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2010/12/04

2018年と2022年のサッカー・ワールドカップの開催地の選挙で、日本は第1回が3票、第2回が2票、こんな惨敗に、幾らの経費を掛けたのか!!

 現実を良く観れば、日本への道は、限りなく遠い。

ベスト4になどと誇大妄想監督の元で、何時の間にか世界に伍して戦えると錯覚したとしか思えない、振る舞いが続く。
世界に若い選手を続々と送り出し、躰で世界のサッカーを体験させて行けば良いのだ。

J2など不要だ、J1のサポート選手のサポート・リーグを創設すれば、第一線の選手と次々と入れ替わりが出来、

選手の励みになる筈だ。

大勢の招致団を結成し、たったの2票、そのうちの1票は小倉会長の票だと!

大笑いだね、これは! 日本の経済の低調を救うのはJR4社の鉄道運賃を、期間無限定で半額にし、国民を活性化する事だ。それが出来なければ、日本の景気回復は、数年先でも、どうかわからないぞよ!

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2010/12/03

86歳の詩人平林敏彦さんに2011年2月にはプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の第600回の聲を、お願いしていましたが引っ越しの予定があると言う事なので、第700回に、お願いしたい、と伝えました。2011年の12月には、恐らく700回に!

 昨夜の詩人禿慶子の聲の会に、参加された詩人平林敏彦さんから2月に到達するであろう第600回は、引っ越しと重なるので、700回の時に。

2011年12月には700回に達するように頑張ります!

是非 700回は、平林敏彦の聲で、向かいたいと思います。

では、600回は、誰に???乞うご期待!

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2010/12/02

昨夜、Yves DANAから12月11日~2011年1月29日まで、スイス・バーゼルのGalerie Carzanigaで、の個展のカタログを送ってきた!間違い無く、今世紀最大の彫刻家に為るだろう!6月から7月まで、ベルギーのブルッセルで個展を開催したばかりだと言うのに!!!!

 まあダナの個展のカタログを見せてあげたいものだよ!

今の世界の彫刻界で、頂点に居るのはこのイヴ・ダナだろう!

もう彼に匹敵するアーティストは、世界には居ない。

作品だけでは無く、作家そのものだろう、今、問われているのは。

こんなダナの新作を観て居ると、またまた新たな力が湧いてくる!

51歳のイヴ・ダナ。世界の彫刻界の頂点の地平を、どう描いてくれるのか、乞うご期待!

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2010/12/01

12月、2011年1月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演日程表です。今夜の詩人高野民雄の聲から12月公演は始まります!

    
天童 大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバとを聴く! 
  
プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー          

2010年12月

第570回12月1日(水)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 高野民雄(5)

第571回12月2日(木)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 禿 慶子(4)

第572回12月3日(金)ギャルリー東京ユマニテ 有働 薫(14)

第573回12月6日(月)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 紫 圭子(9)

第574回12月7日(火)ギャラリー華 田中健太郎(14)

第575回12月8日(水)ギャルリー東京ユマニテ 岩切正一郎(5)

第576回12月9日(木)NPO法人東京自由大学 杉原梨江子(6)

第577回12月10日(金)ギャルリー東京ユマニテ 井崎外枝子(3)

第578回12月15日(水)ギャルリー東京ユマニテ 藤本真理子(8)

第579回12月16日(木)ギャルリー東京ユマニテ 天沢退二郎(10)

第580回12月17日(金)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 原田道子(12)

第581回12月20日(月)NPO法人東京自由大学 たなか あきみつ(8)

第582回12月21日(火)ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊 松尾真由美(7)

第583回12月22日(水) 数寄和   田中庸介(12)
   (この回に限り開場19:00 開演19:30)

         2011年1月

第584回1月13日(木)ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(23)

第585回1月14日(金) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 森川雅美(8)

第586回1月17日(月)NPO法人東京自由大学 杉原梨江子(7)

第587回1月18日(火) Star Poets Gallery  神泉薫(22)

第588回1月19日(水)ギャルリー東京ユマニテ 中本道代(3)

第589回1月20日(木)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 池田康(2)

第590回1月21日(金)ギャルリー東京ユマニテ 熊谷ユリヤ(初参加)

第591回1月25日(火)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 雨宮慶子(初参加)

第592回1月26日(水)ギャルリー東京ユマニテ 峰岸了子(18)

第593回1月27日(木) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 野間明子(2)

第594回1月29日(土) 数寄和   天童 大人(23)
(この回に限り開場15:30 開演16:00)

(2月に続く)

ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(六本木)は 開場17:30 開演18:00

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),ギャラリー華(広尾)、の時間は 開場18:30開演:19:00

, 入場料   予約 大人2,500円
当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)
高校生 500円(学生証呈示) 小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/
           
ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊(六本木) 106-0032港区六本木7-17-20 明泉ビル201
Tel&Fax03-3401-3011
E-mail:eakojima@gmail.com
URL:htto//www.gallery-kojima.jp/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金のPM13^18時のみ開通)
E-mail:jiyudaigaku@niftu.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪)167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155
www.sukiwa.net

