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2011/03/26

EUが14ヵ国143基を検査すると言うのに、日本の原発は、稼働中を始め、全原発を検査する動きさえ見せないのは何故だ!本当に、政府が想定している最悪のシナオリは何か、早急に世界に向かって公表せよ!!

本当に悪い方向に向かって進んでいる気がしてならない。

そうじゃないよと、政府・安全保安院・東電は言い切れるのか!

人体に影響が無いのが当たり前で、影響が有った時は、もう終りの筈だ!

原子炉を冷却して居ると言うことは、原子炉を洗っていると言う事だと!

流れた水は、海水に流れて行くが、決して消えて行かないのだ!

恐ろしい事になって居るのに、みんな平気な顔で話している!

本当に恐ろしい事に!!!

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加藤陽子東大教授が今朝の毎日新聞の時代の風(10面)に、書かれている{原発を「許容していた」私}を是非、読んでみて下さい!計画停電で、東京電力が進めて来た「オール電化」の家々はどうなるのか?

大岡昇平がどんな人物かを知らない世代が増えている今、大岡昇平の文章を引用するのは、難し事だ。
しかし、今回のこの大惨事を大岡昇平の文章を引用した加藤陽子教授の指摘は適切だ。

確かに戦争や軍部を原子力発電に置き返ると、良く読めて来る。

「敗戦の総括ついて自力では行なえなかった日本。ならば、せめて今回の事故について、同じ過ちを繰り返したくない。政府に求めたいのは、事故発生直後からの記録を完全な形で残し、その一次史料を、第三者からなる外部の調査委員会に委ねてほしいということだ。」と加藤教授は記す。

31月11日からの新聞・雑誌を全て集めている友人が多く居る。

誰が何を言っているか?

誰がエセ学者か?

時間が教えてくれるが、そんな悠長な事を言ってられないぞ!!!

先ずは是非 御一読下さい。

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こんな時だからこそ、4月1・2・3日と新潟ルル・テンでの 天童大人:クリスタル・スインギングボールの波動を浴びる会は行ないます!是非、お近くの方は参加され、躰の緊張を解して下さい!お問い合わせ・予約は新潟ルル・テン ℡025-210-6800まで。

 2月、3月と寒さもあり休んでおりましたが、新年度の4月からクリスタル・スインギングボールの波動を浴びる会は1・2・3日と3日間、開催いたします。

しっかりと波動を浴びて、躰を緩ませて下さい。

予約・お問い合わせは

新潟 ルル・テン ℡025-210-6800 にご連絡下さい。

ではまたお目に掛かりましょう!乞うご期待!!!

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2011/03/25

菅首相は何故、記者の質問に対して、下を見、紙を読んでいるようだが、これはヤラセの記者質問か!何も伝わらないのは、心が無いからだ!!八百長会見などやって居る時では無いだろう!!!

 情報は何時も小出しで、何も機能していない本当に無能な人物だ。

被災し避難して居る人びとの生活は、何時まで続くのか?想像しただけで、恐ろしくなる。

映画「ヒアアフター」は、上映を止めている。あのような霊能者が、傷ついた魂を癒す事が出来れば良いのだが、エセ霊能者が充満して来るだろう!
原発は人災!
先ずは国民には天災の地震・津波から話し始めるのが、本当の心では?

原発は戦後の歴代政府の問題!

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政府が20キロ、30キロに避難して居た人々に自主避難を求める、とのニュースは、小出しにして来た情報を超える現実の見えない放射能の力に、日本政府は破れた証だ!この時点において、まだ原子炉の存続を考えている政府・東電の慾得が、真水放水に拘る事で、明らかにしているのだ!

 何故、大本営発表!と言うかと言うと戦争が終わった時、日本の全国民が政府に騙されて居た事が分かったように、今、正に事の重大性を隠蔽し、国民生活の根底を揺るがしている事に、全く想像力が発揮されて居ないのだ。

確か文芸評論家の松本健一も今の政府に関与していたのではなかったか!

何故、福島原発は、全て廃炉にすると政府が宣言したら良いのだ!

石棺の準備をせよ!

節電で良いではないか!薄暗い駅構内、これが本当の日本の実情、姿ではないのか!

こんな情けない政府を選び、自民党政権から始まった原子力政策は、初めから無理が在ったのを、利権争いに、国民の命を担保に。利益を得た者が間違い居る筈だ!
今ものうのうと生きている事だろう!

