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2011/10/31

プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の10月に、御寄贈下さった詩書です。お贈り下さった方々には感謝です。有難うございます!御礼申し上げます。プロジェクトに、有意義に役立てますので、今後とも、宜しく、お願致します!

寄贈された詩書たち(39)2011・10・01~10・31

詩誌

菅原みえ子「韻」19号

須藤あきこ「エディア」(自作詩を朗読する会)

鈴木孝「宇宙詩人」No.15

新井高子「ミZ」第116号

有働薫「repure」13号

冨上芳秀「詩遊」No.32


詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

高橋睦郎『何処へ』(書肆山田)

高岡淳四『おやじは山を下れるか?』(思潮社)

中村鐡太郎『ポンパドール』(書肆山田)


その他

原田道子『遠いお江戸の昔から』(山脈叢書26)

原田道子『続・遠いお江戸の昔から』(おりおん文庫101)

木村理恵子『ボルヘスとわたし』(岩波書店)

日本中国文化交流協会「人民中国」10月号

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2011/10/30

昨日から、コネチカットやN・Yとかで、東海岸で、135年振りに、10月に雪が降ってるそう、12センチ、と親しい友人が知らせて来た。N・Y,で、地震が起こったら、アメリカ人はどうするのかね!災害に弱いからね、アメリカは!

 何処で何が起きても可笑しくない今日この頃だ!

これだけ科学が発達したと豪語しても、地震の予知さへ出来ない。

まして天気予報も100発100中では無いのだから驚く!

お百姓さんや漁師の予想の方が確実とは、これまた面白い。

どなたか雨乞いの修法をご伝授下さらないだろうか!

雨を止めることが出来ても、振らせることが出来ないのは、片手落ちと言うもの。

アフリカの飢餓を救うためにも、是非、小生に雨乞いの修法を御教示頂きたいものだ。

最も既に出来て居れば、国益のために、アフリカで御活躍されて居る筈だ!

う~ん、何とか身に付けたいものだ。

恐らく、ネイティブ・アメリカンの中には、出来る長老が、居る筈だ!

コロンビアのクワトロ・マノスなら、もしかしたら雨乞いの修法を御存じあるかも知れないが、何処の山脈に住んでいるのか、もう忘れてしまったのだ!

誠に残念!!!

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2011/10/29

今朝の午前3時54分ペルー中部で、M6・9の地震有り!この水の惑星のマグマが怒り始めて、手が付けられなくなりそうだ!人間たちの思惑など、全て吹っ飛びそうだ!

 世界中で、M6以上の地震が続きそうだ!

世界中の誰もが予測出来ないだけに、自然消滅への道標かね!

この続いて起こる世界規模の地震群発、次は何処で、巨大地震が起こるのか?

地震の限界は、M9以上、M、いくつなのだろうか?

誰か教えて頂きたいものだ!

M10と言うのは、ありうるのだろうか?有ればどんな規模なのか、知っておきたいものだが!

現在、想定し居る、日本の原発の設置基準など、簡単に吹っ飛んでしまい、簡単に廃炉に追い込まれる、追い込むことが出来るのだ。

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自然が人間を淘汰、し始めて、我々、人類に警告を発している!「生き方を変えろ!」と、言っているのだ!もう一度、日本はこの小さな列島を振り返って見ろ!と自然が、日本人に諫めているのだぞ!

 いびつな国、と言うより、島国・日本は、可笑しいまま、今迄、突き進んで来た。

ここらで我が身を、この日本を振りかへて見ろ、とのさとしかも知れない。

どう考えて見ても石油の産出国でも無い国が、自動車を生産し続け、自動車会社が4,5社も在るということ自体可笑しな事なのだ。
これはキューバやマダガスカルの島民たちに指摘されるまでも無いことなのだが、日本人は理解して居ないと言うのだ。
彼らはね。

3・11の東日本大震災は、今までの生き方を変えろとの教示なのだが、分かるかな!

普通の生活、日本の伝統を取り戻して、一刻も早く、日本の伝統にのっとった相互扶助の精神を取り戻す事が必要だろう!

誰なら、旗をふれるかな???

無私の精神を持っているのは、今、日本では、誰か!!!

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2011/10/28

詩人ブリングル 11月11日(金)第693回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!初めて広尾の宙に、第一詩集『次曲がります』(土曜美術出版)を、全編、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-


このプロジェクト参加詩人の最年少詩人になるブリングル。
プロジェクト参加詩人、野村喜和夫、伊藤比呂美の聲を聴きに来て、このプロジェクトに参加することを決めたブリングル。
初めて、1時間余り聲を撃ち続けるブリングルの聲は?

どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

予約・問い合わせ

ギャラリー華 ℡&Fax 03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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今朝の毎日新聞3面「耐震指針検討分科会 異例の委員辞任」の記事は、是非、多くの人が読んで置かれた方が宜しいかと。何故、あの時、神戸大の石橋克彦委員の辞任の経緯が良く判る。大竹政和・衣笠義博委員らは、今、何を、何処でして居るのか?彼らに徹底的追求を!

 2007年7月25日の朝日新聞朝刊の一面は、「原子炉上クレーン破損 柏崎6号機 炉内点検不能」との記事から、原子力発電所関係の切り抜きを始め、2009年4月14日まで、関連記事を切り抜いて来た。

2009年4月13・14日の朝日・毎日新聞には、日立製 原発記録を改ざん、日立原発、データ改ざん、等の文言が、並んでいる。

石橋克彦委員の辞任には、不可解感が今でも残っているが、大竹政和・衣笠義博両委員に対して、毎日新聞は徹底的に追及の手を緩めるべきではない。
06年7月19日の第45回・8月3日の第46回・8月22日の第47回・8月28日の第48回だけでは無く、この分科会の記録を公表するべきだ。
こんな簡単な記事の中からでも、本当の学者は居ないことが、はっきり判る。

本当の学者は、人間だが、先の大竹政和、衣笠善博などは業界寄りの意見を言って、どんな利益が彼らに齎されたのか、検証されたた良いのだ。

それが大手メディアの使命だろう!!!

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2011/10/27

詩人雨宮慶子 11月8日(火)第612回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」二、3回目の参加!三宿の宙に、自作詩を聲に乗せ、どう撃ち込むのか!乞うご期待!!!

 天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

 この公演は去る3月11日に予定していた第612回の代替公演になります。

12月22日に第700回を詩人伊藤比呂美の聲で迎えるにあたり、空白な回を、埋めて、実数に沿うようにするべく、敢て、代替公演と致しまし事を、ご了承ください。

来る11月22日の詩人高島清子の会も3月14日に予定していた第613回公演の代替公演ですので、ご注意ください。

詩人雨宮慶子 3回目の参加!

さて久方ぶりの参加の詩人雨宮慶子の聲!

さてどんな聲で、自作詩を聲に乗せ、三宿の宙に、どう撃ち込むのか!

乞うご期待!

Star Poets Gallery ℡&Fax 03-3422-3049

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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「原子力委 福島 廃炉に30年超 溶解燃料 回収22年以降」と今朝の毎日新聞の朝刊の一面に書かれているが、今でも噴き出している放射能拡散は、一体、何時に為ったら止めることが出来るのか!先ずは原発から今も、拡散し続けている放射性物質を止める事だろう!!!

 ともかく一刻も早く、今も拡散し続けている放射能性物質を、止めることが、最重要課題だろうが、目安が付かないようだ。
目安が付かないで、幾ら除染を進めても、一時的な気の休まりで、本質的な解決では無い。

ともかくも一刻も早く放射性物質の放出を止めてからの、復興だろう!

