« 1986年4月26日 チェルノブイリ原発事故、その4ヵ月後に、西ドイツで『チェルノブイリが女たちを変えた』が15人の著者の文章で刊行された。その3年後の1989年6月30日に、社会思想社から、4編を除き、『チェルノブイリは女たちを変えた』が、翻訳・出版された。日本ではどうか?今、福島原発から5ヵ月余りを超えて、日本の編集者・出版プロデューサーたちは何をして居るのか! | トップページ | 浜岡原発沖の海底に、有人潜水調査船「しんかい6500」を調査させてから、津波対策を再構築せよ!防波堤18mで足りると思うのは、想像力の欠如の極み!砂丘など削り取られ、瞬時に消えて、海の藻屑となるぞ!! »

2011/08/19

精神分析医ジークムント・フロイトの孫、画家ルシアン・フロイトの死亡記事が掲載された7月23日のThe New York Timesを、友人から貰い受けたが、掲載されている82歳のルシアン・フロイトが上半身、裸で絵筆を握っているカラー写真!何と色気の有る事か!!こんな画家と言うより表現者は、日本にも居るのだろうか!色気が無くなったら、表現者は終わりだね!

 色気のある政治家は、日本に居るだろうか?しっかりとした信念を持つ国民のための政治家にしか、色気は宿らないのだろう!

日本で82歳の芸術家と言ったら、芸術院会員とか文化勲章とかで忙しくて、最後まで絵筆を握るという画家、それも書きあげれば億単位で、世界に通用する絵描きは、いないだろう!

日本画の作家は、郷土色豊かなだけで、世界の市場には、全く通用しない。

今年の5月13日のサザビーのオークションで、存命中の画家としては、最高値の3400万ドル(約36億円)で、落札されている彼の「裸婦」の作品。

イギリスには、フランシス・ベーコンとこのルシアン・フロイトの二大画家が居て、他の名前が思い浮かばないのだ。ホイックニーもイギリスの作家か!
新聞にはルシアン・フロイドの2002年に書いた自画像が掲載されているのを見て、確か私もルシアン・フロイトの自画像の水彩画、1974年10月23日のコピーが有る事に気がついた。

それもフランシス・ベーコンの緑のマジックで、書かれた自筆サインの入った大きな版画と向かい合ってだ!

新潟に居る友人で、著名なコレクターのT・Y氏のコレションの一部に、ルシアン・フロイト版画全作品が有るのだ。

今や貴重なコレクションと言うべきだろう!

1974年の水彩と2002年の油彩での自画像、見比べて見ると面白いが、描いている本人に、こんな色気が有るとは思わなかった。
本人に色気がなくては、表現する作品にも色気が、生気が無いのだろう!

表現者から、色気が無く為ったら、もう終りかも!!!

ベーコンンもフロイトもどんな聲だったのか?一度、肉聲を聴いてみたかった!

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