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2011/02/22

ボルヘスの『七つの夜』の第一夜に、「見事な詩歌というものは、小さな声で、読んだり、黙読することを許しません。それができるとすれば、有効なしい詩句ではない。つまり詩歌は発音される必要があるのです。」と。

 続いて「つまり詩句はそれが書かれた芸術である以前に口誦芸術であったこと、曲(カント)であったことを常に思い起こさせます。」

 眼が不自由だったボルヘスは、恐らく耳が人一倍、良く、記憶力も良かったのでしょう。

東京にボルヘスが来たときの講演会に行きましたが、彼が会場に姿を現した時、会場の雰囲気がガラリと変わった瞬間を、今でも覚えています。肌色の良い表情でしたが、後で、ボルヘスは化粧をして居る事を知りました。

しかし、ボルヘスの存在感には、驚嘆しました。あれだけの人物にはその後、なかなか出会いませんね。

7年前のブエノスアイレスに在るボルヘス財団での朗読会は2回ほど行ない、楽しかったですね。

イラク・スウェーデン・中国・ドイツ・デンマーク・コロンビア・アルゼンチンの詩人たちと共に、聲を撃ち込む!

でも、どうやってアルゼンチンに行けたのか、何故か良く覚えていないのだ!!!

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