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2011/04/09

今日の気象庁の地震情報を見て驚いた。今日は根室沖から種子島の太平洋沿岸で沢山の地震が起こっている!大規模な海底火山が起って居ないのだろうか!!

 驚いた。微振であろうが無かろうが、こんなに頻繁に日本の太平洋岸で、地震が起こって居るとは知らなかった。
もうM9と言う地震、本当かどうかわからないが間違い無く、M8.5の地震とはどんなものか、日本の国民は知った訳だ。一民間企業の人災で、こんな大災害を引き起こすことなど、誰も考えて来なかったに違いない。

原発に反対し続けていた人々を除いては、だ。

地震速報で、携帯電話が鳴りだすことを初めて知った。

もっと地震速報の精度を高めることも大切なのではないか。

でも深夜では? う~ん 難しい!

大自然の驚異の前では、常に人間は謙虚であれ!と言うことだ!

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「言葉を信じる」 「この大震災を前にして、いま、それぞれの詩人が信じる言葉を声にする。」 一人の若者が詩人たちに声をかけ、新しいプロジェクトを立ち上げ、4月30日(日)駒場の日本近代文学館ホールで開催される!詩人の言葉と声とに関心のある方は、是非 御参加下さい!

「言葉を信じる 」

「この大震災を前にして、いま、それぞれの詩人が信じる言葉を声にする。」

天沢退二郎 石牟礼道子(映像出演) 稲葉真弓 小池昌代
白石かずこ 高貝弘也 高橋睦郎 たなかあきみつ 田中庸介
天童大人 田原 平田俊子 四元康祐 和合亮一
(五十音順敬称略)


2011年4月30日(土)

開場:午前10時半
開演:午前11時(終演 午後4時予定)

会場:日本近代文学館ホール

入場料:予約3,000円 当日3,500円

定員:70名(全席自由。定員を超えた場合は立見になります)


主催:「言葉を信じる」実行委員会
お問合せ kotoba.20110430@gmail.com


これには、チャリティー、とか、朗読会、との文言は、入ってない。
そう言う文言を入れての催事とは、大きく異なる詩人の言葉と声とだ!
一人の若者の志に、賛同し、参加し、聲を撃つ!のだ。

乞うご期待!!!

是非 御参加下さい!

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米倉弘昌日本経団連会長は、まだ東電への支援を国に求める時ではない!東電に保養所その他の宿泊施設を総て、避難民に提供させるように命じるべきだ!傘下の加盟各社にも避難民に宿泊所を提供させるように自ら、動き、働きかけるべきだ!

 米倉昌弘経団連会長は「今回の震災で引き起こされた原発事故を国難と考え」ているらしいが、これは人災事故で、この原発事故を国難などと何を根拠で言えるのか!

恥を知れよ!元捕虜たちに対して、謝罪してから、経団連の会長に着くべきだと諫言をしておいた。

まだこの人物には良く分かって居ないらしいから、東電の福島原発は、東電の今までの利益を総て吐き出して頂く事になろるだう!

歴代の会長・社長・天下りの官僚・役員たちの財産も全てを吐き出しても、この日本の信用を、「海洋汚染テロ国家」に貶めてた責任は、償いきれないぞ!

「異常に巨大な天災地変」の場合に限られる免責規定を初適用して、東電の経営を支えるべきだと、良く米倉は言えたものだ、と思う!

この異常に巨大な天災地変に限られた免責規定を適用させるために、M8.4かM8,7ぐらいの地震をM9に変えさせた意図が、ここではっきり分る筈だ!

この東日本大震災で、無辜の民たちが覚醒しない、と本当に日本は消えて行くぞ!

以前から、日本は北海道の最北端と新潟の海岸線の一部しか島影が見えないぞ!

忠告して来た筈だ!だから早く運転中の原発を停めるべきなのだ!

神仙の寵児・笹目恒雄さんのグループが富士山の爆発を停めておられる筈ですよ!

さあ どうする日本人たち!

ドラゴン!1頭は大量の水を飲んで回転しながら、上昇中!!!

3頭のドラゴンは待機中!!!

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2011/04/08

東京から新潟への線で、本州が二つに分かれ、日本は大きく6つに分かれると言う、ヴィジョンを見始めている者が出始めて居る!地面が大きく割れる前に・・・!

 その新潟から東京への線引き!

もしかしたら地割れして日本は6州に!

これは意外と面白い事かも知れないぞ!

