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2011/11/30

11月にプロジェクトにお贈り下さった詩書類です。本当に有難うございます。今後のプロジェクトの活動に、役立たせて頂きます。今後とも、宜しく、お願い致します!

寄贈された詩書たち(40)2011・11・01~11・30

詩誌

たなかあきみつ「EumenidesⅢ」No,41

香山雅代「Messier」38号

高橋肇「gui」94号

井崎外枝子「笛」285号

詩集・翻訳詩集・歌集・句集・小説

下村和子『いろはにほへど・・・』(土曜美術社出版販売)

八柳 李花『サンクチュアリ』(思潮社)

木村透子『黄砂の夜』(思潮社)

中井ひさ子『思い出してはいけない』(土曜美術社出版販売)

その他

小原義也「OHARA YOSHIYA ARTWORKS 1975-2010」(香美市立美術館)

杉山睦子「編月刊 ゆきのまち通信」(企画集団ぷりずむ)

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詩人有働薫 19日(月)第699回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、18回目の参加!未収録作品を、初めて、午後7時から、神田の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 肉聲の復権を目指す!

-「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人有働薫 プロジェクト、18回目の参加!

今回は、未収録作品を初めて、聲に乗せ、神田の宙に撃ち込む!

乞うご期待!

予約は

NPO法人東京自由大学 〒101-0035
          千代田区神田紺屋町5TMビル2F
℡&Fax 03-3253-9870(火・木・金PM13~18時まで通話可能)

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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詩人松尾真由美 14日(水)第698回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、10回目の参加!午後7時から、三宿のStar Poets Galleryの宙に、自作詩を、どんな聲で撃ち込むのか、乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人松尾真由美 遂に、プロジェクト参加10回目を迎える。

コツコツと続けて来た結果だが、どんな聲に育ってきたのか?

難しいことに、詩人本人には、分からないのだ。

10回目が終わって、やっとスタートラインに立ったという感じだろう!

とても楽しみだ!

乞うご期待!

詩人松尾真由美の10回目の聲!!


予約・問い合わせ

Star Poets Gallery(三宿) ℡&Fax03-3422-3049
世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D

北十字舎 ℡03-5982-1834
    Fax 03-5982-1797

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2011/11/29

セルビア在住の詩人山崎佳代子 12日(月)第697回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に4回目の参加!初めて神田の宙に、自作詩を、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース
 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

セルビア在住の詩人山崎佳代子!4回目の参加!

来日する度に、機会が有れば、毎回変わった場で、聲を撃ち込んで頂いて来た。三宿・新宿・京橋に次ぐ初めての神田!
どんな聲で、どう神田の宙に、撃ち込むのか、乞うご期待!


予約は

NPO法人東京自由大学 101-0035
          千代田区神田紺屋町5 TMビル2F

               ℡&Fax:03-3253-9870
   (火・木・金PM13~PM18時の間のみ通話可能)

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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2011/11/27

公開討論要請と佐藤勝氏が11月25日の東京新聞・29面の「本音のコラム」に書いた。袴田茂樹青山学院大教授が、21日、毎日新聞朝刊・5面、「核心 北方領土問題 プーチン氏待望論の幻想」と言う論考に対してだ。当然の事だろう!この際、虚構なのか、事実なのか、はっきりさせて貰いたいものだ。

 毎日新聞の袴田茂樹青山学院大教授の論考を読んで、不思議な気がした。

「実は96年以来ロシア側は、日ソ共同宣言に関し、「歯舞、色丹の引き渡しで領土問題は最終決着」との解釈を明確にしていた。鈴木宗男議員や東郷和彦外務省欧亜局長(当時)らはそれを承知で同宣言の承認をロシアに迫った。」と。

佐藤勝氏は上記の袴田教授の文章について、
「袴田氏のこの記述の内容は正確ではない。筆者自身、外交官として北方領土交渉に深く関与した。過去の外交機密文書も精度くしている。1996年以後、ロシア側が歯舞群島、色丹島の二島引き渡しで北方領土問題を最終解決するという解釈を示したことはない。この事実がないのであるから、鈴木宗男氏や東郷和彦氏ら(もの「ら」)に恐らく筆者もふくまれるのであろう)が、二島引き渡しで北方領土問題を最終決着するということを「承知で同宣言の承認をロシアに迫った」という事実も無い。 袴田氏はなぜ事実と異なることを新聞に書き、虚構の上で、鈴木氏、東郷氏を批判するのか。特に鈴木氏は、現在、喜連川社会復帰促進センター(刑務所)に収監中で、反論の機会が著しく制限されている。筆者はは、袴田氏に本件に関する公開討論を要請する。それが国民の知る権利に貢献すと信じている」と書いた。
長くなったが、事実か虚構かを、我々は知る必要があるのだ。

ところで、袴田茂樹大学教授の論考の中で、「バルダイ会議」に3回参加し、計9時間プーチン氏と討議して彼の考えを聞いた、と書かれている。

この「バルダイ会議」を検索すると、初めに、佐藤勝氏が、平成19年8月1日(財)日本国防協会開催の国際問題講演会の記録が出て来て、ー平成の国賊ーの欄に、この袴田教授が、ロシア側から資金を提供されて、「日本政府顧問」という肩書で、出席しているそうだ。
ロシア大統領公式ホームページに、ソベートニク・ブラビーチェリストバ・ヤポーニィという肩書が残っているそうだ。

この佐藤勝×袴田茂樹の公開討論会は、是非、実現して欲しいものだ。

国民の知る権利を、行使して頂きたい!!!