  
参加希望のお問合せ,その他は:

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/tendotaijin/

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11月に御寄贈下さった詩書たちです。お送り下さって、本当に有難うございます。今後とも、プロジェクトの為に、有意義に使わせて頂きます。今後とも宜しく、お願い致します。

寄贈された詩書たち(28)2010・11・01~11・30

詩誌

富上芳秀「詩遊」No.28・秋季号
南原充士「SPACE」No90
柴田恭子「カサブランカ」12号
鈴木東海子「櫻尺」第37号
峰岸了子「りんごの木」25号
光冨いくや「狼+」No18
高橋肇「gui」92 Vol32

詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

石川厚志『が ないからだ』(土曜美術出版販売)
村田譲『渇く夏』(林檎屋)
塚越祐佳『越境あたまゲキジョウ』(思潮社)
紫野京子『風の芍薬』(月草舎)
池田康 北沢方邦『目に見えない世界のきざし』(洪水企画)
後藤理絵『ア・ビアント』(新風舎)
青柳和枝『ウ キ セラー何が起こるの?-』(北溟社)
青木栄瞳『エイメ姫の一千一夜物語』(思潮社)

その他

日本中国文化交流会「人民中国」11月号
小室美登利「エプタ」No8・46・47・48・49号
小林敬人「第17回萩原朔太郎賞受賞者展覧会 松浦寿輝」(前橋文学館) 「萩原朔太郎の音楽」(前橋文学館)
今村仁美『わたし時手帖』(ランダム・ハウスジャパン)

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2010/11/29

経済産業省原子力安全・保安院が言う、厳重注意、とは何か!それにしても中部電力の浜岡原発の多数の機器点検漏れは、異常ではないのか!事故が起こってからでは、遅いぞ!中部電力は、機器はいずれも健全で安全上の問題はないとしている。本当か!!!

 機器の点検漏れが異常に多いのは、事故はおこらないとおもっているのだろうか?

起ったら最後、中部電力など消滅、!

手を抜いたために、大惨事になる。

現場の意識が甘い!経営首脳陣も甘い!

甘い日本と言って、第三次の予兆を見逃すことはできない。

どの政権にかかわらず、早急に保安院を独立させ、特別の権限を与えよ!

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2010/11/28

今、2011年1月のプロジェクト「La Voix des poètes(詩人の聲)」の日程表を組んで居ますが、初参加は、札幌在住の熊谷ユリヤと雨宮慶子のお二人です。これで参加詩人は130名を超えます!

 2011年1月からの新しい参加詩人は、札幌在住の熊谷ユリヤと雨宮慶子のお二人です。

どんな聲を聴かせてくれるのか楽しみです。

10回以上の参加詩人は17名、そのうち4名が20回以上の参加です。

12月で詩人天沢退二郎、10回目の参加に為ります。

参加回数が多いと学ぶ機会が多くなりますが、真摯な態度で、聲を出し続けて行かないと、聲は育ちません。

10回以上の参加詩人が50名、20回以上が30名位に為ると、日本の詩人の聲を立ち上がって来るかもしれません。
その時が楽しみな事です!乞うご期待です!!!是非 ご参加ください!!

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詩人田中健太郎 12月7日(火)第574回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に14回目の参加!久方振りに広尾の宙に、自作詩を撃ち込む!

 もう14回目の参加に為る詩人田中健太郎。

聲を出し続けて行くと、もうマイクの調子など全く気に為らなくなる。

いくらマイクが有っても地声がしっかり出ていなければ、どうにもならないのだが、良く分かって居ない詩人が、余りにも多すぎるのだ。

ともかく肉声に敵うものは無い。耳が悪いのはどうにもならないモノが有る。医学的なものであっても、聴く力は養わなくては為らない筈だ。

電車の中で、音漏れをしていても平気な顔をしている人をよく観察すれば分る。

独りよがりの世界だけで、本当は音楽も何も分らないのでは!

さて14回参加の詩人田中健太郎の聲は、どう響くのか、乞うご期待!

広尾:ギャラリー華03-3442-4584 開場18:30 開演19:00

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「君の声を聞く必要があるんだ。君をよく知るために、君が誰かをもっと知るために・・・」と63歳の映画監督ロベール・ブレッソンが、18歳のアンヌ・ヴィアゼムスキーに電話をかけて繰り返し言ったと、今朝の毎日新聞の書評欄で、堀江敏幸が『少女』(アンヌ・ヴィアゼムスキー著 白水社刊)の中から引用されていた。

 世間で63歳は老監督、と言うのだろうか?
いやそう言うことを言うのでは無く、ロベール・ブレッソン監督が耳で、声を聞いて確かめると言う言い方は、彼が聲の質の事を熟知して居る事を知るのだ。

この書評を読んで、このアンヌ・ヴィアゼムスキー著『少女』を覗いて見たいと同時に、彼女の主演映画「パルタザールはどこへ行く」を観て見たくなった。

どんな映画だっただろうか?

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