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2011/03/04

前原外相が12日にエジプト訪問し、ムバラク政権崩壊後の暫定統治を担っている軍最高評議会の首脳と会談する方向で、最終調整に入った事が3日分った、との新聞記事(毎日・4日朝刊、5面のファイル)を見て、驚いた!この時期にエジプト訪問するとは、外交音痴も甚だしい!国際情勢を読めない外務大臣は、早急に罷免した方が良いのだ。

 記事には、「日本が中東の安定化に深く関与する決意を国際社会にアピールする狙いとみられる。」と書かれていて、本当に驚いた。

これでは今後の日本の中東での国益を守れない。

こんな読めない男を外務大臣に誰が任命したのか!

エジプトの革命が、どう転ぶか分らない時期に、外務大臣がノコノコ物欲しそうに行く!

エジプトの民たちの貧しさを知っていたら、今、は動く時ではないと知るだろう!

世界は固唾をのんで見守っている時に、極東の島国の外務大臣がノコノコ出掛ける。

全くエジプトの若者たちの感情を逆なでする行為だぞ!

こんな愚鈍さでは前原誠司は、もう政治家を止めた方が良い!

かってブッシュの犬だった日本、その日本の外相が今、この時期にエジプト訪問は、全く逆の効果しか齎さないのだ!
このエジプト訪問を前原誠司には、首相の芽は無くなる。

アメリカに唆されたか前原外相よ!同じ新聞の9面には、エジプト首相交代、と出ている。

若者のグループに逢えば分るだろう!

今行くべき時ではないのだぞ!

本当に松下政経塾出身者に、碌な人材が育って居ないのは、松下幸之助の精神に大きな問題があるのだろう!

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