だが、本当にそれで良いのか!

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空中に放出された、いや散布された放射能は、大本営発表より、拡大されて居るはずだ。毎日、大量の水が放水されて居て、原子炉建屋の隣に立つ発電所の建屋に、水が何も溜まって居ないと、誰が考えたのか!作業員の被ばく、誰か死傷者が出て来ないと、気がつかないとすれば、余りにもお粗末な安全管理だ!!!

なぜ被ばく者が出て来るのか?長靴を履かないで仕事して居るなど、誰も考えない。

しかし、長靴を履かないで平気で作業を命じた人物なり、組織が有った。

敷地全体が汚染されていると思うのが当り前だろう!

この人災の中味は、恐らく内部告発が無ければ、明るみの出ないのだろうか?

本当の現状は、想像を超えているのではないか?

復旧出来れば良いが、もう40年 廃炉しかないのだよ!

気がついたら、数十人の死傷者が出たなどと言うことに、為らないように願いたいものだ。

官房長官会見は、まさに大本営発表、と同じではないのか?

気がついたら大惨劇にならないように!!

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2011/03/24

詩人野間明子 31日(木)第619回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に3回目の参加!六本木の宙に自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!

  天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

プロジェクト3回目の詩人野間明子。自分が生みだして来た古色蒼然の色合いを払拭して、新たな自分自身を造り上げる第1歩としての今回の公演!

乞うご期待!

予約・問い合わせ

ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊℡03-3401-3011

北十字舎 ℡03-5982-1834
  
     Fax03-5982-1797

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今朝の福島原発から水蒸気が上がっているだけの人毛の無い映像をNHK第一で観た時、どの時代の頃だろか、とふと思った。

 それくらい不気味な風景だった。僅かな時間、何秒かだと言うのに、不思議な感覚だった。

あの白い煙のような物の中に、放射能がどれくらい含まれているのか、全く分らない。

ただああ言う風景を見ると、世紀末では無く、何と名づける時代が訪れたのだろうか?

何も新しい情報が無いと言い切れる官房長官の自信は、何処から来るのだろうか!

大きな大変な情報が隠されて居て、何時、無辜の国民に告げられえるのか?

全ての表現者の表現は、一新され、模索が続く事になる。

覚悟しなくては!!!!

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プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」参加の詩人の皆さんへ!! 先の災害のために、水の入手が困難になりましたので、当分の間、詩人自ら御用意くださるよう、お願い致します!!!

プロデューサーからのお願い!!! 

水、が買えなくなる事態が、こう言う形で、訪れると言うことは想定外((笑))でした。

今後は、参加詩人が自ら、御自分でご用意下さるよう、お願い致します!!!

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友人のI氏から連絡が有り、既に『緑の書』は1980年、1993年に、藤田進氏によって、翻訳されている事が分りました。有難うございました。

全く既に翻訳されているとは、分りませんでした。

持つべきは、友人ですかね。

しかし 水道水が汚染し始めて居たら、大変な事が既に、起こっているのではないか!

本当に大丈夫だと言い切れるなら、海江田経産相を放水の最前線に東電の社長始め、役員たちを登用せよ!

それが安全かどうかの目安の一つには為るだろう!

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リビアのカダフィ大佐が、1970年代後半に出来ていたと言う、エキセントリックな格言を集めた小冊子『緑の書(グリーン・ブック)』を、誰か読まれた人は、居ませんか?どんな事を書かれているのか、是非 誰か訳してくれませんか!

 今、まさに渦中の人物カダフィ大佐が、書いた『緑の書』。

どんな内容なのか、是非 読んでみたいものだ!

この本の所在を知ったのは、パトリック・シール著『砂漠の殺し屋』(文藝春秋刊)を読んで居て、見つけた。

カダフィ大佐が、どう考えて居る人間なのか?

中丸薫女史が、会見しているのを読むと、違うイメージが沸き起こってくるのだが。

だから『緑の書』を一読してみたいのだ

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何故、政府・東電・電事連は、情報を小出しに出すにのか!自衛隊員10万人は何時まで動員させるのか?国防の見地から見て、現在、危うい日本の防衛体制!今、日本が攻められたら政府はどう臨戦態勢が取れるのか!もう既に原発内に死者が出ているのではないか!