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2011/11/26

今日、洗足池シティーホールで、行なわれた真正の占星術師・山内雅夫お別れ会に、行って来ました。エレベーターで、十数年振りに、田坂安正氏にお会いしました。やはり最後に、山内雅夫氏と飲んだのは、私のようです。山内氏から、お預かりした原稿1編は、無事に、長女の山内マヤコ女史にお返し致しました。

 肩の荷が下りました。お預かりした原稿を、長女の山内マサコさんに御戻しで来て、ほっと一安心です。

帰りは、十数年振りに、お会いした、田坂安正氏の車に乗せて頂き、家に無事に、戻って来ました。

ともかく、不思議な感覚です。

なんなんでしょうね?この不思議な感覚は?

亡くなったのが17日とか?私と飲んだのが、16日の夜、内幸町の記者クラブで。

あの夜の語らいは、遺言だったのでしょうか!

う~ん、誠に、残念だ!

これで語りあう楽しみが、一つ消えた!!!

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詩人田中健太郎 11日(日)第679回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、17回目の参加!初めて西荻窪:数寄和の宙に、初めて、自作詩を、聲に乗せ、聲を撃ち込む!乞うご期待!

     お断り

この回は、去る10月5日に予定していた第679回の代替公演です。これは12月22日、詩人伊藤比呂美の聲で、第700回を実数で迎えたいための苦肉の策ですので、御理解下さい。

      天童大人プロデュース
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人田中健太郎、17回目の参加。早いもので、田中健太郎が、厳寒期の北海道を巡る、肉聲の復権を目指す!「北ノ朗唱」の石狩に、聴きに来た田中健太郎が、詩人となり、自ら聲を撃ち込むように為ったと言う不思議さ!
今回の案内状に「なにもかも失ってしまったら/僕は空を黄色く塗ろう/ 黄色い空に/飴色の四角を浮かべて/ただ見つめていよう」と、書き記した詩人田中健太郎!
今回、初めて西荻窪の宙に、初めて聲を撃ち込む!!
乞うご期待!

予約・お問い合わせ

数寄和 杉並区西荻北3-42-17
    ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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2011/11/25

今週は不思議な日々なのだ!20日から28日の間を浮遊している感覚だ。知人の占星術師山内雅夫さんが亡くなったからか、時間の移動が速かったり、遅かったり、何処へ行っているのやら、不明な時間があり、不思議な時空間なのだ。どうしてなのか?

 全く不思議なのだ。思っている時間とは、異なる時間の狭間に、落ち込んだ感覚で、何処に支点があるのか、分かりかねるのだ。

何故か?

かって先達の英文学者壽岳文章先生に、初めて会見した折に、話し合った「時間と空間とは一致する」とのことが、脳裡を横切るのだが、何故だろう!

ともかく確実に、時間は移動してい居るらしいのだが、なんで計りきることが、出来るのか?

などと理屈を付けて見た処で、良く分からないのだ。時間の正体は。


浮遊している日々は、何処へ行こうとしているのか?

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コンサドーレ札幌の社長が矢萩竹美、と石狩在住の詩人大島龍から聞いて、驚いた!あれは、二十数年前に為るだろうか。現代美術作家として活躍していた矢萩由美子が、北ノ朗唱に参加して、回って音威子府の温泉で、砂澤ビッキと遭遇したのだった!

 詩人・吉増剛造が運転する車で、音威子府の砂澤ビッキのアトリエ訪問を明日にして、と素通りして、温泉宿に辿り着いた。
チェクインを済ませ、ビッキはどうしているかね?と、言ったところ、ここに居るぞ、とのビッキの聲!

驚いたのなんの、ビッキと涼子夫人が温泉からあがって寛いでいるところだった。

結局は、食事が済んだ後、ビッキのアトリエに行き、雪上車で、皆で遊んでしまったのだ。

確か矢萩氏と直に会ったのは、由美子夫人が、銀座のみゆき画廊で、個展をした時が、最初だろうか?

その時は北海度新聞事業部に勤務していた筈だが。

いや、違うかもしれない。由美子夫人は、御元気なのだろうか?

大島龍に聞いてから、コンサドーレ札幌のホームページから、矢萩社長のスピーチを聴いた。

歯切れが良く、良い聲なので、安心した。

コンサドーレ札幌、J1に昇格確実とか!

これからはコンサドーレ札幌を応援しなくては!!!!

頑張れ!コンサドーレ札幌!!!!

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「吉田一穂研究会」が、北海道で発足したと、先日上京して来た石狩在住の詩人で版画家の大島龍に聞いた。発起人が大島龍・高橋秀明・平原一良・渡辺宗子の4名だ。確か詩人の松尾真由美も入っていた筈だが???かって大島龍と私とで一穂の「白鳥」を、聲を張り上げて、厳寒の海に向かって奉唱したことを、想い出した。

 第1回目の吉田一穂研究会で、講師の歌人が、聲の出来ていない声で、吉田一穂の作品を声に乗せたと言う。

吉田一穂も気の毒だね。

お粗末な声は、吉田一穂の作品には、残念ながら、相応しくないのだ!

軟な精神を嫌った詩人吉田一穂。

かって『吉田一穂集成』全3巻が出来、出版社の人間が届けた時、画家・宇佐美圭司の装画を見て、俺は、こんな軟な精神では無い、と表紙を破り捨て、火鉢で燃やし暖を取りながら、表紙の無い、白い紙だけのすっきりした吉田一穂集成を手に、全3巻では足りない、全5巻には為ると言ったと言う話を、その場に、立ち会った詩人・小山一郎氏から直に聞いた。その場には、加藤郁乎もいた。

これは私が、小山一郎氏の導きで、詩人・吉田一穂と会見する1972年3月以前の話だ。

これを聴いて本の装画・装幀は、身に纏う衣裳。

これはとても大事な事だと身を引き締めて聞いた。

何時か、また機会が有れば、「白鳥」を、大島龍と奉唱して見たいものだ。

かって、長野で、谷川雁とC・W・ニコルとの前で、宮沢賢治の作品「ごんぐりと山猫」を、聲に乗せ、終わった時、谷川雁は、こんな元気な宮沢賢治は・・、と言うと、ニコルが元気な賢治があっても良いと!