今回の大震災を、「東日本大震災」と名付け、東北・関東を消したのには、何か大きな意味が隠されているのではないか!

日本の海岸線が、以前から言っているように消え始めた!

浜岡原発は、停めて置けよ!

後から、想定外、などと言い訳しないように!

大自然には、想定外は無いのだから!!

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東京電力・榎本聡明顧問へのインタビュー記事が、今朝の毎日新聞の1面に掲載されている。この人物は2002年当時の副社長・原子力本部長だったが、「トラブル隠し」が発覚し引責辞任した。現在、顧問だと言うのだ!この時の社長が、今、会長の勝俣だった筈だ!これが東京電力の隠蔽体質が、未だ継続中と言う事だ!

 02年に「トラブル隠し」が発覚し引責辞任していた人物が、10年後の今も顧問で、残っていると言うのが東京電力の企業体質を具体的に現わしている。

トラブル隠しは、東京電力の企業体質だ。だから今回も事実を公開して居ないだろう!

記事の中に{事故に対して「我々が予測していなかった問題が次々と出て来る。現場の観察自体が難しく、思うように進まないのが今までの積み重ねだった」と、対応の遅れを振り返った。}とある。

「我々が予測していなかった問題が次々と出て来る。」 このコメントが2002年当時、東電の副社長で、原子力本部長だった人物の、事故に対しての感想なのだ!

余りにも無責任で無知で、想像力の無いのに驚かされる。

名は体を表さない典型かも知れない!聡明さは、何処にも感じられない(笑)

東電の人間が、平気で、汚染水が既に6700トン、残りの300トン余りも今日中に放水と!

誰が汚染水の放水を認めているのか!誰が責任を取れるのか!取るのか!!!

もう福島沖だけでは無く、これからのサンマも食べれ無くなるぞ!

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2011/04/07

アメリカのテレビ映画に、「ライ・ツーミー(嘘は真実を語る)」と言う、嘘を見破る面白い映画が有る。3月11日の大震災直後から、管・枝野、原子力委員会の斑目、安全保安院の西山、その他会見に出て来る人物の話し方、目線の行方などを注視してきたが、本当の事をキチンと国民に伝えて行くと言う姿勢は皆無に近い、正に大本営発表の再現だ!!!

 耳から入るコトバは目の言葉と違って、聲を聴けばどの程度の人物かは即座に分る!

お粗末な人間もどきの集団で、よくもこんな程度の低い人間もどきの政府を選んだものと、愕然とする!

菅などお粗末の極致だ!本当の政治家は、この国には居ないのか!

原発は自民党にも大きな責任が有るのだから、逃げ出すことは出来まい。

歴代の東京電力の会長・社長ら役員は、私財を放出して、海洋汚染テロ国家・日本に貶めた責任を取らせなくては為るまい。

「正義」とは何か!!!

出来そこないのジャーナリストなど糞くらへ、だ!

この状況でも明かせない隠蔽したいと言う極秘情報とは、何かね、東京電力よ!

もう3週間経つ!事態は悪化するばかりだ!何も事故の際のマニュアルが存在しない。

原子炉の設計図を国民の目に曝して、公開せよ!

東電にも安全保安院にも設計図は、無いと言っているそうだが、本当なのか!

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海に汚染水放出の決定を、誰が下したのか?誰が日本を「海洋犯罪テロ国家」にさせたのか!海、は日本だけの物では無い!まして東京電力の物でも無い!未だ情報を隠蔽している政府・安全保安院・東京電力は、国民を破棄するつもりなのか?

 大震災が起こった3月11日以降の政府発表を「大本営発表」と同じだと、看破した通りだった。

まだまだ情報を隠蔽したままだ。

このままで本当に、日本は良いのか!

日本に真のジャーナリストは、フリーランスの記者以外に、居ないのだろうか

海に高濃度の汚染水を無断投棄した瞬間から、被害者日本から、加害者日本に。

原子炉に水を入れ冷やし続けて行けば、当然溢れ、流れ出て行く!

何故、1日遅れれば、1ヵ月遅れると断言した上原春男元佐賀大学学長の、進言を政府・東電は取り入れられるのか!

原爆に対して、神経質な国民が、こんな無謀な事を平気で行なう国民になるとは!

本当にお粗末な内閣を持ったものだが、それも我々、国民全体の責任か!

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2011/04/06

詩人禿 慶子8日(金)第621回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、5回目の参加!六本木の宙に、自作詩を聲に乗せ、撃ち込む!!!

