樹研究家 杉原梨江子の聲は、ここ毎月1時間余り、聲を打ち続けて来た成果がはっきり聴き捉らえることが出来た。新しい叙事詩の誕生に昨夜の参加者は立ち会った事を、後に知る事になるだろう!

 素直な聲の持ち主の魂には、伸びる余地が有る。

音楽とともに、マイクロホンで聲を出している詩人などには、全く関心が無い。

すでに聲に伸びしろが全く無い事を告げているからだ。

聲に伸びしろのある聲を出すことに慣れない詩人には、出来る限り、続けて聲を出す機会を与える!

遣る気が有る詩人は、5,6回目ぐらいから、グーンと聲が伸び出す!

それがこのプロジェクトをプロデュースして居て、楽しみ無事なのだ。

最近、このプロジェクトを、天童道場と言われている事を知った。

もし本当に天童道場なら、こんな悠長な事は、やって居ないだろう!

12月11日、新潟:木揚場教会での、第3回 VOICE WORKSHOPに参加してみたら、良く判るだろう!

今後の杉原梨江子、南原充士、池田康等の聲がどう伸びるのか、本人の精進しだいだろう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/11

詩人岩崎迪子 12日(金)第566回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に4回目の参加!初めて六本木の宙に、自作詩を解き放つ!

 詩人岩崎迪子の参加も、もう4回目。

やはりコツコツと続けて行く者には敵わない、事を実感する。

聲を出すことに依って、復活して行く事も可能なのだが、多くの者は分らないようだ。

理屈では無い。ともかく続けて見る事だ。

さて詩人岩崎迪子の今回の聲は、どうだろうか?ご期待乞う!

六本木:ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊(℡03-3401-3011) 開場17:30 開演18:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝のNiftyニュースは、可笑しぞ! デジタル一眼 ニコンが善戦、のリード記事を開くと「D3100」急上昇、ニコンがソニーを引き離し2010年10月のデジ、一眼レフランキングに、使われている写真は、Canon!これはなんだ!!!

 こんなニュースなら誤報も良いとこで、担当者はクビでしょうか?(笑)

それともやらせの記事でしょうか!

ニコンも気の毒な事を。処でニコンの「D3100」って、どんな機種なのか、何も説明がが有りませんが、こんなのを読んだ内に入るとしたら、大変な事だ!

へんな過度期の時代か?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/10

Tendo Taijin Universal Voice VOICE WORKSHOP in 新潟 N0.3 を12月11日(土) 新潟:木揚場協会((新潟市中央区医礎町通上一町1957番地))で、PM1:30~PM3:30 開催。予約は6500円 当日7000円!

 もう早いもので、3回目の開催になる天童大人のVOICE WORKSHOP!

聲を出せない人が、終わる頃には、全員が聲が出るようになる不思議なワークショプ!

好評なので3回目。

過去は何故か雪が降るのだ新潟が!

今年も天童大人が新潟を訪れる時は、雪が降るとのジンクスは生きているかどうか、乞うご期待!

予約は

ルル・テン
Tel:025-210-6800
Mail: lilu_ten95@yahoo.co.jp
URL:http://luluten.blog117.fc2.com/

| | コメント (0) | トラックバック (0)

詩人・聖樹・巨樹研究家の杉原梨江子 11日(木)第565回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に5回目の参加!散文詩「ルーンの祈り」を神田の宙に解き放つ!

 早いもので5回目の参加に為る詩人杉原梨江子。

コツコツと地道に続けていると聲が変わって来るのだ!

だが聲を頭で、理屈で考えているようでは、聲に力は付かない。

簡単に出ているのは、聲とは言えないのだが。

さて杉原梨江子の聲、今回はどう変わるのか、乞うご期待!

月刊誌「ザ・フナイ」11月号に、北欧に伝わる古代文字、ルーンについて書いている。書店で関心のある方は立ち読みください。また当日、会場でも販売致します。

神田:NPO法人東京自由大学  千代田区神田紺屋町5 TMビル2階 ℡(03-3253-9870 火・木・金PM13~18時のみ通話可能)

開場18:30 開演19:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山路徹APF通信社代表が、不法入国して拘束されていたミャンマーから解放されたとの報道は、良く、御無事で、と言った感じだ。

 軍政の独裁では、何を理由にして、拘置するのかは、相手の言いなりだから怖いのだ。

既に5年~7年の拘置と告げられていたのだから、何らかの力が働いたのだろう。

それが例えなんであろうとも、タイ側に脱出出来たのだから、幸運と言わなければならない。

どんな報告が聴けるのか<楽しみだ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/08

詩人南原充士 9日(火)第564回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に初参加!三宿の宙に、初めて自作詩を三宿の宙に、解き放つ!

