« 尾崎翠フォーラム実行委員会は、6日、尾崎の書簡3点が流出し古書店で媒介されていると発表した 都の記事が今朝の毎日新聞24面の下段に出ている。尾崎がおいの小林喬樹さん宛におくったもので、尾崎翠全集の編者の文芸評論家に手渡した8通。全集を出した筑摩書房によると、編者は「そんなことはやっていない」と、話しているという。かって、「朝日ジャーナル」でも、画家・加山又造のカットを画廊に売り、首になった新聞記者が居たことを想い出した! | トップページ | 詩人野村喜和夫 14日(木)第654回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!巴里祭に因み、ルネ・シャールの『眠りの神の手帖』試訳と、3/11以降に書いた詩を聲に乗せ、京橋の宙に解き放つ! »

2011/07/07

『顔真卿大字典』(飯島太千雄編:東京美術 1985年刊)を、手に入れ、日々、眺めているが、8センチ余りのこの本は、重すぎるが、価値は十分にあるのだ。

 王義之と顔真卿とは、中国書道界の二大巨頭。

顔真卿大字典が刊行されたのが、今から26年前の昭和60年、今まで見た記憶が無かったのだが、何時頃からか、渋谷の或る古書店の棚に、墨で汚れた大字典が有り、二、三度、手にとって見たのだが、値段が折り合わず、ただ眺めているだけだった。

ふと買う気が起こり、2階の主人に頼んで、値を引いて貰い購入した。

それ以来、厚さ8センチ、重さ ?キロ。

枕に為る書物とは、こんな本の事を言うのだろうか?

しかし、見ているだけでも楽しい本だ!

眺めているだけで、面白いのだ!

この『顔真卿大字典』は!

|

« 尾崎翠フォーラム実行委員会は、6日、尾崎の書簡3点が流出し古書店で媒介されていると発表した 都の記事が今朝の毎日新聞24面の下段に出ている。尾崎がおいの小林喬樹さん宛におくったもので、尾崎翠全集の編者の文芸評論家に手渡した8通。全集を出した筑摩書房によると、編者は「そんなことはやっていない」と、話しているという。かって、「朝日ジャーナル」でも、画家・加山又造のカットを画廊に売り、首になった新聞記者が居たことを想い出した! | トップページ | 詩人野村喜和夫 14日(木)第654回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!巴里祭に因み、ルネ・シャールの『眠りの神の手帖』試訳と、3/11以降に書いた詩を聲に乗せ、京橋の宙に解き放つ! »

おすすめサイト」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

展覧会」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

書家・書道家」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

詩人」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71773/52142449

この記事へのトラックバック一覧です: 『顔真卿大字典』(飯島太千雄編:東京美術 1985年刊)を、手に入れ、日々、眺めているが、8センチ余りのこの本は、重すぎるが、価値は十分にあるのだ。:

« 尾崎翠フォーラム実行委員会は、6日、尾崎の書簡3点が流出し古書店で媒介されていると発表した 都の記事が今朝の毎日新聞24面の下段に出ている。尾崎がおいの小林喬樹さん宛におくったもので、尾崎翠全集の編者の文芸評論家に手渡した8通。全集を出した筑摩書房によると、編者は「そんなことはやっていない」と、話しているという。かって、「朝日ジャーナル」でも、画家・加山又造のカットを画廊に売り、首になった新聞記者が居たことを想い出した! | トップページ | 詩人野村喜和夫 14日(木)第654回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!巴里祭に因み、ルネ・シャールの『眠りの神の手帖』試訳と、3/11以降に書いた詩を聲に乗せ、京橋の宙に解き放つ! »