 何故、東京の水道水が危険に曝されているのか!

福島原発は、何時まで放水を続けるのか?目鼻はつくのか、つかないのか、はっきり情報を開示せよ!

いや原発の中で、既に死者が出ているのではないか?

震災が発生してか10日間余りも、事務次官会議が開催されていないとは、石原慎太郎都知事でなくても、呆れてもう何も言えない!

神戸大震災の経験がほとんど活かされていないとは、本当に驚きだ。

優れた指揮者は、何処かに居ないのか!!!!

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2011/03/23

女優エリザベス・テーラーが亡くなった。絶世の美女と言われたが、79歳だったとは!驚くよ!最近、70代後半から80代前半の方たちの死亡記事が多い!

 もっと年が行っていると思っていたエリザベス・テラー。

ものすごく綺麗な女優だった。

本当に79歳だったのかしら?本当にある時代が本当に終わった感が有る!

後を追う形で、亡くなる方は、どなたになるのだろうか!

時代の変わり目とは、こう言う形で、知らしめるのだろうか!

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俳優渡辺謙よ!今夕、帝国ホテルの二階のバーから下りる階段ですれ違ったが、君は、何処か躰を壊して居ないか?本当に大丈夫なのか!まだ先に、活躍の場が有るのだから、御自愛を!

 映画「ラストサムライ」とかで観ていた、俳優渡辺謙。

こんなに細い、軟な人物とは思わなかった!

階段を慌て上がるなよ!

俳優渡辺謙よ!

世界は誰が見ているかは、誰も知らないのだよ!

誰にお会いするか知らないが、慌てて階段を上る必要は、何処にも無いのだよ!
今の時代には!

期待していますよ!俳優渡辺謙よ!!!

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美術家・吉村益信(78歳)、美術評論家・中原佑介(79歳)、瀬木慎一(80歳)さんと、この大震災の報道の中で、死亡記事を見た。正に2011年3月11日、時代の境目になる!

 2011年3月11日以前と以後では、全く違う。

大きく時代が変化した。

節電と言う名の下での薄暗い駅構内。

あの明るい駅構内は、必要無い事を実感させてくれている。

モーゼが十戒、を授かって、シナイ山から下山した時、下界では乱痴気騒ぎの最中!

あの乱痴気騒ぎが、日本の現状だった。

こんな時でも、カラオケボックスで騒ぎ、ゴルフに行きと何ら変わらずに生活を続けている、かってのモーゼの時代に下界の人々の乱痴気騒ぎの姿と二重写しになった。

しかし、この体験を機会に、自分を高める想像力のある人びとも少なくない筈だ!

そういう時に名を知られた美術家や美術評論家が亡くなられた。

時代の頁がまた捲られた。今度の頁には、何が記されるだろうか!

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2011/03/22

生と死との境目は、何ですか?後ろを見たら、もう誰も居なかったとか?目の前で流されたとか?本当に生死の境目とは、何でしょうか!現代、存在するあらゆる宗教は、答えられるのですか!!

 ほんの瞬間で、生と死との差が出て来るとしたら、その差は本当に何でしょうか?

信仰心が有れば助かったのでしょうか?いや、それは違うでしょう!

神だけが御存じだと言うことでしょうか!

良い人でも悪い人と区別でも無いとしたら、本当は何でしょうか?生き残られた方が全て良い人で、亡くなられた方全てが悪い方でも無いでしょう。だとすれば、生と死との境目は何なのでしょうか?

今回の大惨事で、地震と津波とは天災ですが、原発事故は、間違いなく人災です。

きっぱりと区別して考えないと、人災は修復可能でしょう!しかし、この活断層に囲まれた島の海岸線に、津波を想定しないで、原発を造るなど、間違いなく、想像力欠如の人災です。

この3月11日の災害以後、全ての表現者の表現は大きく変わり、分けられて来るでしょう!普通の人々も!

それもはっきりと見せてくれるでしょう!エセと本物とを!

とても楽しみです!!!

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詩人松尾真由美 24日(木)第618回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に8回目の参加!詩集『不完全協和音 consonanza imperfetto』(思潮社刊)を、聲に乗せ、京橋の宙に撃ち込む!!

   天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

札幌から東京に住まいを移して3年目になる詩人松尾真由美。

早いものでプロジェクトに参加して8回目!
今回は詩集『不完全協和音 consonanza imperfett』(思潮社刊)を、聲に乗せ、京橋の宙に撃ち込む!乞うご期待!