このままの情況が続くのだとすれば、何れ住む処が、原発30キロ以内では、難しくなるぞ!

高濃度の汚染水は、今はもう暗黙のうちに海へ垂れ流し続けている事ではないか!

どんどん安心して生活する基盤の選択肢が、日々、減少されて行く!


こんな状態でも原発を稼働させようとする人間が多いとは、もう言葉も無い。

想像力、とはもう死語なのだろうか???

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2011/10/25

詩人でロシア現代詩の翻訳家たなか あきみつ11月7日(月)第692回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」二、17回目の参加!神田の宙に、ノーベル賞受賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩篇を、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

   天童大人プロデュース
  
    ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でロシア現代詩の翻訳家でもある たなか あきみつ17回目の参加!

連続してノーベル賞受賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩篇を聲に乗せ、撃ち込み続けている。

これはヨシフ・ブロツキイ詩集を来年、新たに刊行するためだ。

今回は「リトアニア夜想曲」他を、聲に乗せる!

是非、一度、たなか あきみつの肉聲で、ヨシフ・ブロツキイ詩篇を原語で味わって見て頂きたい!

ロシアの大地の香りを味わえる!

乞うご期待!!!

開場18:30 開演19:00

予約2700円 当日3000円

学割1500円(学生証提示)

予約・問い合わせ

NPO法人東京自由大学 101-0035
          千代田区神田紺屋町5 TMビル2F
℡&Fax 03-3253-9870(火・木・金PM13~18時のみ可)

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax 03-5982-1797

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クリント・イーストウッド監督、マット・ディモン主演で、上映中止になった映画「ヒアアフター」が、DVDでやっと観ることが出来るようになった!誰がこの映画の上映中止を決めたのか!死から再生へを描いていて、あの大津波に遭遇し、運良く生き残った人々には参考になる筈なのだが!

 サイキッカー、とも霊能者とも呼ばれる人がこの世には居る。

勿論、本物の霊能者は僅かしかいないだろう!

1人、本物の霊能者を知っていると、どれだけ楽な事だろうか!

霊能者は、ヴィジョン、で見る。占いでは無い!

現時点でのヴィジョンで過去は1200年くらい前までは一瞬に見えるとか!

未来は、死ぬ時期まで。

寿命は、自分で延ばすことが出来る、とか。

亡くなった方の霊体をあげることは、とても難しいが、出来る霊能者は僅かの時間出来る。

自殺者は、死んだら楽になると考えて死んでも学習が大変だとか!

教習所みたいな処に入所させられ、何故、死んだのかを学ばされるとか!

かなり厳しい学習らしいよ!これは!

それを知ったら矢鱈に自殺は考えられなくなるらしいが、もう手遅れなのだよ!!!!

この「ヒアアフター」は、恐らくスマトラ沖の大津波を題材にしているが、7ヵ月前の東日本大震災の津波から受けた痛手から、どう心を癒して行くのかの、一つの手掛かりを与えてくれる。

東日本大震災で、不意に持って行かれた約3万人の霊体を、あげてやらなければいけないが、誰が出来るのだろうか?

今、都会にはあの3万人近くの霊体の一部が、ボランティアで訪れた人たちに縋って、数多く都会にお出でに為っているのだよ。

生と死との境 それはなんですか???

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ここ数日の異常高温は、何を我々に伝えているのだろうか!大きな凶事が起こらなければ、良いと思っていると、トルコで起こり、あれが日本の何処でも起こっても可笑しくないのだ。地下のマグマの活動が活発なのだ。日本の、いや世界の火山は、どんな状態なのだろうか!連鎖的に爆発が続かなければ、良いのだが!!!

 日本列島の地下のマグマまでは数百キロしかない。

計測されない地下爆発が続き、海底では、大きな地殻変動が起こっているのではないか?

この異常高温の反動で、間もなく寒くなるのではないか!

未だ福島原発は、放射能物質を拡散し続けていて、このまま生活出来るとは思えないのだ。

今もって、何を政府も東電も情報を隠し続けているのだろうか!

昨夜の「石川さゆり 東北へ民謡と出会う旅」を見て、映像から映し出されている東北の風景を見て、政府は、本当に東北の、本当に日本を立ち直らせたいのだろうか!

随分、手遅れだね。

何を政府は、考えているのかね!

人と人との絆が無いのか、薄いのだろうか??

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2011/10/24

「石川さゆり 東北民謡と出会う旅」(NHKBSプレミアム)での放映を、途中から見たが、石川さゆりの人柄が良く出て居たね。どんどん良くなるね石川さゆりは!自然な人だね。

 変な嫌味の在る人間では、これからは、もう駄目だね!

伊藤比呂美も、稲葉真弓も変なくせが無くて、自然体に為って来ているから良いね!

これからは伊藤比呂美が現代の詩は、中心になるね。

間違いないね!

これからどんどん聲を撃ち込んで行くだろう!

もっと比呂美は聲が出て来るよ!

楽しみだね!

ところで今年の文化勲章を絵画は草間弥生、文学は白石かずこ、に!

昭和天皇が「ときに、文化勲章というのは、家が貧しくて、研究費も足りない。にもかかわらず、生涯を文化や科学技術発展のために尽くした。そういう者を表彰するのが本来のやり方とは違うか」と言われているぞ!(岩見隆夫著『陛下のご質問』(文春文庫 149頁記載))

昨今の受賞者には、功とげた者ばかりだね

今年は誰が、文化勲章を貰うのか、楽しみだ!

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作家中沢けい 11月3日(木)第691回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!西荻窪の宙に、自作品を撃ち込む!乞うご期待!!!

   天童大人プロデュース
  
   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

作家中沢けい 4回目の参加!

今回も自作品を聲に乗せます!

どんな聲を聴く事が出来るでしょうか!

是非、ご参加ください!!!

乞うご期待下さい!!!

予約・お問い合わせは

数寄和 杉並区西荻窪北3-42-17
    ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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やはり国際医療NPO「AMDA」は今回のトルコ地震に対して、3人医師らの医療派遣先発隊チームを送ったとのニュースを聴き、昨日、名古屋でAMDA代表の菅波茂氏が話されたように、相互扶助の精神、パートナシップが働いていることを確認できた。これは本当に素晴らしいことだ!

 昨夜の8時頃に別れて、代表の菅波氏は、名古屋から岡山に戻られたのだから、非常に、素早い判断だ!

これでトルコとの友好関係は、たもたれるのだ

これは行政では、こうは素早くいかないだろう!

こうしてパートナーシップは確立して行く!

ますますAMDAの活動から、目が離せなくなる!

本当に昨日の彼の講演は、素晴らしかったのだ。

また機会が有れば、彼の講演は聴いて見たいものだ!

