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2011/11/22

『占星術の世界』(中公文庫版)の著者で、世界的に著名な占星術師・山内雅夫氏が亡くなったと、昨日、新潟からの車中で、お嬢さんからの電話で知らされた。16日に久方振りに、内幸町の記者クラブのサロンで、お会いし、一献かたむけたばかりだったのに・・・・!是非、読んで欲しいとエセイの原稿を1編お預かりしたままで。謹んで、ご冥福を、お祈りいたします!

 本当にやれることは、直ぐにやらねばならないことを、痛感させられる出来事だ!

ウィスキ―の新しい良ボトルを開けて貰いたいと、まだ封を切らない「竹鶴12年」を手渡されたのは、内幸町の9階の記者クラブのサロン。

13日に京都にいて、聲を撃ち込むので、もし宜しかったら、お出かけ下さいませんか、との留守電を残して、京都から金沢へ。そこで電話が山内氏から掛かり、16日の夕方、記者クラブで、逢う事が決まった。

十数年前、何処かの美術館のレセプションの会場で、お互いにラピス・ラズリーの指環をして居たとことから始まり、同じ誕生日と知り、懇意になった。

その後、伊藤圭一さんと共に、推薦人に為り、日本ペンクラブに入会された。

いや、過去のことは、もう良いのだ。

原稿を1編、読んで欲しいと預かっている。

これを自分の娘に出して欲しいとの希望を告げられたが、間近くに死が迫って居るとは、全く感じなかったのだ。

事務所で、ペンを握って居たまま、机の上にうつ伏せに亡くなっていたと言う。

享年80歳。ご冥福を、お祈りいたします!

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