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2011/11/05

ヒトの聲を立ち上げる事は、並大抵では無い。12月22日の詩人伊藤比呂美の聲で、第700回になるプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」も、最低10回は参加して聲を撃ち込まないと、「肉聲」については語れない。画廊開催で、彫刻展の時は、開催が難しいのが、難点と言えば難点か!画廊も聲に鍛えられているのだ!勿論、詩人の聲も!

 さて新しい場所の候補が出て来たので、詩人の聲の経験させられる場が、増えることは非常に喜ばしいことだ。

新しい若い詩人の聲をと言っても、1度限りでは、こちらが願い下げだ!

今月は代替え公演が2つ、12月が3つある。

これも3・11の東日本大震災で、開催出来ない分の穴埋めだからだ。

詩人が聲を撃ち込んで来た場は、温かみがましてどんどん聲を出しやすくなってくるのだ。

それは聲を出している詩人が一番、良く分かるのだ。

近年も含め、3日に1回の割合で、開催され続けて居る聲のプロジェクトは、世界、広しといえどもこの東京だけだろう!

回を重ねて行く、この積み重ねが、何れ大きな成果を、聲、自らが齎してくれるだろう!

「聲」らしい「聲」とは、どんな聲だろうか!

人柄が、いやその人間が全て曝け出される「肉聲」!

だから続けられなくなる者が多いのだ!

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