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2011/01/01

1月・2月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演日程表です。是非 多くの詩人の聲をお聴きください!

 1月の初参加詩人は、21日の札幌在住の熊谷ユリヤ、25日の雨宮慶子のお二人です。

 2月の初参加 詩人は15日の谷口ちかえ、です。乞うご期待下さい!

天童 大人 プロデュース

詩人の肉聲とコトバを聴く! 
 
 プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー          

2011年1月

第584回1月13日(木)ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(23)

第585回1月14日(金) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 森川雅美(8)

第586回1月17日(月)NPO法人東京自由大学 杉原梨江子(7)

第587回1月18日(火) Star Poets Gallery  神泉薫(22)

第588回1月19日(水)ギャルリー東京ユマニテ 中本道代(3)

第589回1月20日(木)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 池田康(2)

第590回1月21日(金)ギャルリー東京ユマニテ 熊谷ユリヤ(初参加)

第591回1月25日(火)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 雨宮慶子(初参加)

第592回1月26日(水)ギャルリー東京ユマニテ 峰岸了子(18)

第593回1月27日(木) ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 野間明子(2)

第594回1月29日(土) 数寄和 天童大人(23)
(この回に限り開場15:30 開演16:00)


2月


第595回2月1日(火)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 竹内美智代(7)

第596回2月2日(水)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 筏丸けいこ(7)

第597回2月7日(月)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 岩崎迪子(5)

第598回2月8日(火)ギャルリー華 禿慶子(5)

第599回2月9日(水)ギャルリー東京ユマニテ  たなかあきみつ(9)

第600回2月10日(木)ギャルリー東京ユマニテ 稲葉真弓(14)

第601回2月15日(火)Star Poets Gallery 谷口ちかえ(初参加)

第602回2月17日(木)ギャルリー東京ユマニテ 薦田愛(26)

第603回2月23日(水)ギャルリー東京ユマニテ 藤本真理子(9)

第604回2月24日(木)ギャルリー東京ユマニテ 雨宮慶子(2)

第605回2月25日(金)ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 天童大人(24)


         (3月に続く)  


ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(六本木)は 開場17:30 開演18:00

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),ギャラリー華(広尾)、数寄和(西荻窪)の時間は 開場18:30開演:19:00
,  
入場料 予約 大人2,500円
当日 大人2,800円 大学生1,500円 (学生証呈示)
高校生 500円(学生証呈示) 小・中学生 無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へお電話かFaxでお申し込み下さい。

参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel 03-3562-1305 Fax 03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/
           
ESPRITS ANIMAUX 児嶋画廊(六本木)  106-0032港区六本木7-17-20 明泉ビル201
Tel&Fax03-3401-3011
E-mail:eakojima@gmail.com
URL:htto//www.gallery-kojima.jp/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時)
E-mail:jiyudaigaku@niftu.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155
www.sukiwa.net

  

参加希望のお問合せ,その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau  171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098(au)
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/

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2010/12/31

12月に御寄贈下さった詩書です。お送り下さった皆さん!プロジェクトに参考にさせて頂きます。御寄贈、本当に有難うございます。2011年も宜しく、お願致します。

寄贈された詩書たち(29)2010・12・01~12・26

詩誌

藤本真理子「ガニメデ」50号

香山雅代「Messies」36号

榎本櫻湖「サクラコいずビューティフルと愉快な仲間」第1号

田中健太郎「木偶」83号

たなか あきみつ「阿吽」3号

たなか あきみつ「coto」Vol.20

井崎外枝子「笛」254号

原田道子「鮫」124号

池田康「洪水」7号

詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

雨宮慶子 中空一創詩集『遠望(はるか)』(有限会社リリック)

その他
日本中国文化交流会「人民中国」12月号 1月号(2011年)
杉山睦子「ゆきのまち通信」132号


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2010年 プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加された詩人の皆さん!ご協力下さった画廊のオーナーの皆さん、ラーメンの「一風堂」の河原成美社長!それに参加下さった1200名余の参加者の皆さん!本当に有難うございました。2011年2月には第600回を迎えます。また是非、御参加下さい今後とも宜しく、お願い致します!!!

