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2011/12/02

昨日、今日、明日の3日と西アフリカ、セネガルのサン=ドニで、第2回サン=ドニ国際詩祭が開催されている。招待されていたが、招待状の到着が遅れ、国際交流基金の助成も受けれないので、今回は、残念ながら、お断りした。二年後の開催時には、是非、お招きを受けたいものだ。

 何時でも世界各地からの国際詩祭の招待に、常に対応できる文化財団が、一つぐらいあっても良いのではないか、国内に。
残念ながら、現代の詩に関しては、全く理解が低い。

最も詩人側にも問題が有るのだ。

最低でも、英文の訳詩集が無い。いわんや仏語・イタリア語・スペイン語・ドイツ語・ロシア語・中国語の訳詩集を持つ日本の詩人が何人いるのか?

ほんの僅かなのだ!

それと聲の貧弱なのは、全くお話に為らないのだ。

書いた詩を翻訳した瞬間に、別モノになる。それを伝えるとしたら、聲ノ力でしか相手には伝わらないのだが?

そんなことは無いと言うが、誰が訳するかによって、全く違った作品になる。

日々、日本で刊行されている外国文学の翻訳書を思い浮かべれば、理解できるのではないか。

セネガル・サン=ドニ国際詩祭。是非、参加して見たいものだ!

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