その後、ニコルが、幼少の頃、デラン・トマスに逢った時のことを、話してくれた。

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2011/11/24

URAN・URAN(創作帽子) 帽子作家:大作園子 2011アトリエ・セール(全商品50%~70%OFF) 11月25日(金)~27日(日)時間:AM12:00~PM19:00 場所:東京都豊島区目白3-6-5(JR目白駅下車徒歩3分) 3日間限定開催です。 是非、お出かけ下さい!!

 今すぐに、気軽に被れる帽子ばかりです。

お問い合わせは、お気軽に下記まで

コスミック・クリエーション

℡&Fax03-5982-1797 

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長野在住の詩人作田教子 12月9日(金)第615回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!広尾の宙に、第2詩集を、初めて全編、聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

       お断り

この回は、3月18日に予定していた第615回の代替公演です。12月22日詩人伊藤比呂美の聲で、実数としての第700回を迎えたく、変則的ですが、ご了承ください。

 詩人平林敏彦さんに制作して頂いた第2詩集『境界からの光・声・そして文字』(青猫座刊)を、初めて、全編、聲に乗せ、広尾の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

予約・お問い合わせ

ギャラリー華:℡&Fax:03-3442-4584

北十字舎:℡03-5982-1834
     Fax 03-5982-1797

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2011/11/23

詩人でロシア現代詩の翻訳家 たなか あきみつ12月8日(木)第696回「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、18回目の参加。是非 原語のロシア語、それもたなかあきみつの聲で、ヨシフ・ブロツキイの詩作品を聴いて見て頂きたい!とても良い聲に、為って来た詩人たなかあきみつの聲!乞うご期待!!

 天童大人ブロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人でロシア現代詩翻訳家のたなか あきみつ18回目の参加!
ノーベル文学賞詩人ヨシフ・ブロツキイの詩集を制作するために、毎月、聲に乗せ撃ち込み続けているたなか あきみつの聲で、原語であるロシア語でヨシフ・ブロツキイ詩作を聴くと、より鮮明に、ヨシフ・ブロツキイの世界が良く伝わるのだ。
是非、一度、たなかあきみつの聲で、ヨシフ・ブロツキイの世界を味わって頂きたい。
まだまだ月1回の割合で、詩集が出来るまで、聲にのせ、宙に撃ち込み続けて頂く!

予約・問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305

            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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石狩在住の詩人・版画家、大島龍 12月6日(火)第628回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!新作を初めて、聲に乗せ、京橋の宙に、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

       お断り

この回は4月22日に予定していた第628回の代替え公演です。12月22日の第700回 を詩人伊藤比呂美の聲で、実数で迎えたい為に、この回で埋めさせて頂きますので、御了解下さい。

 石狩在住の詩人・版画家の大島龍、4回目の参加!

今回は、「川、海とであう」、「北の鳥のいる博物誌」、「群狼疾走・ひと川・川のほとりで」他、を初めて聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待

予約・問い合わせは

ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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久方振りに書棚の本を移動させていて、出て来た「江古田文学 44 102年目の吉田一穂」(平成)12年刊)の吉田一穂資料一覧を見ていて、吉田秀和訳、ARS刊のアラン『思想(上下)』は、『哲学入門 思想(上下)』の誤りではと思い、吉田一穂関係の本を改めて見直して見た。

 この1951年に、ARSから刊行された、アランの『哲学入門 思想(上下)』の装幀が、吉田一穂の手に為ると聞いたのは、一穂の愛弟子?詩人小山一郎氏だ。

小山氏のお蔭で、1972年3月に三鷹台の一穂の家に、二度尋ねてのだ。

一度は小山氏と二人で。二度目は、小山さん、詩人渋沢孝輔さんとご一緒に。

このことは詩人八木忠栄の文中、65頁に「病床にあって亡くなる半年前の吉田一穂を、人とに連れられて訪ねたときのことを渋沢孝輔が書いている。」

さて一穂の装幀だが、これまたフランスの香りがするフランス装に準じて(可笑しな言い方だが)いて、表紙の表に、一字たりとも日本語は、無いのだから可笑しい。

背には、『アラン 哲学入門 思想 上  吉田秀和譯』のあるのみ。

二冊の何処にも、装幀:吉田一穂、の名前は無いのだ。

この訳書は、吉田秀和36歳頃の仕事だ。

彼は今、98歳! 凄いね。

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2011/11/22

『占星術の世界』(中公文庫版)の著者で、世界的に著名な占星術師・山内雅夫氏が亡くなったと、昨日、新潟からの車中で、お嬢さんからの電話で知らされた。16日に久方振りに、内幸町の記者クラブのサロンで、お会いし、一献かたむけたばかりだったのに・・・・!是非、読んで欲しいとエセイの原稿を1編お預かりしたままで。謹んで、ご冥福を、お祈りいたします!

 本当にやれることは、直ぐにやらねばならないことを、痛感させられる出来事だ!