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AMDA代表の菅沼茂さんの講演を、昨日、名古屋のNPO法人先端医療推進機構主催の「第一回国際シンポジウム Communication Techniques ~医療における多文化共生に向けて~」で初めて聴いた。学ぶことの多い、刺激的な講演だった。二次会で、自作詩を2編、聲に乗せた後に、尺八の海童道の音に似ていると、指摘されたのには、驚いた。何れ何処かで、競演することを約して、別れた

昨日、名古屋のNPO法人先端医療推進機構と(財)先端医療ヘルスケア推進財団の林理事長夫妻に招かれて、名古屋に行った。

私が行くと晴れる、と言う事を知っていたので、案の定、昨日の早朝は雨だったが、会が始まる頃には、すっかり雨も上がたのだ。

AMDA代表の菅沼茂さんの講演は、名古屋大学 野依記念学術交流館で開催されたNPO法人先端医療推進機構主催の「第一回国際シンポジウム Communication Techniques ~医療における多文化共生に向けて~」で初めて聴いた。

医療関係に人脈がある方ではないので、AMDA,と言う名前も菅沼茂氏の名前も初めて聴く始末だ。

昨今には無い、学ぶことの多い、刺激的な講演だった。

こんなモノの見方があるのかと言う驚きの講演会だった。

近くのフランス・レストランで持たれた二次会で、自作詩を2編、聲に乗せた後に、菅沼さんから、尺八の海童道の音に似ていると、指摘されたのには、驚いた。

尺八もする菅沼氏と何れ何処かで、競演することを約して、別れたが、面白かった。

招いてくれた林衆治・依理子ご夫妻に、アリガトウ、と言う事のみだ。

刺激的な話は、ワクワクするものだ!

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昨日の日経新聞の朝刊の文化欄に、詩人の高橋睦郎さんが、エセイ「何処へ」を書かれて居て、去る9月11日の数寄和でのプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」のことを書かれている。それが新刊の詩集『何処へ』(書肆山田刊)への、道行と繋がって行く、お手並みは見事と言うほかない!

 過日、詩人の高橋さんから、プロジェクトは、何時からですか?との電話が有り、2006年10月14日からと、答えると、実はと言い、昨夜の日経の文化欄に掲載されたエセイを読んで聴かせてくれた。

今、それを掲載された新聞を見ると、テキストと肉聲との差異に気づかされるのだ。

そして、名古屋で、詩を二編、聲に乗せて戻ってくると、著者代送として、新詩集『何処へ』(書肆山田)が届いていた。
こうなると何か立体的になって来た。

書き手の声で、生原稿を聴き、活字でも読む。

正に「耳のコトバ」と「目の言葉」なのだ。

次回の詩人高橋睦郎の参加するプロジェクト「詩人の聲」は、第703回、12月28日、京橋のギャルリー東京ユマニテで開催されます。

初期の作品を初めて聲に乗せられますので。今年度、最後のプロジェクト公演です。

是非 奮ってご参加ください! 

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2011/10/22

これから聲を合わせる池澤夏樹、伊藤比呂美、稲葉真弓、白石かずこ、高橋睦郎、天童大人、どんな聲のハーモニーが醸し出されるのか!乞うご期待!午後1時から、駒場の日本近代文学館ホールで!これぞ本当の一期一瞬の一会よ!!!!

 同じ板場に上るのも、久し振りの顔ぶれ!

本当に、面白い組み合わせ!

何がどう起こるのか、ともかく楽しみな事だ!!

池澤夏樹×伊藤比呂美の対談は、どう流れて行くのか!

本当に楽しみだ!

是非、御参加下さい。

当日3500円

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2011/10/21

ポエトリー・リーディング イン ミュゼ 第2回 詩の声 声の詩 四半世紀ぶり、11月14日、午後7時から、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!天童大人!!!

  詩の声 声の詩

四半世紀ぶり、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!

天童大人

今回は金沢在住の神田女史が、天童大人の聲をプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、聴き、是非、金沢で聲を撃てと!
さてどんな聲を、どんな聲が、25年振りに、金沢に撃ち込まれるのか、乞うご期待!

予約・問い合わせ

カフェ&ギャラリーミュゼ(休日/月・火) 金沢市柿木畠3-1(2F)
℡/Fax 076-263-1187

神田 ℡&Fax 076-222-5903

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「線量で食を選ぶ時代に」と反原発団体「タンポポ舎」の代表鈴木千鶴子さんが言う時代は、もうすぐ先に!!今朝の東京新聞28面を是非、読んでいただきたいものだ!!!

 チェルノブイリ原発事故が起きた時に、500万円で、購入したと言う線量計で、食品を測定し続けてきた鈴木千津子代表の言う事に、耳を傾けることだ!
「これまでは付着した放射性物質は洗い流せることが出来た。しかし野菜は今後、土壌などから本体が放射能性物質を吸い込んでしまう。これは微量であっても洗い落とせない」

それも間もなく、始まる事。いや、もう始まっているのかも!

本格的な除染など、到底無理な事だろう!未だ福島原発は止まって居ないのだから。

野菜だけではない!

高濃度の汚染巣を投げ捨て続けている海での鮮魚は?

どんどん食べる物が、危険にさらされて、悪化への道を辿るのみだ、この島国は!

その食べ物に放射能物質の値を掲示して、販売されるようになるのは、もう直ぐのようだ!

これでも原発を即時に停止しようと考えないのだろうか!

想像力の欠如とばかり、言ってられない状況だ!

「カロリー計算と同様、「今日は野菜の数値が高いから、肉は低めの物を買おう」と考える。日本はそんな時代に突入したんです」と、鈴木千津子代表は言う。

鈴木千津子代表の言われる時代に、既に入っているのではないか!!

も一度、今日の東京新聞を読んでみて頂きた!

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2011/10/20

ココログのカウンターが14日午後9時頃の246000から、故障したらしいが、15日には、238147と7400余りも少なくなり、今、1週間ぶりに回復すると、246002とは、これ如何に?1週間余りの数字は、何処に消えたのか?余りにも可笑しな修復技術だ!NIFTYは!

 NIFTYの担当者が言うのとは、異なる数字が掲示された。

1週間で200しかアクセツが無かったと言うのだ!

そんな馬鹿な!

1日、200~300のアクセスだった筈だ!

本当に可笑しな事だ!これは!

どんな技術者がNIFTYには居るのね????

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「言葉を信じる 秋」22日(土)、池澤夏樹・伊藤比呂美・稲葉真弓・白石かずこ・高橋睦郎・天童大人 午後1時から駒場の日本近代文学館ホールで開催される。乞うご期待!

 アメリカ在住の詩人伊藤比呂美も、22日の池澤夏樹との対談を楽しみに、来日した。

さて気候の不順は、風邪を引く者が多く、喉の痛い者も多いようだ。

気を付けないと、聲が出ない恐れもある。

春、夏、そして初めて伊藤比呂美の登場となる、秋!

これは面白いぞ!!!

どんな話が池澤夏樹と伊藤比呂美で交わされるのか!

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2011/10/18

昨日、友人の画家大久保豊、彼の個展を見に、銀座・みゆき画廊に行き、元のオーナー、ベイリー澄江さんの命日と、初めて知った。91歳の御元気な画家野見山暁冶さんにも、久し振りに、お会いした。

 ベイリー澄江、いや加賀谷澄江さんの命日に、みゆき画廊を、訪れる。

それも10年振りに、みゆき画廊で、開催した大久保豊の個展の初日が命日だったとは!

不思議な巡り合わせだ。そこに野見山暁冶画伯が、新刊の著書にサインをしに、みゆき画廊を、訪れたのだ。

どうも最近、色々と見えない縁に、導かれているようだ。

加賀谷澄江さんが、個展を開催する画家に、投げかける辛辣な批評の言葉が楽しかったのだ!

そんな画廊主、それも貸画廊の主人では、滅多に居ない、いやほとんど何処にも居ない!

その辛辣な批評を聞くために、高い画廊代を払って、みゆき画廊で個展を開いた画家が、沢山居た筈だ!

加賀谷澄江さん=みゆき画廊

みゆき画廊!

