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2011/07/21

文芸評論家江藤淳が亡くなったのが平成11年7月21日、今日だ。彼の自殺したニュースをミラノのホテルで、テレビを付けたら流れ出して来た。異国で不思議な感覚を味わった記憶が甦ってきた!

 江藤淳の事は、作家桂芳久から、幾度聞いた事だろうか!

桂が田久保英夫・山川方夫と三田文学の編集長時代、三人の下に居たのが坂上弘と江藤淳、その下に居たのが吉増剛造と岡田隆彦。
だから桂芳久から聞いていた。


江藤淳に直に会ったのは、一度だけ。

あれは銀座・和光のエレベーターの中で、二人きりで、乗った時だ。

「江藤さんでは・・・」と語りかけ、「桂芳久の教え子で」と言うと、「桂さんはお元気で?」とのやり取りだけだったが、トッチャん坊やと言うイメージは、何処にも無かった。
その時の事が、隣の部屋からイタリア語が聞こえて来る中でのあの江藤淳が自殺する!とは、にわかに信じられなかった。
だから今、今日が江藤淳の命日としると、あのイタリアのホテルの情況が、甦って来る。

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