     天童大人プロデュース
 
   ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

詩人禿慶子、はや5回目の参加!
唯 ひたすらに聲を撃ち込み続けて居ると、本人の自覚、無自覚に関わらず、聲はゆっくりと育って行くのだ。

既に10回に達した、紫圭子、たなかあきみつの聲は、見違えるほどに育っているのだ。

いや9回目に達した森川雅美、松尾真由美等の聲も、もし疑われるなら自分の耳で確かめられたら良いのだ。

詩人白石かずこに続く年長詩人の禿慶子、札幌の渡辺宗子らも出来るだけ機会を与えて、聲を撃ち込み続けて頂いて、聲を造る予定のだ!乞うご期待!

予約
ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊℡03-3401-3011

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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「自然に想定外はない」と中村圭子さんが言われているのを聞き、御用学者たちが、想定していた数値の問題では無く、人間として自然とキチンと向かい合って来なかった奢りが、大惨事に繋がっている!原子力産業に寄生している多くの寄生虫たちをどう駆逐するのか!

 自然の脅威とは、こんなに凄いものなのか、とまざまざ見せてくれた今回の東日本大震災!

原発事故のお蔭で天災に、人災のおまけがついた。

この人災と言うおまけが事を複雑に、解決を困難にさせている事は、先刻承知の事だ。

計画停電、などと電力を武器に、原発推進を図ろうとうは、余りにもお粗末である!

節電をすれば良いと言うことに、遅ればせながら、多くの人が気がつき、覚醒してきた。

不用な電燈の明かりは落とせば良いのだ。

昨夜、数寄屋橋交差点を歩いて見たが、薄暗いが、別に不便では無いのだ。

余分な物は排除する。今の日本には丁度良いのだ。

唯、国立病院にでありながら、計画停電に含まれて、手術が出来ないと言う話も聞こえて来た。

杜撰な線引きな事は、直ぐ分るものだ。

原発の専門家が東電の中には居ない事も分った。

テレビコマーシャルで、執拗に「原発は安全です」は、何も無ければ、の話で、原発の安全基準、M9以上での指針は何時出されるのだろうか!

当分無理だろう!と言った状態が何時まで続くのか?誰も確かな答えを出すことが出来ないでいる。

その不安感を吹き払うような、キチンとした情報を、国民に与えるべきだ!

延命を考えた政府では、先行きは果てしなく暗く、景気の回復など、夢のまた夢に為りかねないぞ!

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何を感じたのか、2007年7月25日(朝日新聞朝刊)の「原子炉上クレーン破損 柏崎6号機 炉内点検不能に」から1冊の切り抜き帳を作った。原子力発電所、背に書き2009年4月14日(火)朝日新聞の「データー改ざん 日立厳重注意 原子力保安院」迄で終えているのだが・・・。

 2008年10月4日、毎日新聞(朝刊)に、「もんじゅ「150トン漏水」燃料プール 原研、M7で試算 柏崎被災18倍」とリード文が有り、記事の中に、「もんじゅを管理する日本原子力研究開発機構は「安全性は損なわれない」と説明している/中略/機構は∇水が放射線管理区域外に流出することはない∇水面の放射線量も基準上限の500マイクロシーベルトより十分低い、と説明冷却材のナトリウムが機器室内で水と反応して爆発を起こす危険性についても「水が流れ込むことはない」としている。」

3年前には、こんな文言で、軽く国民は騙されていたことになる。

あの福島原発の爆発は、冷却剤のナトリウムが機器室内で水と反応して爆発を起こしたのだ。

流れ込まない筈の水が、津波で流れ込んで来た。

試算M7は、ことごとく実数に変わった。

今こそ日本原子力研究開発機構は、M9、での試算では無く、実数で国民に知らせるべきなのだ!

手抜きをするなよ!データーを改ざんするなよ!

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2011/04/05

[オール電化生活]を推進していた東京電力は、節電を多くの人々に強制している今、何を考えているのか!本当に愚者の利権集団なのだ!

 オール電化のマンションで、停電になった時、どうするのだろう?と初めに話を聞いたときに思ったものだ。

どんな人々が東京電力の浅知恵に、引っかかるのかと思ったものだ。

どう考えてもオール電化の家やマンションなど、生活の主導権握られた感じがして、を気持ちの悪いものに感じたのだ!

あのテレビコマーシャルで、執拗に繰り返された「原子力発電は安全です」の文言に、本能的に、嘘を感じ取っていたからだ。
本当に安全ならばあれほど繰り返して言わないものだ!