多くの画家は、みゆき画廊で個展するのを夢見、画壇に出て行った。

有り元利夫や若林奮も、最初の会場はみゆき画廊だった!

今の二代目オーナーの牛尾女史も、就職するとき、他所の面接を止めさせ、ベイリーさんが気にいる筈だから、帰りを待ちなさい、との私の言葉を信じた結果、みゆき画廊に就職し、その後、加賀谷澄江さんを見送って、二代目に就任した訳だ。


今、私の家に在る中国製の箪笥も、ベイリーさんに頂いたものだ!

ヒトの言う事は、聴くことだよ!

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2011/10/17

このココログのカウンターの数字が14日の夜から動かないどころが、15日の朝には約7500も減り、今現在も、治って居ない!本当にNIFTYは修理をして居るのか!!!

 担当者によって、キチンと加算されると言うものと、それは分らないと言うものと居て、見解が異なるのは、可笑しな事だ!
何故、カウンターの数字が減るのか、皆目分からない。

何時に為ったら、治るのか?

簡単事なのか、複雑な故障なのか?

全く素人には、分からない!

本当に治るのだろうか!!!!

どうしたNIFTY! 大丈夫か!

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2011/10/16

NY ロンドン ローマ ソウル、そして東京での反経済格差デモの写真が、今朝の東京新聞の一面に掲載されている。何時だったのか?日本で流行した中流階級は、今何処へ!作られた流行を見抜ける人が育たなくては、国を変えられないのか!

世界で同一の反経済格差デモを行なっている写真を見ていると、全てが経済恐慌への道に進ん居るような気がしてくる。
貨幣に信用が無くなっている。

唯、紙に印刷されたもので、値打ちを見出せなくなったのだ!

印刷された数字に価値を見出すことが出来なくなった。

即ち共同幻想が、世界の共同幻想が、見事に破れたのだ!

どうする世界船は!何処へ向かうのか?

大国の利害など、軽く吹っ飛んだぞ!

今は!

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苫小牧市在住の詩人 入谷寿一31日(月)第690回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!どんな聲で、神田の宙に撃ち込むのか!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

苫小牧市在住の詩人 入谷寿一 このプロジェクトに初参加!
今年2月に刊行した第4詩集『ホシノサカナ -先に逝きし妻 和子に捧ぐ』(北溟社刊)を全篇、初めて神田の宙に撃ち込む!
どんな聲で撃ち込むのか?
乞うご期待!

この公演で、10月の公演は全て終わります。

11月のプロジェクトは、11月3日、午後4時開演の第691回中沢けい(数寄和:西荻窪)の公演から、始まります。
ご期待下さい!

予約・お問い合わせ
NPO法人東京自由大学(神田) 101-0035千代田区神田紺屋町5TMビル2F 
℡&Fax03-3253-9870(火・木・金PM13~18時に通話可能) 

北十字舎 ℡03-5982-1834 FAX03-5982-1797

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2011/10/15

今年度、『半島へ』(講談社刊)で、谷崎潤一郎賞受賞 詩人・作家稲葉真弓 30日(日)第688回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、15回目の参加!西荻窪の宙に、「半島酔い」の稲葉真弓!どんな聲を撃ち込むのか、午後4時開演、乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

今年度,谷崎潤一郎賞受賞詩人・作家 稲葉真弓15回目の参加!

「半島酔い」と命名し、今回の案内状には「何時もどこかで水が/流れているということを!!/その奇蹟に耳を澄まし/一緒にながれる   稲葉真弓」と、稲葉真弓自ら書き記し、届けられた。

もう15回の参加になる稲葉真弓!

聲を撃ち続けて来て、不要な物を吐き出し続けて来た成果が、ここ数年の良い結果を齎しているのだ!

さて今回、どんな聲を、聴かして下さるのか、乞うご期待!
開場15:30 開演16:00(今回は特別な時間帯ですので、ご注意ください!)

予約・落ち合わせは
数寄和 杉並区西荻北3-42-17
℡03-3390-1155

北十字舎℡03-5982-1834

    Fax03-5982-1797

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このココログのカウンターは、何処か可笑しいぞ!昨日の朝まで、245836だったカウンターが一度は消えて、今出て来たら238147.一夜にして7600余りの数字が消えた!ココログのシステムになにか問題が有るのではないか!

 不思議な話だ。カウンターの数字が消えたと思い、修復を試みているうちに7600余りの数字が消えた!

どう言う事だろうか?

今、テレビを付けたら、萬屋錦之介主演の「坂本竜馬」を放映しているのだ!

何と言う巡りあわせだろうか!

なんだ!これは!

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不思議な事も有るものだ!昨日の昼間、品川で詩人・作家の稲葉真弓さん御一家に逢った!何故なのだ!

 昨日の朝、羽田空港に九州から上京して来る知この霊能者H女史を出迎えに、羽田空港に行き、朝食を食べて居ないH女史のために食事をし、話をした後、都心に向かうH女史と共に数メートル歩き始めると、見慣れた姿を見かけたので、聲を掛けて見た。

そこには前夜の受賞記念の二次会で御一緒した当人、稲葉真弓さんが、目の前に居たのだ!

これは何だ!!!!

よりによって数秒でも互いの時間が遅れたら、出会う事も無かった筈だ。

ましてこの大都会、東京のの品川で!

偶然は無く、全てが必然なら!!!それは何!!!

お母さんのお土産を買いに、一家で来たと言う。妹さんも、弟さん夫婦も、御一緒に。

そこでH女史を初めて御紹介するが、実は数年前に稲葉さんのことは、或る事で、H女史にお願いしていたので、御存じなのだ!

ともかく面白いことが起っているのだ。

既に天空では、大会議、大会合が記載されているのだ。時系列を超えて!

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2011/10/14

昨夜のラテン・アメリカ文学の第一人者で、翻訳家の野谷文昭の聲は、これかから撃ち続けて行けば、間違いなく、力強い聲が出来て来ることが、ハッキリ確信できた。パブロ・ネルーダの『マチェピチェの頂』(書肆山田刊)は、参加回数が10回を超えた頃に、また聴かせて頂きたいものだ!

 風邪気味だと言われていたが、『マチェピチェの頂き』、ネルーダの言葉が、高揚の力を与えたのか段々野谷文昭の撃ち込む聲が早くなって行く!
40分余りで終わったので、オクタビオ・パスの作品を1つ聲に乗せて頂いた。
遂に、このプロジェクトにラテン・アメリカ文学の息吹が加わったのだ。

有難いことだ!

そして1時間余り、汗もかかれたと言う。

しっかり聲を出したことの証だ。次回は12月27日に2回目を予定している。

実は、野谷文昭には、7時から、聲を出す前に6時に東京会館で待ち合わせをした。

詩人で作家の稲葉真弓が、今年度の谷崎潤一郎賞を受賞したので、授賞式に招待されたので、出席し、6時40分に会場を後にし、京橋のギャルリー東京ユマニテに向った。

会場に、7時5分前。10分の休憩後に、聲だしを!
慌ただしい聲出しになったが、もしかしたら、ぐだぐだと考える間が無かったことが良かったかもしれない。

無事に初回としては、良かったのだ。

終わった後、I書店の野谷文昭の担当編集者で、本当の教え子でもK女史との3人で、新東京ビル地下に用意されている稲葉真弓受賞二次会に向かった。
会場には、既に筒井康隆氏が居られ、詩人の原田道子、平田俊子もいた。
本人も登場し会は、始まった!