ウィスキ―の新しい良ボトルを開けて貰いたいと、まだ封を切らない「竹鶴12年」を手渡されたのは、内幸町の9階の記者クラブのサロン。

13日に京都にいて、聲を撃ち込むので、もし宜しかったら、お出かけ下さいませんか、との留守電を残して、京都から金沢へ。そこで電話が山内氏から掛かり、16日の夕方、記者クラブで、逢う事が決まった。

十数年前、何処かの美術館のレセプションの会場で、お互いにラピス・ラズリーの指環をして居たとことから始まり、同じ誕生日と知り、懇意になった。

その後、伊藤圭一さんと共に、推薦人に為り、日本ペンクラブに入会された。

いや、過去のことは、もう良いのだ。

原稿を1編、読んで欲しいと預かっている。

これを自分の娘に出して欲しいとの希望を告げられたが、間近くに死が迫って居るとは、全く感じなかったのだ。

事務所で、ペンを握って居たまま、机の上にうつ伏せに亡くなっていたと言う。

享年80歳。ご冥福を、お祈りいたします!

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2011/11/21

今日の新潟は、12月末の気候とかで、寒さが感じ、やっと冬らしい。しかし、今日の東京は、暖かいとか?この気候の激変が、何かを我々に伝えているのでは、ないか??

 不思議な事が起こり続けている。世界中でだ。

この気候の激変が、人間もどきの者たちの心もどきまで変えているのだろうか!

可笑しいね、まったく。ブータンの国王ご夫妻のすがすがしさと、日本の皇太子夫妻の不可解さは、良い比較になるだろう。

天皇家の告示は、ご夫妻でお子御なうことが多く、その負担を避けるために、皇太子ご夫妻の行事を減らしているらしいのだ。

国事行事を司るのが、天皇家の仕事。それを怠れば、日本国民に大きな影響を与えるのだ。

困った問題を、日本国民は抱えているのだ。

ブータン国王のすがすがしさを、皇太子ご夫妻は、学ぶべきだ。

ブータン国王は龍を見たことがある、と言う! ブータンの国旗には龍がいるのを初めて知った。

龍の国、ブータン!この若い国王夫妻を見ていると、日本との心の差は歴然だ!

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2011/11/20

今日の新潟、豪雨になりました。午後2時と4時半からルル・テンでのクリスタル・スィングボールを、浴びに来られる方は、十分、気をつけて、お出でください!

 雪には、まだ早い時期。


雪降れば面白いね。


一昨年は、新潟を訪れる度に、雪になったのだが、今年はどうだろうか?。  

だんだん寒くなっては来たが、まだまだ中途半端な寒さ!

さあ、これからどんな音を鳴らそうか?

全て、奏者の人間性が出てしまうのだから、怖い!

字も、聲も人為りだが、私には、コノクリスタル・スィングボールが加わる。

これは面白いとともに、大変なことだ!

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2011/11/19

今日これから,、新潟へ向かい、ルル・テンで、クリスタル・スィングボールを鳴らします。新しい方が多いとか。どんな方たちなのかとても楽しみです!是非、生のクリスタル・スィングボールの波動を浴びて見ませんか!!!

 もう60回にもなるなんて、早いものだ!

これは熱心な坪川ノンタンのお蔭。

今年は月日が経つのが、とても早い。

特に3・11以後、何かに追いかけられているようだ。

今日の午後、2時~3時15分からと4・30~5・45との2回。

明日、20日(日)も同時刻に。

予約3000円 当日3300円

是非、あっという間に寝てしまうのだ!

これで2011年のクリスタル・スィングボールの演奏は終了に。


最後の疲れを、吹き飛ばせ!!!!

予約は

ルル・テン ℡&Fax 025-210-6800 まで

お早く!

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2011/11/18

久方振りに、福岡・中洲、ロイヤルボックスの藤堂和子ママと、話しが出来ました。昨夜は御休みしただけに、心配だったが、元気な聲なので、ひとまずは安心!

 この6月2日、直にリンドバーグで和子ママと話した以来の会話。

なにか不思議な感じです。

人とひととの環は、計り知れない力を潜ませているのを感じる。

福岡・金沢・東京!

これは何処に繋がるのか?

もっと聲を撃ち込めて行きたいものだ!

何処へ?向って!

天に向かってだ!

明日から新潟へ!

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福島市大波市米 出荷停止、と今朝の毎日新聞の一面で、踊っている。では海産物はどうなのか?数値が高くて、恐ろしいのでは?海中に濃厚度汚染水を垂れ流し続けているのに、海底の貝、昆布等の海産物の数値が、未だきちんと発表されないのは、想像を超えた数値なのではないか?キチンと情報公開しないと東電とこの政府の罪は、末代まで続くぞ!

 可笑しな事だ。3・11から、毎日、放射性物質が放出されて行けば、当然、累積して行けば、大変な状況を迎えることに為るのは、想像力をチト働かせれば、直ぐにも分りそうなこと。

6月の時点で、福岡の寿司屋では、関東モノの魚介類は、取り扱えない、と言っていた。

勿論、玄海原発が爆発したら、もう何も駄目になるが、と話していたことをも思い出す。

未だに止めることが出来ないには、もっと深い問題が隠されては居ないのか!

本当に安心して生活できるように、今世紀中に、為るのだろうか!

「冷温停止」など、夢物語ではないのか!

政府の工程表は、絵に描いた餅で、何の目安にもならないのだぞ!

除染しても洗い流した水は、地下に溜まり続け、海中では、高濃度汚染水が、どれほど海中に垂れ流しているのか、誰も知らない。

東京電力は解体させ、原点から立て直させないと、この国は衰退、凋落への道を、まっしぐらに突き走っている!