だからもし原発で事故起こしたら、どんな対応をするのか、不謹慎だが楽しみにしていた。

3月11日、事故当時、読売新聞には、勝俣会長、清水社長共に、出張中と書かれていたが、これは読売の記者の手抜きで、勝俣は中国に大手メディアを連れて接待旅行中だったのだぞ。
何故、勝俣と書くかといえば、11年前ぐらいだったか、偽データ事件を引き起こした張本人だからだ。こんな手合いが未だに東電の会長に治まって居られることが、東電の体質をはっきり、知らしめていることだろう!

さて3週間が過ぎて、事故始末を自分の手で行いきれないものに、やっと気が付いたていたらくさだ!

炉心を冷やし続けるのが、何時までなのかもはっきりしない。

流れ出る濃厚度に汚染された水が、垂れ流しをしている。

この危うい母なる水の惑星を、我が物顔で、蹂躙してきた報いが遂に下ったのだ!

地元の人間たちだけではない。それを不本意でも受け入れてきた一人一人の責任は、重いのだ!

節電中の街は薄暗いが、無ければ無いで良いのだ!

まだドラゴン、4頭は待機中だ!

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2011/04/04

汚染水は止まらない!大変なことが起こっているのではないか!水は自由自在に動くのだよ!調査をいくら続けても放出された放射能物質や汚染水は、簡単に回収出来ない。それも想定外と東電・安全保安院は言い切れるのかね!!

 国民が気が付いたら、汚染まみれにされている、などいうことにならなければ、良いのだが!

原子炉を冷却するために、水を放出する!汚染された水が、海中に流れ出て、停めることができない!


恐らく国で決めたことに間違いがない筈だと!

流出しない汚染水は、どこに溜るのか?溢れているから流出する汚染された水。

ピットにヒビが入っているので、コンクリートは固まらないとか!

ポリマー投入も、おが屑や新聞紙を入れたが止まら汚染水!英知は何処に???

お粗末な原発管理!

30キロ避難の人々が、家に戻っているという!精神的限界と自分の家が不安だと!
当たり前の話だが、目に見えない放射能物質を相手に戦うには、人間には至難の業だよ!

確固たる指針を早く政府が提示してくれないと、手遅れになるぞよ!

一刻も早く、流出している汚染水を停めよ!!!

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昨夜、集まった方が、新潟・古町モールは,人通りが無いのに、煌々と明るいよ!新潟市も無駄な電気は使わ無いほうがいいのにと言われていたので、食事をしがてら見に行って来た。やはり無駄な点灯だと思うのだが・・・!

夜7時過ぎというのに、人影は数人のみ。何とも寂しい限りだが、頭上のアーケードの明かりは、節電は全く為されていない。
3・11から、人の意識が大きく変わったが、未だ公共の場での節電とまでは、思いが至らないのかも知れない。

しかひ、私に話してくれたのは、若い女の子なので、意識が大人たちとは違うようだ。

違う意識で世の中を見る若者が、少しずつ増えていくことは、本当に良い事なのだ!

4月に入って、いや新年度のテレビは、辛口の人物が全く見当たらないのは、何故か?

大スポンサー東電の意向に沿う積りかもしれないが、どれだけ東京電力は、多くの国民に迷惑をかけているのか!
いったん事故が起こると、国・自衛隊・アメリカ軍・フランス政府などとどれほど国益を損なったのか!

解体は当然のこと!廃炉をすぐに決め、実行に移せよ!

何時まで冷却させるために、水を浴びさせるのか!その汚染された水をほんとにどうする積りなのか!

まだまだ収束には至っていない。今の状態は、どんな状態なのか?

誰なら、本当のことを話してくれるだろうか!

やはり広瀬隆さんや小出裕幸さん、田中さん、後藤さんたちしかいないのだろうか!

あの斑目といういい加減な人物が委員長では、元々原子量委員会は心もとない利権の巣窟でしか無い名のダルが、だまされ続けてきた婿の国民が馬鹿な目にあわされているという構図、なんとか、今回の事故を契機に、一人一人の意識の変化によって、転換させなければ、再生日本への道は険しいといえるだろう!

東日本大震災が、復興の目途を早くつけて行かないと、また何処かで大震災が勃発したら、東日本大震災は、忘れ去られてしまうからだ!
見えぬ処で、地震を抑えている多くの方がに、どうか抑え続けてくださることを、お願いして置きたい。

どうか日本の婿の民たちを、お守りください、と!!!

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