« 昨日、急死された詩人中村洋子さんの通夜、葬儀の日時が長女の田中いづみさんからお知らせがありましたので、お伝えいたします。尚、30日予定の第677回は詩人中村洋子の志を記し、欠番と致しますので、ご了承ください! | トップページ | 「私は孤独になりました。」と平成7年6月1日、阪神淡路大震災後はじめて大勢の前に立たれた俳人永田耕衣の第一声の言葉を、俳人永島靖子さんの散文集『秋のひかりにー俳句の現場』(紅書房刊)のエセイ「蝶と藪柄ー震災後の耕衣」で、知った。 »

2011/09/18

詩人筏丸けいこさんから16日のプロジェクト第672回の御自分の聲の会が、終わった後、思いがけないことを聴きました。4月23日の「言葉を信じる 春」で、小生が聲に乗せた詩作品「ドゴン族の神 -アンマへ」を聴いたら、涙が出て来て止まらなかったと言うのだ!

 3日の伊藤比呂美の聲の会の時に、参加者の御1人が、突然、会の終了後、テンドウさんですか?と聲を掛けて来て「言葉を信じる 夏」 で、私の聲と言葉から、波動が口から入って来て、全身で浴びた、と。こんな経験は初めてで、吃驚したと!

そう見知らぬ人に突然、言われると、私の聲のレベルが少しは上がったかと思うのだ!

聲は見えないだけに、レベルは自分勝手な事で、全く客観的に判断することは、非常に難しい。

だから容易に、ヴォイス・ヒーリングなどと言えるのだ!

詩人筏丸けいこが、あの「言葉を信じる 春」の会場に居たとは、全く知らなかった。

あすこで聲に出された詩作品「ドゴン族の神 -アンマへ―」は、確か昨年の何月号か忘れたが、現代詩手帖に、掲載された詩作品だ。

あの作品では、聲が重要で、テキストからは窺い知れない深さがあるのだ。

それはドゴン族の長老たちが、私の聲ノコトバを理解できた、と後で言ったそうだからだ。

涙が出て来て、止まらなかった!それは、聲?ことば?

もっと聲を鍛えて行かなくてはなるまい!

聲の謎に魅かれて44年!!!!

う~ん これからだね!!

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