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2011/02/16

昨夜、佐高信の著書『抵抗人名録 ー私が選んだ77人ー』(金曜日刊 2008年)を読んだ。佐高信の良い処は著書に、詩人や詩人賞を取り上げるところだ。他の評論家で詩人や詩人賞について書かれた文章を見たことが無いからだ。

 この本には、詩人木村迪夫、そして今年の高見順賞受賞詩人金時鐘のことが書かれている。

評論家の文章で、詩人について書かれた文章は、皆無と言って良いが、何故か佐高信は、詩人を取り上げる。

そこが佐高信の面白いところだ。

好き嫌いの好みがはっきりしていて、面白い。

この『抵抗人名録』と『タレント文化人 150人斬り』(毎日新聞社刊 2002年)とを併せ読むと、佐高信の人間に対する好みが、はっきり分る。
知らない人物の人物評が、とても参考に為り、面白い。

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