既に560回以上継続して居るプロジェクトとに新たに参加して、聲を出すのは、かなりのプレッシャーに為るのか?
しかし、誰もがその試練に立ち向かい、乗り越えて突き進んで来たのだ。

今回、初参加の詩人南原充士は、どう自分の聲を宙に、解き放つのか、乞うご期待!

三宿:Star Poets Gallery (℡03-3222-3049) 開場 PM18:30 開演19:00

| | コメント (0) | トラックバック (0)

歌人の福島泰樹氏が書いたエセイ「美しい仔熊 高森文夫氏のこと」が、片づけで出て来た。2001年5月、5回にわたって掲載された。

 詩人高森文夫が昭和12年6月に刊行された詩集『浚堞船』を中原中也が「四季」に紹介したのが、この処女詩集に関して、唯一の反響だったと、詩集『舷灯』(本多企画刊)のあとがきで本人自らが書いている。

福島泰樹氏が、高森文夫氏に初めて逢ったのは1991年の歳晩。そして翌年の8月に再度訪問して居ると言う。

中原中也の事を語る時に、高森文夫氏の弟、高森淳夫の事は、ほとんど語られ無いのは、何故だろうか?

この福島泰樹のエセイで、初めて宮本武蔵の「独行道」の事を、中原中也が口にしていたと言うのだ。

中原中也と宮本武蔵との組み合わせの妙。

このエセイは何処かに収録されているのだろうか、是非、御一読下さい・

| | コメント (0) | トラックバック (0)

山路徹APF通信社代表のミャンマー不法入国は、軍政府独裁政権下では、何が起こるか分らない!無事なら良いのだが!

 軍が実権を握っているミャンマーでは、拘束されると、何が起こって居るのか、推測の域でしか言えない。

日本大使館が、普通に機能して居ても、軍政府と話が通じているのかどうか?

拘束されてからの情報は、殆ど出て来ない。

無法地帯のようだ。

今は、無事でいることを、願うのみか!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今朝の毎日新聞21面に、鳥越俊太郎氏が「ニュースの匠」が、検察庁は、正義を捨てた組織、として8年前の4月22日、鳥越氏がインタビューする予定だった三井環・大阪高検元公安部長が、その直前に大阪地検に逮捕された時からだ、と!

 8年前の三井環・大阪高検元公安部長が微罪容疑で逮捕された時、検察の裏金作りは、事実だと多くの人間には分った筈だ。
その時に、鳥越氏は、検察は正義を捨てた、と言う。

今,三井 玉木氏を法務委員会で証言させ、白日の元に曝させれば、闇の裏金作りの仕組みが、明らかにさせる事が出来ることだろう!

佐藤優氏の国策逮捕の意味とは、何か。その後の対ソ、の対応の拙さは、日本の国益を損なっているのでは、無いのか!

小沢一郎の大久保元秘書の逮捕は、麻生太郎の差し金とか>

では小泉純一郎の差し金で、何が起こって、何が実行されたのか、誰か真実を明らかにしませんか、ね。

闇が、少しずつ明らかに為るだろうか!

それにはどれだけの時間がかかるのだろうか!

もう現時点で、日本の姿は、新潟に僅かに在るだけなのだが!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2010/11/07

片づけは朝から続けているが、まだまだ片付かない。文房具類の多い事、余程の事が無い限り、今後、10年間は、何も買わなくても済みそうな量だ。使えないのは捨てないとと思うのだが、なかなか難しいのだ!

 鉛筆だ、ボールペンだ、万年筆だと続々、出て来た。何処に隠れて居たのか。

しかし、こうして片づけて見ると、時折、気分転換には良いのかも知れないが、行方不明の本が出て来ると読んでしまい、なかなか進まない。

冷蔵庫の位置まで変えたものだから、逆向きになり、不便だ。

さて今日は、何時に御有る事やら。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2010年10月31日 - 2010年11月6日 | トップページ | 2010年11月14日 - 2010年11月20日 »