その先に、何が有るんだろう!暗澹たる重たい気分だけが、残るのだ。

だから、原発のことは、いくら書き続けても、為政者の中に想像力を持ったまともな人間が、どうもいないらしいのだ

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2011/11/17

金沢市の市民芸術村pit1で15日に開催した「天童大人によるボイスワークショプ」の会場に着くと、係の者が、花が届いているが、何時、飾り籠を取りにくれば良いかと、問うのだ。早速、会場に行くと「寿観光株式会社 代表取締役社長 梅村光男」と立札に書かれているが、未知の人だ。会社に電話をして、福岡・中洲の和子ママから連絡があって、との秘書の話で、全てが氷解した!

  福岡の和子ママ!と言えば中洲のリンドバークとクラブ・ロイヤルボックスのオーナーで、ジャンケンに強い名物ママ藤堂和子のことだ。

 金沢で聲を撃ち込み、ボイスワークショプを開催するとのご案内を、ママとY・H嬢宛にお送りしておいた。

何処で、誰が、誰と繋がっているのか、全く分からないのだ。

狭いと言うか?

それで梅村光男社長が、14日には、東京からの客人があり、朗読会には、参加出来無かったために、花が届けられたというわけだ。

開催した場所の隣が、梅村社長が経営するれんが亭だった。

帰りに世話人たち4人と、れんが亭、寄り、ビールを御馳走に為り、失礼した。

面白い出会いだった。和子ママ・Y・H嬢に感謝を!

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新潟のルル・テン(℡&Fax025-210-6800)で、19日(土)・20日(日)に、恒例の「Tendo Taijin クリスタル・スィンギングボールを浴びる会」、第60回~第63回が、開催されます。是非一度、この機会に、じっくりとクリスタル・スィンギングボールの波動を全身に浴びられては、如何ですか!気持ち良いですよ!

 新潟、ルル・テンで開催している「Tendo Taijin クリスタル・スィングボールを浴びる会」は、早いもので、もう60回を迎えます。
このクリスタル・スィングボールを浴びるために、常に参加される方も増えて来ていて、毎回、躰をリラックスできる楽しい会に為って来ております。

是非、一度参加して、生のクリスタル・スィングボールの波動を直に浴びられて、ご自分で確かめられては如何ですか?

鳴らし手の力量によって、波動の力が、大きく変わります。

聲も、字も、クリスタル・スィングボールも、全て人が、表れて来ます。

面白いですよ!

この回が、2011年度の最終回に為ります。

次回は2012年1月を予定しています!

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2011/11/16

金沢で、10月18日に開館した「鈴木大拙館」に、案内されて昨日、観て来ました。生地に、記念館が建つ!鈴木大拙は幸せ者です。

 良い空間です。人がいないと良いのですが、知られて来て、大勢の入場者に為ると、「来館者自らが思索する場として利用することを目的に開設されました。」志が、あっという間に覆される状況が、訪れそうです。

7段重ねの壁は、5段重ねの方が空間が活かされると思いますが、如何ですかね。

この本多町が、大拙の生地だとか。

鈴木大拙は、幸せですね。自分の生地に、記念館が建って。

この記念館の設計者は、どなたなのでしょうか?

チラシの何処にも、設計者の名前の記載が、無いのは、何か不自然なきがする。

この空間に、団体客を入れては、ダメだ!

入館料も一般300円を500円に、65歳以上200円を300円に引き上げるべきだ!

館内に在る、リーフレットを集めて行くと大拙語録が出来る、嬉しいサービスだ!

是非 秘かに訪れて頂きたい場所が、新たに金沢に出来た!

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今朝、夜行バスで金沢から、無事に戻りました。14日、金沢・柿木畠のカフェ&ミュゼで開催した「第2回 詩の声 声の詩 天童大人」は、面白かった!開催10分前位から、雨が降り始め、この会が終わる頃には、雨をあげて、皆さんをお帰しするからと言って、始めて、豪雨に為り、雷も鳴り、雨音も鋭く、処が、1時間50分後、雨は上がり、ぬれずに、お出でいただいた方々を無事にお帰し出来ました。有難いことです!

 対馬の和多都美神社の「聲ノ奉納」の話をし、7年前から、雨を止めることが出来た話をしたので、参加者の皆さんは、内心、本当に大丈夫だろうかと思われたに違いない。

しかし、雨は見事に止まった。降り止んだのだ!

詩人、本来は予言者でもあり、様々な能力を持つ者であるだろうが、現代では、詩を書く者、との矮小な認識しか無い。

しかし、本来の姿は、幻視者で、予言者で、呪術者であって可笑しくないのだ。だから、詩人は面白い、不可解な人物だった筈だ。

ともかく、無事に正確には、22年振りに、金沢に聲を撃ち込むことは、無事に終わった!

参加して下さった皆さん、関係者の皆さん!本当に有難うございました!

楽しかったです!

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2011/11/13

無事に、京都で、初めて聲を撃ち込むことが、出来ました!安森ソノ子さん、お招き、本当に、有難う!定員300人の会場、ひとまち交流館京都2F大会議室。気持ち良く、聲を撃ち込めました!

 初めて京都に、聲を撃ち込む!

良い経験をさせて頂きました。安森ソノ子さん!本当にありがとう!

マイクの聲、直ぐ身近で聞いいたピアノのハンマー音。やはり私の耳は、肉聲のためにある!

時代劇俳優の吉田信夫さん。やはり上手いね!

ウベ・ワルタさんの尺八、今夜、暗黒舞踏の玉野黄市と共演するとか?

京都で、玉ちゃんの名前を聞くとは、思わなかった!

聲を撃ち込む、ことはやはり面白いぞ!