その後、桐野夏生、小池真理子氏が参加。

本当に稲葉真弓は、一段と凄味と存在感をましてきた。今後の作品が楽しみだ!

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2011/10/13

昨夜の詩人渡辺宗子の聲は、風に乗って届いて来る気持ちの良い凛とした聲だった。78歳とは思えない良い聲を聴かせて頂いた。本当に有難うございました!

 質の良い聲を聴くことは、楽しく、嬉しいことの一つだ。

風に乗って聴こえて来るような感じの聲。

昨夜、 不思議な聲を聴いた。

78歳とは思えない若々しい聲に出会った。

前回と大きく違うのだ。華やいだ聲。

決して大きくはないが、聲が通るのだ。

精神が若々しいのだ詩人渡辺宗子は。

凛々しい聲は、強靭な精神の持ち主だ。

わざわざこのプロジェクトのために、札幌から上京し、聲を1時間余り撃ち込む!

この積み重ねが、新たな地平を築くのだ!

こう言う素晴らしい聲を、是非、多くの人たちに聴いて頂きたいものだ。

今後も楽しみだ、詩人渡辺宗子の聲は!

次回には、是非ご参加ください!!!

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2011/10/12

詩人神泉薫 28日(金)第688回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、25回目の参加!今回、広尾の宙に、どんな聲で、撃ち込むのか?乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-


詩人戦線薫 25回目の参加。第8回中原中也賞受賞中村恵美と同一人物。
神泉薫と名前を変えてもう早いもので3年目になる。
そろそろ動き始めるか詩人神泉薫!

このプロジェクトを聴きに来て、参加、そして25回目。

これはプロジェクト参加詩人の薦田愛、白石かずこ、天童大人に次ぐ参加回数だ。
如何に聲を出すことに頑張って来たかがはっきり判るのが、参加回数だ。数字は裏切らない。
このプロジェクト参加詩人の最年少者は、神泉薫だったが、11月になると、新参加者のブリングルが最年少者になる予定だ。
さて今回、神泉薫は、どんな聲を、広尾の宙に、撃ち込むのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせは

ギャラリー華 ℡&Fax 03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834
       Fax 03-5982-1797

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TPP(環太平洋経済連携協定)参加は、今後の日本の無辜の国民のために為るのか、為らないのか?日本国の今後を左右する大事な話なのだが、未だに内容がはっきり国民に知らされず、判らないのは何故か?ここに大きなカラクリが潜んでいなければ良いのだが!さて、どうなりますやら、乞うご期待!!!

 推進派と慎重派と二分する対立だが、TPP参加の意義とは、何か?

誰か分りやすく、丁寧にこの協定の仕組みを解き明かしてくれないだろうか?

この不明朗さが、何かとてつもない大きな罠のような気配を感じるのは、何故だろうか?

あのアメリカに追従する前原誠司が積極的に推進するには、何かきな臭いわけがあるからなのか?

いや、このTPPの現時点での詳しい交渉内容が、全く分からない、これは異常な状態と言える。

今後の日本国のために、大局的にTPPに参加すべきかどうかを、判断するモノが、未だに見えて来ないのは、何故なのか!

刮目して見守って行こう!!!どうなるのか???

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2011/10/11

本当に3・11の大震災以後、7ヵ月も経ったのか?それでも未だ放射能拡散は続いていて、何時収束出来るか分らないまま、海外に原発を輸出しようとしているとは、言語道断だ!震災復興など、ただの御題目みたいなもので、絵に描いた餅でしか無い!高濃度の汚染水を放出し続けている東電、見逃している日本政府!もう海洋汚染テロ国家の称号は、消せないのかもしれない!

 本当に禺者だけの政府か!

本当に菅直人は、四国巡礼から、もう帰らなくても良いのだよ!

さて避難された方々の補償や、日本赤十字社の義捐金の分配は、何処まで、進んでいるのか?

7ヵ月!210日で、何がなされ、何が手つかずなのか?未だにはっきり見えて来ないのは、何故か?

均一的な政治家もどきでは、もう駄目だ!

本当に力があり、剛腕な真の政治家は、もうこの国には居ないのか???

ひとつ、「無私」で、事に当れるかと問うだけで、殆どの政治家もどきは、もどきだから落後する!

これからこの「無私」を、基準で、あらゆるものを見てご覧!

思いがけないモノが、沢山見えて来て、気づかさせてくれる筈だよ!

もっと日本の国力は低下して行く!働かなくなったからだ。

銀行・郵便局も土曜日は、休みだと言う!そんな余裕はもう無いのに、未だバブル経済を夢見ているようだ!

残念ながら、日本列島の海岸線は削られて行く!

数年前から予告したように!

余り邪まな者が、跋扈するのなら、富士山も間もなく、怒り始めるかもしれないぞ!

魚も何時まで、安心して、食べれるのか!

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詩人禿慶子 19日(水)第687回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、7回目の参加!聲が出始めた詩人禿慶子!今回は、どんな聲を広尾の宙に、撃ち込むのか!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人禿慶子 7回目の参加!
このプロジェクトに参加して、早いもので7回目に為る禿慶子。
少しづつ聲が出始めてきている詩人禿慶子の聲!
10回目までは、ただひたすらに聲を撃ち込むだけで良いのだ、と伝えて置いた!

それさえも出来ない詩人が多いのだ。
聲は誰もが出ると思い込んでいるが、そう簡単ではない。聲が出ている詩人は、今の日本には数えるほどしか居ない。と言って、ただ手を拱いて、見過ごして居る訳にはいかないのだ。
このプロジェクトに参加して10回目に達する頃には、殆どの参加詩人は、聲が立ち始める!

聲の先達詩人白石かずこに続く、詩人が続々出て来なければ、この国の現代の詩は、拡がりを持ち得ないのだ!
だから詩人禿慶子には、もっと聲を撃ち込んで貰いたいのだ!
さてこの7回目!

どんな聲を撃ち込んで、くれるのか!乞うご期待!

予約・お問い合わせ

開場 18:30 開演19:00

ギャラリー華:℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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2011/10/10

大道芸人、ギリヤーク尼ヶ崎の踊りを、久し振りに、東京、西新宿三井ビル55ひろばで!天気も晴れ、大勢のお客で良かったね、ギリヤークさん!是非、8年後の88歳で50周年記念公演を、実現させて下さい!

 何年振りだろう?ギリヤーク尼ガ崎の大道芸を見るのは!

凄く新鮮だった彼の踊りは!

道具もコンパクトに旅行鞄に纏められていて、入場から化粧をし、衣装に着替え終わるまで、約20分、衆人注目の中での振る舞いは、見事なもの。

晴れて良かった!!!

年季が入っていて、無駄の無い動き。

見ていて気持ちが良かった。

久し振りに、Ⅰ じょんがら一代、Ⅱ よされ節 Ⅲ 念仏じょんがらと見せて頂いた。

良いモノを見た、本当に満足!

胸には円形のペースメーカが埋め込まれていて、最後には、水まで浴びての熱演に、数百人は居た会場から投げ銭が飛び交う!
後8年で、50周年記念公演を。是非、見させていただきたいものだ!

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2011/10/09

「我々はこの国の電力業界と経済産業省、ならびに少なからぬ数の政界人から成る原発グループの首根っこを捕まえてフクシマに連れて行き、壊れた原子炉に鼻面を押しつけて頭を叩かなければならない。」と詩人で作家の池澤夏樹の書く、この言葉を、全ての日本人は肝に銘じて、生き続けて行かなければならい、覚悟が求められているのだ!!

