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2010/12/25

種の絶滅は、難しいのではないか?約70年前に秋田県の田沢湖に生息し、絶滅したと言われていた「クニマス」が、山梨県の西湖で発見されたが、何歳ぐらいなのだろうか?

秋田県の田沢湖と山梨県の西湖と繋がっている、のではないだろうか!

そう考えたくなるのだが、如何かな?

種は、簡単に滅びないものだと、約40年前、京都山中で聞いた事が有るので、あまり驚かない。

日本狼が生きて居ても驚かない。何処かにきっといる筈なのだ、日本狼は!

見て見たいね、日本狼を!

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2010/12/24

「ロシアに詳しくない」外交官河野雅治を、何故、外務省、菅内閣は、ロシア大使に任命したのか?最初からロシアンスクールの人物を任命しなかったのいか?対ロシア戦略は、限りなく零に近いのでは!

 驚きましたね、ロシアに詳しくない者をロシア大使に任命したのか!

さっさと年内に更迭し、早く建て直す事だ、対ロシア戦略を!

でも出来るかな?


その前に内閣改造か!もう菅直人の顔を聲も見、聴きたくなくなって来たぞよ!

今、佐藤優氏の見解を知りたいものだ。

現在、日本の外交官で一番本を読み、学んでいるのは佐藤優氏だ。読書範囲も広大なのだ。

現在、ロシア政府に、深く繋がっている外交官は、日本外務省には居ないと言う事なのだろうか!

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2010/12/23

21日、赤銅色の皆既日食が見えた日本の民びとは、あらゆる災害が起こっても驚くなよ!22日以後1年余り、いや2012年6月まで、あらゆる起る災害に対して、心して準備せよ!

 2010年の歳末に為って、赤銅色の皆既日食を見る事になろうとは、夢にも思わなかった。

2011年6月16日の明け方にも皆既日食が見られるとか!

と言う事は2012年6月まで、日本は、要注意と言う訳だ。

早急に解散、総選挙を行なうべきだろう!

この国には国の民の為に働く人間が、残念ながら居ないのだ!

どうしてしまったのか???

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昨夜の詩人田中庸介の聲で、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、第583回で、2010年度の公演は全て終わりました。2011年は1月13日(木)第584回詩人白石かずこの聲から口火を鑚ります。ご期待下さい!

 参加詩人詩人の皆さん!参加画廊の皆さん!ご参加下さった皆さん!

皆さんのご協力で、無事に2010年のプロジェクトは昨日の詩人田中庸介の聲、第583回で終わりました。

本当に有難うございました。

2011年もプロジェクトを宜しく、お願い致します!

        プロデューサー 天童 大人

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2010/12/21

詩人左川ちかが亡くなったのは、1936年1月7日。『左川ちか詩集』が昭森社から刊行されたのが、11月20日。詩人吉岡実が、『左川ちか詩集』を買ったのが、1939年7月27日。

 『うまやはし日記』(書肆山田刊 1990年)の62頁に、 7月27日、『左川ちか詩集』届く、との記載あり。

詩集刊行後、三年余り、限定300部(普及版)でも、未だ手に入ったと言う事だが、どんな人たちが、この詩集を買ったのだろうか?

詩人北園克衛の周りに集っていた詩人たちは、買ったのだろうか?

あれから70年余り、現存する詩集は何冊在るのだろう?

10~20冊位のものか

来年は、左川ちか生誕100年。

今回、森開社から刊行された新版『左川ちか全詩集』が売れて、多くの人が読み、読まれると良いですね!

ところで左川ちか、つてどんな聲だったのだろうか!

聴いて見たくなる!

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詩人田中庸介 22日(水)第583回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に12回目の参加!西荻窪で2回目!自作詩を西荻窪の宙に、撃ち込む!

詩人田中庸介 12回目の参加!

アメリカから帰国して直ぐの公演、果たしてどんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

この回に限り、特別に開場19:00 開演19:30です。
ご注意ください!

この会で、今年度のプロジェクトの公演は全て終わり、2011年は、1月13日(木)、第584回詩人白石かずこの聲から始まります!
今年度のご参加、有難うございました。

2011年のこにおプロジェクトにご期待下さい!

予約は
数寄和 ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834

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2010/12/20

詩人松尾真由美 21日(火)第582回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に7回目の参加!六本木の宙に、自作詩を宙に解き放つ!

天童大人プロデュース

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に詩人松尾真由美、7回目の参加!

今回は、歯の治療中の為、どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待。

予約2500円(学割あり。)

予約は
六本木:ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(℡03-3401-3011)
北十字舎 (℡03-5982-1797 Fax03-5982-1797)

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「海外の公演というのは、まるでトーナメント戦を戦う格闘技の選手のようなもので、失敗したら、もう誰も何処も呼んでくれなくなるのだ。/中略/東アジアの片隅から国境を超える者は、いつでも戦い続ける戦士でなけらればならないのだ。」と演出家の蜷川幸雄さんが、著書『千のナイフ、千の目』(紀伊国屋書店刊 1993年)の中で書いているのを見付けた!これは国際詩祭でも同じ事だ!

 ふと古本屋の棚の中に在った『千のナイフ、千の目』(紀伊国屋書店 1993年刊) を読んで見て、良く分かるのだ。

先日、詩人白石かずこさんのお祝いの会の席で、隣に座った現代詩手帖の前編集長のT氏が、「ドイツに居る詩人のY氏が、世界の国際詩祭に行って、知っている日本の詩人は、誰かと、尋ねると、テンドウ・タイジンと言う詩人が多いそうだが、何故なのか」と尋ねてきた。

これは先の蜷川幸雄さんの言葉と同じで、トーナメント方式だと考え、圧倒的な聲ノ力で、多くの詩人に、聲の記憶に残っているからだ、と答えて置いた。

国際詩祭で、マイクロホンに頼って聲を出しているようでは、次が、先が無い、のと同じ事だ。

勿論、コロンビアのメデジン国際詩祭のように、世界最大の国際詩祭で、四千、五千、六千人以上入る野外劇場では、マイクが必要だが、2400人位の劇場なら、肉聲でも大丈夫な事は、2006年のカラカス国際詩祭での大劇場で、経験済みなのだ!

ともかく、小手先は不用!

ひたすら、聲を日本の詩人には出し続けて、自分の聲を立ち上げて貰いたいものだ。

その為のプロジェクトでもあるのだが!!!

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2010/12/19

詩人でロシア現代詩の翻訳家のたなか あきみつ 20日(月)第581回プロジェクト「La Voix des Poètes」に、8回目の参加!神田の宙に、どんか聲を撃ち込むのか、乞うご期待!

  天童大人プロデュース

 ロシア現代詩の翻訳家でもある詩人たなか あきみつ .

8回目の参加!今回は久し振りに自作詩を、神田の宙に撃ち込む!

どんな聲を聴かせて、くれるのか?乞うご期待!


予約2500円 当日2800円(学割あり)

開場18:30 開演19:00

神田:NPO法人東京自由大学℡(03-3259-9870)

北十字舎 ℡03-5982-1834

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