明日は、25年ぶりに金沢だ!


しっかり打ち込むぞ

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2011/11/12

明日(13日) 京都の詩人で舞苑会代表の安森ソノ子さんの「京都に生きる」(ひとまち交流館京都2F大会議室 14~16:30)に、招かれて、初めて、京都に、聲を撃ち込む!とても楽しみだ!

 何故か関西で、聲を撃ち込んだことは無い。仙台も無い。沖縄も無い。

しかし、青森、新潟、金沢、小松、名古屋、福岡、長崎、対馬、鹿児島、北海道では聲を撃ち込んでいるのにだ!

何故だ!

ともかく、京都で初めて聲を撃ち込んでみると、何かがはっきり判る筈だ!

関西の詩人たちとも初めて、同じ板場に上る。

どうなりますか?

乞うご期待だね。

だから明日は楽しみなのだ!もう休むことにしょう!

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昨夜、このプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」の参加詩人の中で、最年少に為るブリングルが、初参加して、1時間余り、聲を広尾の宙に撃ち込んだ!今後、聲を真摯に、撃ち込み続けて行けば、今後が面白くなる!乞うご期待!

 昨夜は他に、大きな詩のイヴェント、歴程祭があり、そちらに参加した方々が多かった為、逆に初参加のブリングルには幸いした。

1時間余り、第一詩集と向き合い、全編、あとがき、それに新作も数編、聲に乗せ撃ち込めたからだ。

やる気になれば、出来るものだが。本人は大変だっただろう!

しかし、良い経験をした。この経験を活かし、聲を出し続けて行けば、面白いことに為る。

5回目、10回目の聲が楽しみだ!

これで第2回を2011年1月30(月)に、行なう事に決定した。

本当に聲を撃ち込む詩人・作家は当プロジェクトは、大歓迎である。

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2011/11/10

人間もどきの多い中で、人間と確かに言えるひとり、作家武田泰淳のエセイ「滅亡について」を、3・11以後、8ヵ月経った今、再興が遅れ続けているとき、改めて思い出して、考える事も有意義なことであろう!!

 作家武田泰淳が記したエセイ「滅亡について」とは、

「滅亡の真の意味は、それが全的滅亡であることにある。・・・その大きな滅亡にくらべて現実の滅亡が小規模であること、そのことだけが被滅亡者のなぐさめなのである。日本の国土にアトム弾がただ二発だけしか落されなかったこと、そのために生き残っていること。それが日本人の出発の条件なのである。・・・しかしこれだけの破滅だけでもそれは日本の歴史、日本人の滅亡に関する感覚の歴史にとって、全く新しい、従来と全くと異なった全的滅亡の相貌を、滅亡にあたえることに成功している」 と部分を書き写して見た。

この3・11以後、既に8ヵ月を経て、未だ原発事故は収束して居ない。

何故、収束出来ないのか?収束出来る技術を、東電も政府も持って居ないのだ!

何時、収束出来るのだろうか?

もしかしたら、生きているうちに、この3・11以後は、別な地平に、曝されて、生き続けて行く事になるのだろう!

この時期に、消費税10%、増税するとは、本当に日本消滅への道行選ぶ選択を、誰が野田政権に委ねたのか?

先ずは、総選挙だろう!

一票、一票で原発をNO!と言えば良いのだ!

TPP問題の本質が、見えて来ないのは何故なのだ!

何か大きな嘘を、隠蔽しているのだ!

大きな嘘を隠蔽したままで、何処へ日本は行こうとしているのか!

もう経済大国でもない、身の丈に合った国に作り替えれば、良いのだ!

過去の亡霊を捨てて!!!

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「イ・ラ・ビーダ・コンティヌーア(そして生は続く)」は、10月30日に、日経新聞の文化欄にラテン・アメリカ文学の専門家で、翻訳家の野谷文昭さんが書いているエセイの題名だ!イ・ラ・ビーダ・コンティヌーアはスペインの映画監督ビクトル・エリセのナレーションの一言だそうだが、良いコトバだね。

 イ・ラ・ビーダ・コンティヌーア! と口ずさんでみると、世界に何が起ころうとも、時は勝手に過ぎて行く。

諸行無常の響きが何処からか、溢れ出て来る感じがする。

この野谷さんのエセイを読むまで、ビクトル・エリセ監督のこの言葉「い」は知らなかったのだ。

不思議な響きのあるコトバ。

未来に繋がる言葉の一つ、ではないだろうか!

不順な気候で、自然淘汰を起こし続けているこの危うい水の惑星。

この地下のマグマは、何をするつもりなのだろうか!

もう一度ビクトル・エリセ監督作品を、もう一度、ゆっくりと見直さないと!

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2011/11/08

東海・東南海・南海・日向灘・海溝軸の5連動地震を、巨大地震のモデルと想定することを、国土交通省中部地方整備局が明らかにした。しかし、富士山はどう想定するのかが欠けているのではないか!

 この五連動地震の想定だが、この今朝の東京新聞2面の記事には、被害の想定が示されて居ない。

この五連動地震の影響を富士山が吹けない筈が無いのだが。

その点を欠如しての想定は、無意味ではないのか?

これだけの巨大地震での本当の事態とは、どんな事が起こるのだろうか!

これから起こるであろう想定も大事だが、既に起こってしまった東日本大震災を良い方向に持って行く為にも、政府・東電の情報開示は必定の事!

本当に無私な人物は居ないのか!

この危うい日本を救える御仁は、何処に居られるのか!

本当に!!!!

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2011/11/06

詩人で美術評論家の建畠 晢 25日(金)第695回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、4回目の参加!初めて西荻窪:数寄和の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む。乞うご期待!