 そして池澤夏樹が言うように「どうやって日本の電力を変えるか。 簡単な事だ。次の選挙で候補者1人1人に原発に対する姿勢を聞いて投票する。官僚や産業界がどう抵抗しょうが、選挙結果は動かしようがないから。」

これらは池澤夏樹の文章「終わりと始まり」(朝日新聞・夕刊掲載 2011年10月4日)からだが、「選挙結果は動かしようがないから。」だとすれば、宗教学者・中沢新一の「緑の党」構想も活きて来そうだ。

今後、無辜の民たちの1票を、電力会社が買収に走るようになるかもし入れないぞ!

何が起きるのか!この水の惑星の核のマグマが、激しく、動き始めているぞ!

どんどん怒りが激しさを増しているぞ!

詩人を怒らせては、イケないよ!

人間の知恵など浅はかなものだ!自然を相手に戦うのは!

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豊川市在住の詩人 紫圭子 17日(月)午後6時半から、第686回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、12回目の参加!初めて銀座の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース
 
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

豊川市在住の詩人紫圭子 12回目の参加!

このプロジェクトに参加し、聲を撃ち込み続けて、10回に達する頃、間違いなく、聲が出るようになる。

詩人紫圭子は、聲を出すのは、年季が入っているが、このプロジェクトに参加するまでは、聲の先達詩人白石かずこと同じく、マイクを使っていた。それが今では、マイクが邪魔になると言う!
当然のことだ。そうなったら、もうしめたものだ。
自分の身体に聲の力が付いた事になる。
大きな武器を詩人紫圭子は手に入れた事になる。
さて12回目の今回は、自作詩の「昴」、「オルゴール」、「うろこ」、「草」、「空」、「染める息」などを、初めて銀座の宙に、撃ち込む!

開場18:00 開演18:30 開演時間に,注意ください。)

予約・問い合わせは
ギャラリーヤマト 104-0061中央区銀座7-11-11
              長谷川ビル5F
          Fax 03-3573-6587
        (OFFICE FUKUTOME 090-7735-2023

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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日本の石油備蓄は、7月末現在で、国家備蓄が115日分、民間備蓄は88日分しか無い。もし石油が供給されなければ、全ての自動車は、粗大ゴミに!そんな事態が来ないとは、3・11以後、誰にも言えないことだ!あの大津波で、プカプカ浮いて流されていた沢山の自動車を見ていて、産油国でない国が自動車製造、世界一を目指すなど狂気の沙汰だと気が付く筈なのだが!

 本当に生活のために必要な、山間部とか過疎地帯なら自動車は必要だろう!

僅か石油の国家備蓄が115日分、民間備蓄で88日分とは、年内は辛うじて自動車は動かせられるが、それ以後は、この世界、今後何が起こるか全く、予測が付かないのだから。

5日夜の熊本の震度5強、桜島の噴火、九州が動いている。

いや日本列島の地下のマグマが躍動している。

富士山の地下の胎動も見逃すことが出来ないほどに、活発に動き始めているのだ。

勿論、今、海底に探索艇を降ろして、真新しい映像を見たら驚く事だろう!

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2011/10/08

聖樹・巨樹研究家で詩人の杉原梨江子 16日(日)第685回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、久し振り、8回目の参加!銀座:ギャラリーヤマトの宙に、初めて聖樹の息吹を撃ち込む!午後6時半から、乞うご期待!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

聖樹・巨樹研究家で、神秘学研究家で詩人の杉原梨江子、久方ぶりのプロジェクト登場である。

今年に為って、『古代北欧 ルーン占い』(実業之日本社刊)と『聖樹巡礼』(PHP研究所刊)と続けて二冊の著作を発表した。

日本の巨樹信仰、古代ケルト、北欧やアジアなどの樹木にまつわる神話、思想を中心に、植物と人間との交流の歴史を研究。
古代北欧の宇宙樹思想から生まれたルーン文字に精通するため、アイスランド語を学ぶ。現在、神秘の巨樹と出逢う旅を続けながら、「樹木は人の魂を救う」をテーマに執筆、講演などを行なっている。

今回は、刊行された『聖樹巡礼』(PHP研究所刊)を中心に、木のコトバを聲に乗せ、撃ち込む!

乞うご期待!

開場:18:00 開演18:30 (通常と異なりますので、ご注意ください)

予約・問い合わせは
ギャラリーヤマト 104-0061 中央区銀座7-11-11 長谷川ビル5F
FAX 03-3573-6587
OFFICE FUKUTOME(福留睦)℡090-7735-2023

このギャラリーヤマトは、福留睦女史の御好意で、16日・17日の2日間のみに、当プロジェクト限定参加の画廊ですので、ご注意ください。

北十字舎 ℡03-5982-1834
     Fax 03-5982-1797

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2011/10/07

TANINO CRISCIの銀座店が、10日に閉店すると言うので、今夕、訪ねて見た。2012年1月、三越日本橋店で、日本で全ての営業は、終えるという身勝手さだ!イタリアでは既に全ての店が閉じられているとか!ファンドに、買収されて、売り先を間違えたのか、売り先が見つからず、とか!今後の靴の修理のことがあり、顔を見せたわけだ。ショプの店員は、10日でクビに!店長だけが三越日本橋店に!それも来年の1月までとか!イタリアの老舗の最後は、預言どうりに!!!

 4年前から、イタリアに限らず、ブランド店は、撤退に追い込まれると言い続けて来た事が、現実に!

カルチェにしても、円高でも値下げせず、値上げを続けている。

日本人を甘く見ていると、もう買うものが無く、売れなくなるのは必定の事。

ただタニノ・クリスティの靴は、木靴が合えさえすれば、こんな履き易い靴は無いのだ。

だから丁寧に修理をしながら履いて来た。

しかし、何故かここ数年で、価格は倍から3倍に!

余りに急激な値上がりに、何らかの反動が出て来るの当たり前のこと。

20足、修理に出したと言うご婦人に店内で、出会った。

もう最後なのに3割引きしかしないとか!

幾ら安くても靴だけは、サイズが合わなければ履けないのだ。

いや躰を壊してしまう。

心配なのは今後の修理のこと。

コロネット株式会社が、キチンと修理が出来るのかどうか??

不安を残したままでの店仕舞い!

こうしてイタリアの老舗が、銀座から姿を消して行く!

ミラノの店に居た年配の靴を良く知っていた女性は、今何をしているのか?

残念だね!良い店が消えて行くのは!!!

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ノーベル文学賞に、スウェーデンの詩人トーマス・トランストロンメル氏に決定!邦訳は思潮社から詩集『悲しみのゴンドラ』が刊行されている。日本の詩人の中でもノーベル賞を欲しがっていると言う詩人がいる、と話には聞いたことがある。かってエズラ・パウンドが、ノーベル文学賞に、詩人西脇順三郎を推薦したが、今現在、西脇順三郎を凌駕出来る詩人は、居ないのでは?川端康成が受賞したとき、西脇順三郎がノーベル賞を受賞して居たら、日本での「詩人」の地位も変わったであろうに、惜しいことをしたものだ!

 エズラ・パウンドの推薦で西脇順三郎が、ノーベル文学賞を受賞して居たら、と思うことが度々ある。

今の日本で、ノーベル文学賞を受賞できると考えている詩人が存在していることの方が驚愕なことだ!

そんな詩人格の高い詩人が、今のこの島国の何処に居られると言うのか!

