« 詩人高橋睦郎が、自筆で書いた9月11日に行なうプロジェクト第669回の案内状の文面です!「3・11前後で言葉は変わったのか。変わらないのか。変わるのが本当の詩人か。変わらないのが本当の詩人か。変わらないのが本物か。かく申すタカハシムツオの真贋は?新涼の一夕、中央線西荻窪までお運びいただけましたら、うれしく存じます。2011夏 高橋睦郎」 。西荻窪・数寄和で開催!乞うご期待下さい! | トップページ | 精神分析医ジークムント・フロイトの孫、画家ルシアン・フロイトの死亡記事が掲載された7月23日のThe New York Timesを、友人から貰い受けたが、掲載されている82歳のルシアン・フロイトが上半身、裸で絵筆を握っているカラー写真!何と色気の有る事か!!こんな画家と言うより表現者は、日本にも居るのだろうか!色気が無くなったら、表現者は終わりだね! »

2011/08/19

1986年4月26日 チェルノブイリ原発事故、その4ヵ月後に、西ドイツで『チェルノブイリが女たちを変えた』が15人の著者の文章で刊行された。その3年後の1989年6月30日に、社会思想社から、4編を除き、『チェルノブイリは女たちを変えた』が、翻訳・出版された。日本ではどうか?今、福島原発から5ヵ月余りを超えて、日本の編集者・出版プロデューサーたちは何をして居るのか!

 女性の国会議員、都・府・道・県の女性議員たちは、何をして居るのか!

それぞれの立ち位置で、キチンと記録を残すことだ!

末代まで残す記録を書き遺させなくてはならないだろうに!

但し、3・11以後の言葉は、どう変わったのか。変わらないのか、との問いは、詩人高橋睦郎の言うとおりなのだ!

表現者の全てへの問いかけなのだ!

未だ原発事故は収束はして居ない。放射能物質拡散は、本土に降り注ぎ続けていて、未だ安全と言い続ける気か!
この『チェルノブイリは女たちを変えた』(1989年6月30日 社会思想社発行)を、社会思想社は、再版するべきだろう!

何れ原発事故が起るだろうと思って、買っておいたものだ。

一度事故が起こると手に負えなくなる代物だと、本当は原発関係者の誰もが知っていた筈だが、先の事だと、先送りして来たツケが、今、無視して来た国民全員が、共犯者になった。

しかし、原発事故が収束しない時に、泊原発3号機の再稼働を認めた高橋はるみ知事は、歴史に汚名を残すことに為った。

再稼働を誰が求めたのか?

日本はもう一度、敗戦からの復興と同じに、原点からの再出発に、地域格差は無いのだ!

|

« 詩人高橋睦郎が、自筆で書いた9月11日に行なうプロジェクト第669回の案内状の文面です!「3・11前後で言葉は変わったのか。変わらないのか。変わるのが本当の詩人か。変わらないのが本当の詩人か。変わらないのが本物か。かく申すタカハシムツオの真贋は?新涼の一夕、中央線西荻窪までお運びいただけましたら、うれしく存じます。2011夏 高橋睦郎」 。西荻窪・数寄和で開催!乞うご期待下さい! | トップページ | 精神分析医ジークムント・フロイトの孫、画家ルシアン・フロイトの死亡記事が掲載された7月23日のThe New York Timesを、友人から貰い受けたが、掲載されている82歳のルシアン・フロイトが上半身、裸で絵筆を握っているカラー写真!何と色気の有る事か!!こんな画家と言うより表現者は、日本にも居るのだろうか!色気が無くなったら、表現者は終わりだね! »

おすすめサイト」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

サイクロン・地震・台風」カテゴリの記事

ニュース」カテゴリの記事

内閣・官僚・国家公務員」カテゴリの記事

原子力発電所」カテゴリの記事

原子力関係」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

文学」カテゴリの記事

新聞・月刊誌・週刊誌」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

気学・易学・風水・占星術・手相・印相学」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

現代詩」カテゴリの記事

精神世界・癒し」カテゴリの記事

経済・政治・国際」カテゴリの記事

薬・病院・医療・医者」カテゴリの記事

詩人」カテゴリの記事

詩集」カテゴリの記事

選挙・議員」カテゴリの記事

霊視・霊能力者」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71773/52512188

この記事へのトラックバック一覧です: 1986年4月26日 チェルノブイリ原発事故、その4ヵ月後に、西ドイツで『チェルノブイリが女たちを変えた』が15人の著者の文章で刊行された。その3年後の1989年6月30日に、社会思想社から、4編を除き、『チェルノブイリは女たちを変えた』が、翻訳・出版された。日本ではどうか?今、福島原発から5ヵ月余りを超えて、日本の編集者・出版プロデューサーたちは何をして居るのか!:

« 詩人高橋睦郎が、自筆で書いた9月11日に行なうプロジェクト第669回の案内状の文面です!「3・11前後で言葉は変わったのか。変わらないのか。変わるのが本当の詩人か。変わらないのが本当の詩人か。変わらないのが本物か。かく申すタカハシムツオの真贋は?新涼の一夕、中央線西荻窪までお運びいただけましたら、うれしく存じます。2011夏 高橋睦郎」 。西荻窪・数寄和で開催!乞うご期待下さい! | トップページ | 精神分析医ジークムント・フロイトの孫、画家ルシアン・フロイトの死亡記事が掲載された7月23日のThe New York Timesを、友人から貰い受けたが、掲載されている82歳のルシアン・フロイトが上半身、裸で絵筆を握っているカラー写真!何と色気の有る事か!!こんな画家と言うより表現者は、日本にも居るのだろうか!色気が無くなったら、表現者は終わりだね! »