« 今朝、アルゼンチンの作家エルネスト・サバトが、99歳で亡くなった、との新聞の死亡欄で知った。あれは7年前、11月、アルゼンチンの第12回ロザリオ国際詩祭に招かれて、ブエノス・アイレスに滞在していた時、サバトを顕彰する催事が有り、イラク、デンマーク、ドイツなどの詩人と観に行ったことを、小さな顔写真を見ながら、想い出した。 | トップページ | アメリカの「正義」とは、容疑者を殺すことなのか!9・11テロそのものにも疑惑が有り、殺害し、土葬と言うイスラムの教義に反し、水葬とは可笑しすぎるぞ!何を怖れているのかね、弱体化が進むアメリカは! »

2011/05/02

ジェイムズ・リプトンと言えばテレビ放映されている「アクターズ・スタジオ・インタビュー」の司会者で知られているが、昨年、日本で早川書房から、「アクターズ・スタジオ・インタビュー」と言う本が刊行され、彼の父親が詩人で”ヴェニス・ウェスト”と命名し、ビート運動の首都の一つを形成した事を知った。

雑誌<ザ・ネーション>への寄稿文「詩と朗読の伝統」ではこう書いている。”印刷された詩は、音楽にとっての楽譜のようなものである”。つまり人前で演じられてこそ完璧なものになるということだ。(84頁)

この朗読という訳語を、他の言葉に代えられないものか!

朗読と言うコtバのお蔭で、聲、特に肉聲についての考察が、現代詩人には、欠如しているようだ。

容易に聲が出るものだから!

簡単じゃないのだよ、聲を出す、聲を撃つことは!

1956年以降の事だが、ヴェニス・ウエストは、彼の父親の領域だったそうだ。

サンフランシスコには、ファーリンゲッテイ、ケルアック、ギンズバークの縄張りだとか!

まだ622ページの五分の一だが、、印刷された詩は、音楽にとっての楽譜のようなものである、に引っかかって止まったままだ。

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