« 詩人・朗唱家 天童大人 11日(水)プロジェクト「La Voix des Potes(詩人の聲)」に、25回目の参加! 東日本大震災から2ヵ月!この危うい水の惑星の怒りの問いかけに、ヒトの聲は、どう答えられえるのか!京橋:ギャルリー東京ユマニテ、夜7時から、聲を撃ち込み始める!!! | トップページ | 『隆慶一郎全集6』(新潮社刊)の421頁に「隆慶一郎とその世界」の章があり、画家の故田淵安一が「こぞの雪 いまいずこ」を書いているので、不思議に思い、三高の同級生で、仏文学者の伊吹武彦さんの教え子と知った。 »

2011/05/05

プロジェクトへ参加の詩人は、早急に、自身の配布するチラシを制作して、北十字舎宛に、お送り下さい!9日の第630回小樽市在住の詩人長屋のり子、京橋のギャルリー東京ユマニテから、5月は始まります!

 自分の案内用のチラシを作成する機会など、なかなか無いのが普通だ!

プロジェクト「La Voix des Po」ètes(詩人の聲)」に参加すると、自分で自分自身の案内用のチラシを作成することになる。

これは色々な事を学ぶことが出来るのだ。

詩人としての自分の何を、他者に伝えることが必要か、とを学ぶ訳で、学びは幾つになっても必要な事だ!

「聲ノ力」を身に付けることが、どんなに大事か、多くの詩人には、未だ理解できないようだ!

このプロジェクトでは3年前から朗読、という言葉を消し、「目の言葉」から「耳のコトバ」へと言っている。

先日の日本近代文学館ホールで行われた「言葉を信じる」では、詩人の肉聲の力も試されていた。

あの100人足らずの小ホールで、中程から後部座席に聲が届かない詩人が居て、何を言っているのか判ら無いと言う意見があった事を、後から知った。

普段から聲に深い関心を持てば、こう言う事態は避けられたのにと、惜しまれる。

今後、このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加し、10回以上聲を撃つ詩人の聲は、徹底的に鍛えて行かなくてはならないだろう!

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