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2011/10/14

昨夜のラテン・アメリカ文学の第一人者で、翻訳家の野谷文昭の聲は、これかから撃ち続けて行けば、間違いなく、力強い聲が出来て来ることが、ハッキリ確信できた。パブロ・ネルーダの『マチェピチェの頂』(書肆山田刊)は、参加回数が10回を超えた頃に、また聴かせて頂きたいものだ!

 風邪気味だと言われていたが、『マチェピチェの頂き』、ネルーダの言葉が、高揚の力を与えたのか段々野谷文昭の撃ち込む聲が早くなって行く!
40分余りで終わったので、オクタビオ・パスの作品を1つ聲に乗せて頂いた。
遂に、このプロジェクトにラテン・アメリカ文学の息吹が加わったのだ。

有難いことだ!

そして1時間余り、汗もかかれたと言う。

しっかり聲を出したことの証だ。次回は12月27日に2回目を予定している。

実は、野谷文昭には、7時から、聲を出す前に6時に東京会館で待ち合わせをした。

詩人で作家の稲葉真弓が、今年度の谷崎潤一郎賞を受賞したので、授賞式に招待されたので、出席し、6時40分に会場を後にし、京橋のギャルリー東京ユマニテに向った。

会場に、7時5分前。10分の休憩後に、聲だしを!
慌ただしい聲出しになったが、もしかしたら、ぐだぐだと考える間が無かったことが良かったかもしれない。

無事に初回としては、良かったのだ。

終わった後、I書店の野谷文昭の担当編集者で、本当の教え子でもK女史との3人で、新東京ビル地下に用意されている稲葉真弓受賞二次会に向かった。
会場には、既に筒井康隆氏が居られ、詩人の原田道子、平田俊子もいた。
本人も登場し会は、始まった!

その後、桐野夏生、小池真理子氏が参加。

本当に稲葉真弓は、一段と凄味と存在感をましてきた。今後の作品が楽しみだ!

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