 2006年10月14日、詩人白石かずこさんの聲から、始まって2010年12月22日までで、583回を終えました。
 5合目を超えたばかり。
地道に聲を出し続けて来た詩人の聲は、嬉しい事に確実に育って居ます。

詩人本人には、なかなか分らないのは残念ですが、間違い有りません。

2011年から、新たな参加者を少しづつ増やしてまいります。

1月には、札幌在住の熊谷ユリヤ・雨宮慶子、2月には谷口ちかえ、です。乞うご期待下さい!

確実に聲が代わってきたのは、原田道子・藤本真理子・紫圭子・有働薫・たなか あきみつ・杉原梨江子・松尾真由美など、聴き続けていると良く分かります。

4~6回ぐらいを超えると聲が確実に伸びて来ます。

間もなく聲が変わるのが竹内美智代・禿慶子・筏丸けいこ・森川雅美など、詩人の聲が替わりますよ。乞うご期待です!

どんどん聴き比べて見て下さい。変化が分かりますよ。
31回からは1500円で参加できます。
既に31回を超えた方々が8名、そのうちの御一人は100回を超して居ます。

2011年は1月13日 詩人白石かずこの聲から口火を鑚りますよ!

2011年1月1日に公演日程をお知らせいたします。お楽しみに!!!

参加詩人も他の詩人の聲を沢山聴いて、色々と学んで下さい。

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今、この時期に尾崎行雄『民権闘争七十年』(読売新聞社 1952年刊)を取り出して、読むと面白いぞよ!やはり福澤諭吉が「猿に見せるつもりで書け、おれなどはいつもそういうつもりで書いている。が。世の中はそれで丁度いいのだ」と言われている。今でもなんら変わりがないのではないのか?

 2010年はお粗末な政治家連中のお蔭で、国威は潰えてしまった。

政界・経済界全て、人間が何処にも見当たらないぞよ!

201年はもっと激しい変動に見舞われ、原点に! 全て原点に返り、振り返らなければ、世界には立ち行かなくなるぞよ!

 早く為政者を替え、もし人材いなければ、海外から為政者をリクルートせよ!

ソニーも日産も外国人ではないか!為政者をリクルートするという一手ありぞよ!

気象のみでは無く、劇的変動を世界は迎えるぞよ!

外国語も出来ない首相など、現代では選ぶものではないぞよ!

市民運動家は為政者には器量が小さすぎて、華が何処にも無い。仙石由人は問責決議を受けたのだから、自ら早急に辞任せよ! それとも蓄財が未だ出来ないかな!

何と言ってもドラゴンが二頭では、限界だぞよ!

早く、戦いにけりを付けて、帰国せよ!

2011年の激変に備えよ!!!

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2010/12/30

西荻窪の数寄和から、2011年1月29日(土)午後4時開園の第594回プロジェクト「La Voi x des Poètes(詩人の聲)」天童大人の案内状が届いた。「肉聲は 裏切らない 天童大人」に雅号印の朱を加えて、お送りすることにした。

 西荻窪の数寄和での私の初めての聲の撃ち込みは1月29日(土) 開場午後3時半 開演4時と変則的だ。

数寄和では田中庸介(二回)・白石かずこ・稲葉真弓・平田俊子とプロジェクトが5回、岸田憲和オーナーの協力で、開催された。

墨で書かれた文字に、魔除けの朱をさす!

新しい空間と場の力とで、聲がどう動くのか?楽しみな事だ!

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岡倉天心が「龍は嵐の雲にのっては自らを解き放ち、沸き返る波の暗黒の中にたてがみを洗う。その爪は雷光のように裂け、その鱗は雨に洗われた松樹の肌のように輝き始める。その声は疾風の中にきこえる。」と書いているよと、龍仲間が知らせてくれた。

 今、この国の為政者の愚かさが国を弱体化させてているので、二頭を残して、全世界に、戦いに出向いて居るのだ。
 その事を知るのはほんの一握りの人間のみ。

人間もいない、未来に希望の光も見えない国、ニッポン。

もともと貧しい資源の無い国が、世界と伍して、未だにJNP世界第2位等と、幻想を描いているのだ。

描く事は勝手だが、政治家らしい政治家の姿は、もう何処にも居ない。

確かに福澤諭吉が喝破したごとく、「猿相手に書け。俺はいつも猿に読ませる積りで書くが、それで丁度当世にあてはまるのだ」と尾崎咢堂に言われた、大正末期と人々は何も変わってはいないのではないか!