でも本当にノーベル文学賞を取れると思ってい居る御仁が、詩人に限らず、作家でも居ると洩れ伝え聞く!

相応しい人間が何処におわすのか! 今のこの日本に。

さて今回、受賞されたトーマス・トランストロンメルの詩集『悲しみのゴンドラ』は、近く、思潮社から復刊されるようだ!

どんな作品か一度、読まれたら良いのだ!

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2011/10/06

詩人の筏丸けいこから、大道芸人ギリヤーク尼崎「祈りの踊り」が、10日(月)午後2時から、東京西新宿三井ビル55ひろば(雨天決行)で行なうとの案内コピーが届いた。今年最後の公演と加!入場無料(但し投げ銭歓迎)!!!

 一昨年にも詩人筏丸ひろこから、ギリヤーク尼崎の公演を聞いていたが、残念ながら行く機会が逸していたのだが、今年は、何故か行かなくては思っている。無かった。

大道芸人に為って42年。毎日、今でも自宅近くの公演でトレーニングは書かせないと言うギリヤーク尼崎。

今年80歳とは知らなかった。

足にはボルトは入っているのではなかったか!

8年後には、50周年の記念公演を遣りたいと言うギリヤーク尼崎!

是非 実現させてあげたいものだ!!

10日の公演が楽しみだ!

どう踊ってくれるのか!乞うご期待!!!!

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2011/10/05

四半世紀ぶり、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!天童 大人!11月14日(月)第2回 詩の声 声の詩 カフェ&ギャラリー ミュゼ(金沢市柿木畠)で開催

ポエトリー・リーディング イン ミュゼ

 第2回 詩の声 声の詩

四半世紀ぶり、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!

金沢での聲の公演は、実に25年振りになる。

場所 カフェ&ギャラリーミュゼ 金沢市柿木畠3-1(2F) 

予約2500円 当日2800円

今回は、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、天童大人の聲を聴かれた、金沢在住の神田洋子女史が、企画を立て、招いて下さっての金沢公演の実現である。
どんな聲が出て来て、金沢の宙に撃ち込むことが出来るのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせ
カフェ&ギャラリーミュゼ ℡&Fax 076-263-1187
神田℡&Fax 076-222-5903


翌日の15日金沢市民芸術村で、「UNIVERSAL VOICE天童大人によるヴォイスワークショプ」を行なう!
14:00~16:00
参加費3500円 定員20名

申込・お問い合わせ
神田℡&Fax 076-222-5903

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四半世紀ぶり、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!天童 大人!11月14日(月)第2回 詩の声 声の詩 カフェ&ギャラリー ミュゼ(金沢市柿木畠)で開催

ポエトリー・リーディング イン ミュゼ

 第2回 詩の声 声の詩

四半世紀ぶり、金沢に聲とコトバとを撃ち込む!

金沢での聲の公演は、実に25年振りになる。

場所 カフェ&ギャラリーミュゼ 金沢市柿木畠3-1(2F) 

予約2500円 当日2800円

今回は、プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、天童大人の聲を聴かれた、金沢在住の神田洋子女史が、企画を立て、招いて下さっての金沢公演の実現である。
どんな聲が出て来て、金沢の宙に撃ち込むことが出来るのか、乞うご期待!

予約・お問い合わせ
カフェ&ギャラリーミュゼ ℡&Fax 076-263-1187
神田℡&Fax 076-222-5903


翌日の15日金沢市民芸術村で、「UNIVERSAL VOICE天童大人によるヴォイスワークショプ」を行なう!
14:00~16:00
参加費3500円 定員20名

申込・お問い合わせ
神田℡&Fax 076-222-5903

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ラテンアメリカ文学研究の第一人者で翻訳家の野谷文昭、13日(木)第684回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!京橋の宙に、ノーベル賞詩人パブロ・ネルーダの『マチェピチェの頂』(書肆山田刊)、全編、初めて京橋の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ- 

ラテンアメリカ文学研究の第一人者者で、翻訳家でもある野谷文昭、この詩人の聲を育てるプロジェクトに初参加です!
今後、ラテンアメリカ文学に、耳から親しむことが出来るようになりました。
 ノーベル賞詩人パブロ・ネルーダの『マチュピチュの頂』(書肆山田刊)を、全編、訳者自ら、初めて聲に乗せ京橋の宙に撃ち込む!
是非、この機会にパブロ・ネルーダの世界に浸って見て下さい!
乞うご期待!

予約・問い合わせ

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

Fax03-5982-1797

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今年も秋なんて言う季節は無く、あっという間に寒い冬が来ると言ってたように、急に寒くなった!当然のことなのだが、今年の日本の無辜の民人たちに与えられるお試しは、まだまだ来年の節分まで続くぞ!原発事故で邪まなことをし続けた者たちへの試練は、今後、より苛烈に続くぞよ!

 良いように言葉を操り、虚の発言を繰り返した者や、役人、企業たちへのお試しは、苛烈を極めるぞよ!

今から覚悟しておけよ!

地下のマグマが蠢いているぞよ!

何処へ噴き出すのやら、誰にも分らないとは!

全く情けない。漢字も読めない大卒者が増えている。

数年経ったら、日本語は、滅茶苦茶になるのであろうか?

知的格差が歴然としてくるぞ!

本もどんどん捨てられ、欲しい本が、数年経ったら、もう何処にも無くなっている、状況!

そんな風景の訪れも間もなくか!

嫌なこったね!!!

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詩人渡辺宗子 12日(木)第683回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、札幌から上京して、5回目の参加!京橋の宙に、凛々しい、聲を撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

札幌在住の詩人渡辺宗子 5回目の参加!

今春、詩集『麦笛のかなた』(書肆山田刊)を刊行した詩人渡辺宗子。
片肺が無いのに、撃ち込まれる凛々しい聲は、北の大地にすくっと立つ詩人渡辺宗子の姿が、目に浮かぶ!今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか、是非、一度ご自分の耳で、お確かめ下さい。
乞うご期待!

予約・問い合わせは
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

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「ホメーロスは盲目だとギリシア人がいい続けたのは、詩は視覚的ではなく、詩の本分は聴覚に訴えることだということを示すためだったのだ」と、オスカー・ワイルドが書いていると、友人が知らせてくれた!

 何故、ホメーロスは盲目だ、と言うことを強調するのか、不思議だったが、ワイルドが書いたように、こう言うことだったのだ。

これには不意を突かれた感じがする。

吟遊詩人が詩を聲に乗せて諸国を游行して歩いていた詩人たちの集団。

ホメイリダイとも呼ばれた吟遊詩人たち!他にも呼び名が有った筈だが。

今でも、ギリシアでは、ホメーロスは盲目だったと言い続け、吟遊詩人たちがいるのだろうか?

ホメイリダイ、とは懐かしい言葉だ!

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2011/10/04

詩人原田道子、詩人今村佳枝に替わり、11日(火)第682回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、17回目の参加!突然の機会で、詩人原田道子は、どんな聲を三宿の宙に、撃ち込むのか!乞うご期待!

天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

この回は、詩人今村佳枝の3回目を予定して居ましたが、急遽、詩人原田道子の17回目の参加と替えさせていただきますので、御承知下さい。

聲の世界に目覚めた詩人原田道子、17回目。
今回、突然の回でも、普段から用意怠らない詩人原田道子だけに、引き受けることが、可能だった。
快く、引く受けて下さり、感謝いたします。

聲が撃ち込めるどんな機会も逃さずに挑戦する詩人原田道子の姿勢は、何れ大きな収穫を齎す事だろう!

