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2011/02/06

2月10日(木) プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、第600回を詩人・作家稲葉真弓の聲で迎えます。是非、京橋のギャルリー東京ユマニテで、開催します。参加者にはアサヒビールから贈られたビール一缶をプレゼントいたします。是非 ご参加ください!

 登山に例えれば1000回が目標なら、丁度六合目に達したことになる。(間違いなく1000回は超えますよ!!!)
一歩、一歩踏みしめながら、登らなくては頂きには達しえない。

このプロジェクトは聲を出す、出したい詩人にとっては、全く新しいプロジェクトで他に類を見ない。

10回までは、唯ひたすらに自分が生みだした言葉、詩作品を聲に乗せて、解き放つて頂く!
10回からが、本たちと聲の力に大きな差が出来ているのだが、耳も悪くなっているので、分らないかもしれない。
かって聲を出して居た経験は、結構な事だが、今、聲を出し続けている詩人の聲ノ力とは、異なる事に気づくべきなのだ。
このプロジェクトに参加して、初めて聲の重要性が分かり、聲を出し続けて来た若い詩人たちが育ちつつある。

また60代の詩人たちが、必死になって自分の聲を立ち上げようとしているのは、日本の詩人の層を厚くすることになる。
日本現代詩人会・日本詩人クラブなどとは、全く異なる組織化しないプロジェクトが、今の日本に、確実に在る。

2006年10月14日第1回白石かずこの聲から始まり、2011年2月10日、約53ヵ月、詩人・作家稲葉真弓の聲で、第600回。
3日に1回での割合で開催し続けて居る事になる
今後、日本の何処かで朗読会が有れば、必ずプロジェクト参加詩人が参加している事になる筈だ。

このプロジェクトの意味である日本の詩人の聲を立ち上げることは、未だまだ続いて行く!

10日、是非、御参加下さい。一緒に祝いましましよう!

参加画廊のオーナー諸氏のご協力に、深く感謝いたします。本当に有難うございます。
今後も宜しく、お願い致します。

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