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2011/01/22

昨夜の札幌在住の詩人熊谷ユリヤの英国で学んで来たドラマティック・リーディングには、学ぶべき点が多々あり、このプロジェクトに参加詩人は5月に予定される次回の熊谷ユリヤの会に参加し、彼女の技法を盗むべきだ!

 画廊の空間に響く詩人熊谷ユリヤのメゾ・ソプラノは、初めて1時間余り聴いてみて、習得した技法である事が良く分かる。
日本には人前で聲を出す訓練をすることは演劇科の学生でも無ければ、恐らくほとんどしないだろう!

同時通訳で大勢の場では上がらないが、少ないと顔を見てしまい、目線を何処に当てたら良いのか分らないとも語った熊谷ユリヤ。
 マイクに頼らずに聲を撃ち込む事を体得したら、鬼に金棒だ!

良い聲の質で、技法を持った詩人が、プロジェクトに参加してくれた。これで互いに切磋琢磨出来る、と言うものだ!
次回の熊谷ユリヤの聲の公演がとても楽しみだ!!!

札幌からご苦労さんでした!それだけの価値はありましたよ、熊谷ユリヤさん!有難う!!

これで北海道からの詩人は、大島龍・鈴木順三郎・長屋のり子・渡辺宗子に次いで5人目になった。

地方には知られざる逸材が多いぞよ!!!

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