今回は突然な事なので、どんな試みを行なうのか、乞うご期待!!!

予約・問い合わせ

Star Poets Gallery ℡&Fax 03-3422-3049

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2011/10/03

今日から10月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」が、詩人有働薫の聲から始まります。突然ですが、11日(火)三宿のStar Poeets Galleryで予定して居ました、詩人今村佳枝に変わり、詩人原田道子、17回目の参加に変更いたしますので、御承知下さい。また6年目に入り、初めて今日3日より、参加費を改定致します。詩が寄り添う街、東京を目指し、詩人・作家の聲を育てるプロジェクトです!

 プロジェクト参加の詩人たちは、体調維持に気を付けて下さいよ。

参加詩人で先月、始めて無くなられた詩人が出ました。本当に残念です。

ご本人もこれから、聲を出して行くと、張り切って居られただけに、返す返すも残念なことです。

11日、急遽、予定していた詩人の今村佳枝、3回目の参加を予定して居ましたが、諸般の事情が有り、今回は延期になり、変わりに、聲に目覚めた詩人原田道子が17回目の参加と振替ますので、御承知下さい。

今後とも宜しく、お願致します!!

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「声は目に見えるものか? 私は、ただ単に、声を聞くだけではない。それを見ているのだ。」とイタリア国籍のユダヤ人で詩人・評論家のエドモンド・ジャベスが言っていると友人が教えてくれた!

  声は聞くだけではない。それを見ているのだ。

詩人のエドモン・ジャベスは、聲の本質を知っている。

彼は何時、何処で、気づいたのだろうか?何歳の時に?

鈴木和成氏はパリで、インタヴューをしているから、彼の聲を聴いている筈だから、何れ何処かでお会いした時に、聞いて見よう!

声を見る!なかなかこう言えない。 これは声を出す人そのものを見る!

見ている声とは、何か? これは面白い命題だ!

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2011/10/01

10月・11月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演日程表です。今月から愈々6年目に入り、初めて入場料金の改定を行ないましたので、ご注意ください。また参加詩人の特典の参加費、31回以上の参加者の料金も2000円に改定致しましたので、御諒承下さい(今日の第678回有働薫の回から、実施いたしましたので、ご注意ください!)是非、御参加下さい!

 10月からの初参加者は、ラテン・アメリカ文学の野谷文昭、苫小牧市在住の詩人入谷寿一の御二人。
11月はブリングル、1名のみです。
   

 天童大人 プロデュース

  詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
 
                 10月
 

第678回10月3日(月) NPO法人東京自由大学  有働 薫(18)

第679回10月5日(水) ギャルリー東京ユマニテ 白石かずこ(27)

第680回10月6日(木) ギャルリー東京ユマニテ 天沢退二郎(13)

第681回10月7日(金) ギャラリー華 高野民雄(7)

第682回10月11日(火) Star Poets Gallery 原田道子(17)

第683回10月12日(水) ギャルリー東京ユマニテ 渡辺宗子(5)

第684回10月13日(木) ギャルリー東京ユマニテ 野谷文昭(初参加)

第685回10月16日(日) ギャラリーヤマト 杉原梨江子(8)

第686回10月17日(月) ギャラリーヤマト 紫 圭子(12)

第687回10月19日(水) ギャラリー華 禿 慶子(7)

第688回10月28日(金) ギャラリー華 神泉 薫(25)

第689回10月30日(日) 数寄和 稲葉真弓(15)
         (この回に限り 開場15:30 開演16:00です。)

第690回10月31日(月) NPO法人東京自由大学 入谷寿一(初参加)


   11月


第691回11月3日(木) 数寄和 中沢けい(4)
      (この回に限り 開場 15:30 開演 16:00)

第692回11月7日(月) NPO法人東京自由大学 たなかあきみつ(17)

      11月8日(火) Star Poets Gallery 雨宮慶子(3)
      (この回は去る3月11日に予定していた第612回公演の代替え公演です。)

第693回11月11日(金) ギャラリー華 ブリングル(初参加)

第694回11月18日(金) ギャラリー華 竹内美智代(11)

11月21日(月) NPO法人東京自由大学 高島清子(2)
(この回は去る3月14日に予定していた第613回公演の代替え公演です)

第695回11月25日(金) 数寄和 建畠晢(4) 

   
                (12月に続く)

開演時間

ギャラリー・ヤマト(銀座) 開場 18:00 開演18:30
ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),
ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00

,       入場料 
予約 大人2,700円 当日 大人3,000円
学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他

ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel03-3562-1305,Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時のみ通話可能)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪) 〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

ギャラリーヤマト 〒104-0061 中央区銀座7-11-11 長谷川ビル5F
Fax 03-3573-6587
OFFICE FUKUTOME(福留睦) 090-7735-2023      



問合わせ・その他は:
北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
         URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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10月のプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の、案内状です。10月からの初参加は、ラテン・アメリカ文学の野谷文昭、北海道・苫小牧市在住の詩人・入谷寿一の御二人、11月はブリングルのみです。今後とも宜しくお願い致します

        天童大人 プロデュース 
     詩人の肉聲とコトバとを聴く!
プロジェクト La Voix des Poètes(詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
  
                2011年10月    
                   
このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、何時でも詩人の肉聲で詩が聴ける、詩が寄り添う街・東京を目指し、同時に、詩人の聲を立ち上げるため2006年10月14日、ポエトリーリーディングの先達詩人,白石かずこさんの聲から、「ラウンドポエトリーリーディング」として口火を鑽り、08年4月17日の第201回から「La Voix des poètes(詩人の聲)」,(第250回からプロジェクトを付加)と名前を替え,私が肉聲での45年有余の経験を元に,プロデュースする事にしました。
始めて去る2011年9月30日迄の60ヵ月間で,677回,プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の公演を行い、全てに立ち会いました。
これも参加して下さった日本を代表する北海道から沖縄、そして米国(伊藤比呂美)、ドイツ(四元康裕)、セルビア(山崎佳代子)からの詩人総数134人と現在、都心の五つの画廊、ギャルリー東京ユマニテ(京橋)、Star Poets Gallery(三宿)、ギャラリー華(広尾)、数寄和(西荻窪)と期間限定参加のギャラリー・ヤマト(銀座),NPO法人東京自由大学(神田)。
そして、このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に参加して下さった全て方々の御協力下さった賜物です。本当に有難うございます。

既に一般参加者も参加回数31回以上が9人,その内100回を超えた方が1名おられます。

今後も作家(池澤夏樹・稲葉真弓・坂上弘・中沢けい)や、美術評論家(酒井忠康・建畠晢・馬場駿吉・ワシオ・トシヒコ・)の聲を、随時,織り込んで参ります。
これからもこの詩人の肉聲とコトバとを聴く!
プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)-「目の言葉」から「耳のコトバ」へー」を、日本の詩人・作家たちの聲ノ力を高め、また参加された皆様の「耳のコトバ」を育て、日本語を世界に知らしめす為にも多くの方々に御喧伝して頂き、また是非ご参加くださいますよう重ねてお願い致します。
協賛:(㈱)力の源カンパニー。

    2011年10月 黄道吉日
プロデューサー
天童 大人(UNIVERSAL VOICE®)

参加希望の詩人・画廊、その他のお問い合せは,下記まで。 
北十字舎/Tendo Taijin Bureau
〒171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
Tel:03--5982-1834, Fax:03-5982-1797 Mobil: 090-3696-7098(au)
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