予約・問い合わせ
ギャルリー東京ユマニテ ℡03-3562-1305
            Fax03-3562-1306

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797
          

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福島原発事故について、今迄、不思議に感じて居たのは、何mの津波が福島原発を襲ったのかという事だ。写真も無い!事故発生から10日、今朝の毎日新聞で、初めて14m超と知った。海岸線に設置されながら、津波を考慮に入れなかったとは、完全に今回の事故は人災なのだ!、という事だ。

 「東電は複数の対策シナリオを国の指示で02年に作成したが。津波による被害は考慮されなかった。国の「原子力白書」でもシビアアクシデント(過酷事故)発生の可能性について「厳しく安全確保対策を行なっているため、工学的には考えられないほど低い」などとしていた。」と毎日新聞には書かれている。

海岸線に設置されて居ながら、津波による被害は考慮されて居ないと言う!

驚きを超えて、ぶっ飛んでしまう!

ほんの100年前ほどの1896年明治三陸海地震津波で、吉浜に24,4m来ている。

想像力が有れば、10mくらいの津波が襲いかかって来る、発生することは容易に考えられるのではないか!

東電が福島原発で設計時に想定した高さは約5メートルとか!

お話にならない低さだ!

これは間違いなく、人災だ!!!

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福島gennpatunituite

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2011/03/21

10年前の春分の日、イタリア・ヴエローナのアレーナで、ただひたすらに聲を撃ち込んだ!3万人入るアレーナで、唯、独りで立ち向う2000年の歴史物に、必死になって、聲を撃ち込み続けていた!!!

 とてつもない事だったよ!
あれは!
今おやりなさいと言われても、早々出来るもでは無いのだが、何故、やれてしまったんだよ!

今亡き、画家KEIZOの御蔭だね!

さあ、エンジンを掛け直しだね、KEIZOさん!

貴方が言ったように、このアレナーで、聲を出した詩人は数多い世界の詩人の中も、TENDOだけで、誰も居ないと言う事だよ!ロベルと・サネージが居たら、喜んだろうよ!TENNDO!!!

少し回り道をしてしまったかな!KEIZOさん!

サネージが訳したいと言ってくれた 大神 キッキ・マニトウ!

未だ生きてますよ、大神キッキ・マニトウはね!

風に乗って聲がアレーナに響きましたね、KEIZO さん!

これからも見て居て下さいよ!今後の聲は、一味違いますからね!

若い日本の詩人の聲を育て、世界に出て行きますよ!

もう少し時間を下さいよ!乞うご期待ですよ、KEIZOさん・ロベルトよ!!!

楽しみに!

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詩人神泉薫 22日(火)第617回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、23回目の参加!六本木の宙に、新作を中心に聲に乗せ、撃ち込む!乞うご期待!

 天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

詩人神泉薫 この聲のプロジェクトへ23回目の参加!

このプロジェクトに2番目の23回の最多参加になる詩人神泉薫。
コツコツと積み重ねて来て23回!

この経験は大きいぞ!
この落ち着かない状況、交通事情も正常では無く、不安の中でも、詩人は、新作を中心に聲に乗せ、六本木の宙に撃ち込む!
乞うご期待!

開場17:30 開演18:00

お問い合わせ
ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡&Fax 03-3401-3049

北十字舎  ℡03-5982-1834
       Fax 03-5982-1797

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春分の日!今から10年前の2002年3月の春分の日、イタリア・ヴェローナのアレーナ(野外闘技場)の皇帝の立つ場で、正午(日本時間夜8時)から50分余り、この水の惑星に対して、春の始まる日に、2000年のアレーナの存続に対して、亡きイタリアのノーベル文学賞候補にもなったオマージュ・詩人ロベルト・サネージにとを合わせて聲を撃ち込んだ!撃ち込んだ聲がアレーナに響き渡るのは、気持ちの良い事だ!

 ヴェローナ文藝家協会のロベルタ女史の尽力に依って、不可能が可能になった。

不可能が可能になる!!

「ヴェローナ:春の詩祭」に参加して、サネージのために聲を、是非 出して貰いたいとのロベルタ女史の依頼だ。

何か望む事が有れば、との問いに、ヴェローナのアレーナで、聲を出したい、と!