大学卒と言う肩書は付いたが、中味は空っぽ!本を買わない、読まなくなったのでは、致し方ないことなのか!

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2010/12/29

ライナー・マリア・リルケがパウル・クレーと同じ建物に住んで居たと、ハーバード・リードの『クレエ』(片山敏彦訳 みすず書房 1954年刊)を読んで初めて知った。二人の間で交際はあったのだろうか?

 リルケがロダンの秘書だった事は、知って居たが、クレーと一緒の建物で生活していたとは、知らなかった。

リルケの年譜を見て驚いたのは、1915年 40歳 6月~10月、ヘルタ・ケーニヒ夫人宅に留守番として住み込み、同家所有のピカソの絵「軽業師の一家」を見て過ごす。との記述だ。

あのピカソの絵を見て、リルケは、日々、過ごしていたとは、本当に驚く。

しかし、あの作品は、今、ワシントン・ナショナルギャラリーの所蔵品ではないだろうか!

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ソプラノ歌手ガリーナ・ヴィシネフスカヤ教授が1990年7月16日~8月2日までの三週間。ザルツブルグ・モ―ツアルティムで開催されたマスタークラスでの、メモ帳が出て来た。今、改めて、読んでみても面白い!

 ガリーナが教えてくれた聲を出すテクニックには、忘れている事が多いのに驚く!

24頁余りのメモ帳を見ると、聲の出し方を色々と事を教えてくれていたガリーナに気が付く。

しかし、すっかり忘れていることも多いのだ。

例えば、喉で聲を出すのではないよ、××××××で出すんだよ!(××は企業秘密(笑))

     胸を開く、胸をもっと開く、胸元から 中心から  等など、今後のVOICE WORKSHOPに、役立つ事ばかりだ。

 本当にこのマスタークラスの後からは、喉が痛まないのだ。

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2010/12/27

今朝の毎日新聞3面のクローズアップ2010、のアサンジ容疑者「1,2行つぶれ幹部辞任も」、「米銀行の不正暴露」ウィキリース予告、は面白い記事だ!日本の若者には、こんな芸当は出来ない事なのかね?

 暴露した公電の中に、08年9月、ソマリア沖で、海賊に襲われたウクライナ発の貨物船が積んでいたT72戦車32両が、独立を目指すスーダン南部のスーダン人民解放軍にケニア経由で渡る予定だった事が判明、とある。

もしウィキリークスが無かったら、闇に葬られていた情報だ。

だれがスーダン人民解放軍に売却する手筈を付けたのか?武器密売人?

今後、ウィキリークスが公電を編集して「報道」を始めたら、面白い事に為る。

米国は「非対称」な情報戦争との見方をしているらしいが、違うだろう。

少数者が大国を脅かすのは、いつの時代でも同じこと。

もう大国など何処にも無いのだよ!

この水の惑星自体が、小さいのだから、のの星の中の大国なんて、笑ってしまうよ!

アメリカの威信など、もう無いのだよ、何処にも。

今年は、寒いよ、世界中でね。

ドラゴンは、この島には二頭のみ。後は、全て世界へ!!!

年末の海外・国内旅行には充分な余裕をもって、お出かけを。

日程通りには行かなくなりますよ、御注意下さいよ!!!

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2010/12/26

写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンの『こころの目』(岩波書店刊9を読んで居ると、「太陽王、アンドレ・ブルトン」と言うエセイがあった。それは1995年フランスのFATA MORUGANAから限定1000部で、38頁ながら背文字もキチンと有る写真集だった。

 レンズを透かして、物を見ている写真家アンリ・カルティエ=ブレッソンがどんな文章を書くのか、非常に興味があった。
 読み続けて行くうちに、Ⅲ章「写真家、そして友人」の中に、<太陽王、アンドレ・ブルトン>を読んだ。
確かこの本を持っていたのでは・

そして書庫で、薄い写真集を探して見た。
 やはり持っていた写真集だった。

本文中にパステルの緑には、375もの色調がある、言い。
カラー写真の色には、プリズムの原則に基ずいていると。

白黒の中の色彩は想像力の産物なのか!

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