« 東海・東南海・南海・日向灘・海溝軸の5連動地震を、巨大地震のモデルと想定することを、国土交通省中部地方整備局が明らかにした。しかし、富士山はどう想定するのかが欠けているのではないか! | トップページ | 人間もどきの多い中で、人間と確かに言えるひとり、作家武田泰淳のエセイ「滅亡について」を、3・11以後、8ヵ月経った今、再興が遅れ続けているとき、改めて思い出して、考える事も有意義なことであろう!! »

2011/11/10

「イ・ラ・ビーダ・コンティヌーア(そして生は続く)」は、10月30日に、日経新聞の文化欄にラテン・アメリカ文学の専門家で、翻訳家の野谷文昭さんが書いているエセイの題名だ!イ・ラ・ビーダ・コンティヌーアはスペインの映画監督ビクトル・エリセのナレーションの一言だそうだが、良いコトバだね。

 イ・ラ・ビーダ・コンティヌーア! と口ずさんでみると、世界に何が起ころうとも、時は勝手に過ぎて行く。

諸行無常の響きが何処からか、溢れ出て来る感じがする。

この野谷さんのエセイを読むまで、ビクトル・エリセ監督のこの言葉「い」は知らなかったのだ。

不思議な響きのあるコトバ。

未来に繋がる言葉の一つ、ではないだろうか!

不順な気候で、自然淘汰を起こし続けているこの危うい水の惑星。

この地下のマグマは、何をするつもりなのだろうか!

もう一度ビクトル・エリセ監督作品を、もう一度、ゆっくりと見直さないと!

|

« 東海・東南海・南海・日向灘・海溝軸の5連動地震を、巨大地震のモデルと想定することを、国土交通省中部地方整備局が明らかにした。しかし、富士山はどう想定するのかが欠けているのではないか! | トップページ | 人間もどきの多い中で、人間と確かに言えるひとり、作家武田泰淳のエセイ「滅亡について」を、3・11以後、8ヵ月経った今、再興が遅れ続けているとき、改めて思い出して、考える事も有意義なことであろう!! »

おすすめサイト」カテゴリの記事

ウェブログ・ココログ関連」カテゴリの記事

サイクロン・地震・台風」カテゴリの記事

パソコン・インターネット」カテゴリの記事

マグマ 火山 休火山 噴火」カテゴリの記事

原子力発電所」カテゴリの記事

原子力関係」カテゴリの記事

国際詩祭」カテゴリの記事

心と体」カテゴリの記事

文化・芸術」カテゴリの記事

文学」カテゴリの記事

新聞・月刊誌・週刊誌」カテゴリの記事

旅行・地域」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

映画・テレビ」カテゴリの記事

書籍・雑誌」カテゴリの記事

朗読」カテゴリの記事

朗読会」カテゴリの記事

海外」カテゴリの記事

」カテゴリの記事

詩・文学・翻訳」カテゴリの記事

詩人」カテゴリの記事

詩集」カテゴリの記事

趣味」カテゴリの記事

音楽」カテゴリの記事

UPRISING 革命」カテゴリの記事

コメント

この記事へのコメントは終了しました。

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/71773/53210173

この記事へのトラックバック一覧です: 「イ・ラ・ビーダ・コンティヌーア(そして生は続く)」は、10月30日に、日経新聞の文化欄にラテン・アメリカ文学の専門家で、翻訳家の野谷文昭さんが書いているエセイの題名だ!イ・ラ・ビーダ・コンティヌーアはスペインの映画監督ビクトル・エリセのナレーションの一言だそうだが、良いコトバだね。:

« 東海・東南海・南海・日向灘・海溝軸の5連動地震を、巨大地震のモデルと想定することを、国土交通省中部地方整備局が明らかにした。しかし、富士山はどう想定するのかが欠けているのではないか! | トップページ | 人間もどきの多い中で、人間と確かに言えるひとり、作家武田泰淳のエセイ「滅亡について」を、3・11以後、8ヵ月経った今、再興が遅れ続けているとき、改めて思い出して、考える事も有意義なことであろう!! »