肉聲の復権を目指す!  -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-


詩人で美術評論家の建畠晢 4回目の参加!

今回、初めての会場で、どう聲を撃ち込むのか!

現在、京都市立芸術大学学長としての激務の傍ら、詩人として聲を撃ち込む!

乞うご期待!!本当に楽しみな事だ!


予約・問い合わせに
数寄和 ℡03-3390-1155

北十字車 ℡03-5982-1834

     ℡03-5982-1797

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2011/11/05

ヒトの聲を立ち上げる事は、並大抵では無い。12月22日の詩人伊藤比呂美の聲で、第700回になるプロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」も、最低10回は参加して聲を撃ち込まないと、「肉聲」については語れない。画廊開催で、彫刻展の時は、開催が難しいのが、難点と言えば難点か!画廊も聲に鍛えられているのだ!勿論、詩人の聲も!

 さて新しい場所の候補が出て来たので、詩人の聲の経験させられる場が、増えることは非常に喜ばしいことだ。

新しい若い詩人の聲をと言っても、1度限りでは、こちらが願い下げだ!

今月は代替え公演が2つ、12月が3つある。

これも3・11の東日本大震災で、開催出来ない分の穴埋めだからだ。

詩人が聲を撃ち込んで来た場は、温かみがましてどんどん聲を出しやすくなってくるのだ。

それは聲を出している詩人が一番、良く分かるのだ。

近年も含め、3日に1回の割合で、開催され続けて居る聲のプロジェクトは、世界、広しといえどもこの東京だけだろう!

回を重ねて行く、この積み重ねが、何れ大きな成果を、聲、自らが齎してくれるだろう!

「聲」らしい「聲」とは、どんな聲だろうか!

人柄が、いやその人間が全て曝け出される「肉聲」!

だから続けられなくなる者が多いのだ!

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2011/11/03

「房総沖で「スロー地震」 震災後で周期早まる」との東京新聞1日2面の記事は見逃せない!

 「スロー地震」など、初めて聞いた気がする!

「房総半島では、陸のプレートの下に沈み込むフィリピン海プレートとの境界が約1週間かけて10センチ程度滑るスロー地震が起きる」 とか。

この「スロー地震」で、房総沖で、今、何が起こっているのか!

房総沖の海底に刮目して行かないと、今に大変な事が起ってしまうだろう!

早く海底に、深海探索艇を投入して、厳戒態勢を確立させて置く事だ!

4年前から、日本の海岸線が消えて無くなると言って来たのだが、今も日本が地図から消えたままだ。

アメリカもフランス・イタリアなど多くの国が、既に地図から消えているのだ。

この日本も残念ながら、もう地図から消えているのだ。

余程、無辜の人々が、頑張ればと考えていたが、無理なようだ、この国では。

どいつもこいつも、こすっからい商人に成り下がってしまったようだ。

このままでは日本の復興は、覚束ないことになる。

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詩人高島清子 21日(月)第613回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、2回目の参加!神田の宙に、自作詩とエセイとを撃ち込む!乞うご期待!(この回は去る3月14日に予定していた第613回公演の代替公演ですので、ご注意ください。)

  天童大人プロデュース

 -「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

この回は去る3月14日に予定していた第613回公演が、突然の東日本大震災のために、開催出来なかった代替公演ですので、ご注意ください。

詩人高島清子 2回目の参加!本来ならもっと参加回数が増えていたと思われますが、今回、満を持しての参加!公演です!

是非、一度、高島清子の聲に、耳を澄ませて下さい!

自作詩とエセイとを神田の宙に、撃ち込みます!

乞う、ご期待!

予約・お問い合わせは

NPO法人東京自由大学 千代田区神田紺屋町5
           T・Mビル 2F
℡&Fax 03-3253-9870(火・木・金PM13:00~18:00)

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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2011/11/02

名古屋からタクシーで金沢に来て、14日の第2回「ポエトリー・リーディング イン ミュゼ 詩の声 声の詩 天童大人」と15日、金沢市民芸術村で、開催される「universal voice 天童大人によるボイスワークショプ」に、参加される人が出て来た!嬉しい話だ!これまた凄い人がいるものだ!

 25年振りに金沢で聲を出す!

もうそんなにも時間が経って居たのか!

25年前に、お世話して下さった方もお出でになる。

どんなに25年前と聲が違うか、違わないのか、聴き比べて頂こう!

これは楽しみな事だ!

自作詩の新作を中心に、聲を撃つことになる!

先日、名古屋でお会いした方が、タクシーで、名古屋から金沢まで来て、聲を聴きに来て下さると言うのだ!

これは聲を撃つ者にとって、貴重な経験になる。嬉しい出来事だ!!!

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鹿児島出身の詩人竹内美智代 18日(金)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、11回目の参加!広尾の宙に向って、鹿児島の方言を撃ち込む!乞うご期待!

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人竹内美智代 11回目の参加!

2009年3月、プロジェクト参加、第1回がこのギャラリー華からで始まった竹内美智代。

この回もふるさと鹿児島の方言をまじえての1時間余り、自作詩を、聲に乗せ撃ち込みます!乞うご期待!!

予約・お問い合わせは

ギャラリー華 ℡&Fax03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」で、10人目の30回、参加された方が出ました。驚異的な勢いで、詩人の聲を聴かれています。次回の31回から、2000円で参加出来ます。10人の内、御1人の方は100回を超え、1000円で参加出来ます。耳を鍛えて、「耳のコトバ」で、詩を学ばれている細田傳造さんの熱意は、何れ大きな成果を産み出す事でしょう!!!!

