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2011/05/12

『一九七二年作家の肖像』佐伯剛正著(清流出版社刊 2500円+税)が、届いた。既に鬼籍に入られた阿部昭・磯田光一・井上光晴・江藤淳・小川國夫・桂芳久・片岡啓治・黒田喜夫・後藤明生・澁澤龍彦・田久保英夫・種村季弘・長谷川四郎・埴谷雄高・日野啓三・平岡正明・松永伍一・三浦哲郎・若林真ら19名そして存命の詩人・作家・評論家が17名の1972年まで肖像写真。皆、若いね!!!

 この佐伯剛正写真集は、1972年7月31日~8月5日まで、銀座・サトウ画廊で開催された「現代作家の肖像風景」展が、元になり制作されている。
 この展覧会が終わった数日後、横浜港から密かに私は二人の友人の見送りを受け、旅立った。

この写真集の中で、私が手にして居る杖は、アントナン・アルトーの杖として、横浜港からナホトカ、ナホトカからシベリア鉄道で、モスクワ、モスクワから飛行機でオデッサ、オデッサから、ピレウス・ナポリ・ジェノバで、マルセーユに地中海航路で。マルセーユからスペイン・サンタンデールへ、今、スペイン北部の友人のペペ(ハモン作りを教えてくれた)の家に、おいて有る筈だった。

この写真集には、1972年頃の時代風景が、色濃く出ていることに、驚く!

39年余りを経て、越して1冊の書物に纏まって見ると、不思議な感じがする。

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