夏、ヴェローナのアレーナで開催されるオペラには3万人余りの観客が世界中から集まるのだ!

あの空間で、自分の聲が通用するかどうか、確かめてみたかった!

聲だけの単独公演は、世界中の詩人でも歌手でも殆ど実現して居ない筈だ。

かって「大神 キッキ・マニトウ」を訳したいと言ってくれたミラノ・ブレラ国立美術学校、ヴェローナ大学の教授だった詩人ロベルト・サネージ頌、の会だった。

だから実現した。

夢が具現化した。ヴェローナ市の公式ビデオでは、15分に短縮されているが、貴重な資料だ。

日本の詩人の聲が、アレーナに撃ち込まれたのは、事実なのだから!

あれからもう10年も経つとは!!!!

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現段階で、福島原発はどんな状況なのでしょうか!政府・原子力安全保安官。東電に対して「隠すな、嘘をつくな、意図的に過小評価するな」藤3原則を守らせるよう、皆さん!聲をあげて下さい!今朝の毎日新聞で、安斎郁郎立命館特命教授(放射線防護学)で、語られています!

 現在の状況が分らず、ただ放水が自衛隊・東京消防庁などで行なわれているとの報道では、さっぱり分らない。
特に原発3号機の燃料がプルトニウム燃料を使ったプルサーマル営業だと言うのに、余り情報を提供されていない。
本当に安斎教授の言うように「隠すな、嘘をつくな、意図的に過小評価するな」と言うこtなんだが、振りかつてみても、全く逆な状況ではないか!

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2011/03/20

福島原発がどう決着するか、予断を許さないが、石棺を造る準備を放水と並行して、東京電力は準備するべきではないのか!日本の皆さん!どちらにしても、東京電力を徹底的に解体して、新生日本の出発点にしようではありませんか!

 原発賛成派も反対派も全ての英知を結集させ、政治家や東電幹部・役人らの既得権者らを除外して、この日本の電気事業を、初めっからやり直す絶好の機会が訪れたと言うべきだろう!

 こんな機会が無ければ、国民が気づかずに居た事ではなかったか!

先ずは、これ以上放射能を撒き散らさない事だ!

爆発させずに、終結させたいが、どうだろうか!

決死隊が立ち向かう放射能という巨大モンスター!

勝負は如何に???

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座って居ると躰が小刻みに揺れる!そういう状態が11日の大地震以降ずうっと続いて居る!地震警報が出る前に躰が反応してしまうのだ!

 こんな状態が何時まで続くのだろうか!躰が余震を感じるのは、時折なら良いのだが、こう連続して居ては、何も手につかない。
 こんな事はかってあっただろうか?経験した事の無い、不思議なリズムだ!

このリズムはこの惑星の鼓動なのだろうか!

来るべき訪れるであろう大地震への予兆なのか!

大きな変動期に見舞われた極東の小さな島・日本。

ここから、これから始まる事は、余りにも大きい。

過去の経験だけでは、もう無理だろう。

司令官に人材が居ないのは、今の日本には不幸な事だ!

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今回の津波、最大の高さは19mと言う。今だに停止させて居ない浜岡原発で12mの防波堤を計画との報道が流れたが、気休めでしか無い。それよりも今、日本中で稼働中の原発は全て停止させ、緊急検査を行なう事だ!何故、直ぐに出来ないのだ!!

M9という数字は、本当なのか?後日、検証しなくては為らない数値だ!
広瀬隆氏の特別レポートには「NHKなどは「1000年に1度の巨大地震」と強調するが、この東北地方三陸沖地震の実害と、原発震災を起こした原因は、津波であった。では、津波の脅威は、誰にも予測できなかったものなのか。日本の沿岸地震では、ほんの100年前程の1896年(明治29年)の明治三陸地震津波で、岩手県沿岸の綾里(りょうり)では38,2m、吉浜(よしはま)24,4m、田老(たろう)14,6mの津波高が記録されている。「想定外」の言葉を安っぽく濫用するなとメディアに言いたい。」と書かれている。

本当に「想定外」とは、便利な言葉だ。それで全ての問題が解決出来るならばの話だ!

今回の津波の最大の高さは19m!

何故、福島原発は廃炉にすると経済産業省は言明しないのか!

まさかこの原子炉を証するつもりなのか!東京電力は!!!

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