 今迄10にの参加者が、30回に到達していますが、こんな熱心な参加者が産まれて来るとは、思いませんでした。
 子半年余りの期間に、有働薫4回、中沢けい3回、2回は竹内美智代、白石かずこ、松尾真由美、禿慶子 1回は、原田道子、峰岸了子、田中健太郎、池田康、熊谷ユリヤ、伊藤比呂美、大島龍、野村喜和夫、紫圭子、高橋睦郎、原田道子、財部鳥子、高野民雄、杉原梨江子、稲葉真弓

このほかに「言葉を信じる 夏・秋」にも、聴きに来られているのだ!

 この熱意は、並大抵のものでは無い。ましてわたしと同年代と来ては、恐るべき熱意。

耳が良くなると、自作詩も良くなってくる。

今後もこのプロジェクトを、利用して、どんどん聴いて耳を鍛えて下さい。

何れ、このプロジェクトに参加することに為ろう!

今後とも、このプロジェクトを宜しく、お願伊tします。


乞うご期待!

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2011/11/01

11月・12月のプロジェクト「La Voix dses Poètes(詩人の聲) 」の公演日程です。愈々、6年目に入りました!12月22日、詩人伊藤比呂美の聲で、第700回を、実数で迎えるため、過去で開催出来なかった分を埋めるため、回数は不順になりますが、宜しく、お願致します!

天童大人 プロデュース
詩人の肉聲とコトバとを聴く! 

プロジェクト La Voix des Poètes (詩人の聲)

―肉聲の復権を目指す、「目の言葉」から「耳のコトバ」へー 
      
   11月


第691回11月3日(木) 数寄和         中沢けい(4)
(この回に限り 開場 15:30 開演 16:00 です。ご注意ください。)

第692回11月7日(月) NPO法人東京自由大学 たなかあきみつ(17)

第612回11月8日(火) Star Poets Gallery 雨宮慶子(3)
(この回は去る3月11日の予定していた第612回公演の代替え公演です。)

第693回11月11日(金) ギャラリー華 ブリングル(初参加)

第694回11月18日(金) ギャラリー華 竹内美智代(11)

第613回11月21日(月) NPO法人東京自由大学  高島清子(2)
(この回は去る3月14日に予定していた第613回公演の代替え公演です)

第695回11月25日(金) 数寄和             建畠晢(4)
(この回に限り 開場 19:00 開演 19:30 です。ご注意ください。)
   
                  12月


第628回12月6日(火) ギャルリー東京ユマニテ  大島 龍(4)
(この回は4月22日に予定していた第628回の代替え公演になります。)

第696回12月8日(木) ギャルリー東京ユマニテ  たなか あきみつ(18)

第615回12月9日(金) ギャラリー華 作田啓子(4)
(この回は3月18日に予定していた第615回の代替え公演になります)

第679回12月11日(日) 数寄和   田中健太郎(17)
(この回は10月5日に予定の第679回の代替え公演になります)
(この回に限り、開場15:30 開演16:00です。)

第697回12月12日(月) NPO法人東京自由大学 山崎佳代子(4)

第698回12月14日(水) Star Poets Gallery 松尾真由美(10)

第699回12月19日(月) NPO法人東京自由大学 有働 薫(18)

第700回12月22日(木) ギャルリー東京ユマニテ 伊藤比呂美(11)

第701回12月26日(月) ギャルリー東京ユマニテ 天童大人(27)

第702回12月27日(火) ギャルリー東京ユマニテ 野谷文昭(2)

第703回12月28日(水) ギャルリー東京ユマニテ 高橋睦郎(9)

     (2012年1月に続く)

開演時間

ギャルリー東京ユマニテ(京橋), Star Poets Gallery(三宿), NPO法人東京自由大学(神田),
ギャラリー華(広尾)の時間は 開場18:30開演:19:00

入場料 予約 大人2,700円
      当日 大人3,000円
学割1,500円 (学生証呈示) 小・中学生 (無料 保護者同伴)

*御予約は直接、各ギャラリーか北十字舎へFaxかE-mailでお申し込み下さい。
参加:画廊:その他
ギャルリー東京ユマニテ(京橋)  104-0031中央区京橋2-8-18昭和ビルB1
Tel03-3562-1305,Fax03-3562-1306
E-mail:humanite@js8.so-net.ne.jp
http://g-tokyohumanite.jp

Star Poets Gallery(三宿)154-0004 世田谷区太子堂1-1-13,佐々木ビル2F-D
Tel &Fax03-3422-3049
E-mail: collect@star-poets.com
URL: http:www.star-poets.com/

NPO法人東京自由大学(神田)  101-0035 千代田区神田紺屋町5 TMビル2階
℡&Fax:03-3253-9870(火・木・金PM13~18時)
E-mail:jiyudaigaku@nifty.com
URL:http:homepage2.nifty.com/jiyudaigaku/

ギャラリー華(広尾) 106-0047 港区南麻布5-1-5
℡&fax 03-3442-4584
E-mail: gallery-hana@nifty.com
URL:http//homepage2.nifty.com/gallery-hana/

数寄和(西荻窪)〒167-0042 杉並区西荻北 3-42-17
℡03-3390-1155 Fax03-5311-7260
www.sukiwa.net

問合わせ・その他は:

北十字舎 / Tendo Taijin Bureau
171-0031 東京都豊島区目白3-6-5
℡ 03-5982-1834 Fax 03-5982-1797
Mobil: 090-3696-7098
E-mail:tendotaijinbureau@mbi.nifty.com
URL:http://universalvoice.air-nifty.com/ 

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