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2011/04/16

この処、長い間隠蔽されて来た事が相次いで白日の元に曝け出されて居ることに、気がつかないか!検察庁の証拠隠滅問題、日本相撲協会の八百長問題、記者クラブ報道を超える自由報道協会の報道と、何かが大きく日本を動かしているぞ!今の日本の最高司令官が、無能極まりないとすれば、どうすればこの日本を救えるのか!間もなく、台風シーズンもやって来るんだぞ!

 闇の動きが、白日の元に曝け出された、いや炙り出されて来たのだ。

地震によって、多くの人々が、安らかな日々を送れ無くなっているのだ、東京近辺は!

地震に、人災による原発問題。二重苦なのだが、津波の被災者は、それどころでは無い。

総て流され無一物。言葉以前の共有できない深い悲しみ。

本当に3月11日以後の日本人は、二つにはっきり分かれるだろう!

この痛み・悲しみ・虚脱感などを自分の事と考えられる人と、他人事だと思う人とだ。

大雑把だが、今の段階は、誰もが被害者なのだが、海外に対しては、放射能の汚染水を無断で、世界共有の財産である海洋に放出した罪で、海洋汚染テロ国家、と認定されたら、今度は、我々日本人が世界に対しての加害者に為るのだ。

あの汚染水の放出させた責任者は一体誰なのか?
このことは忘れない事だ!日本人ならばだ!

軍師が居ない!評論家を参与などとは、お友達ごっこの内閣なのだ!

一日一日が大事なのに、東電の無能力にも呆れかえるばかりだ!

ともかく冷やしきって下さいよ、とお願いするしかないのだ!

台風に襲われたら、福島原発はどうするのだ!

もう福島原発が、爆発しているビジョンを見ている者が増えている!

幻影で有って欲しいのだが!!!

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早急に内閣総辞職せよ!「全身全霊、命懸けで取り組む」と震災直後、防災服を着て言った菅直人は、唯の気取り屋で、無能の極み!菅のお遍路姿を思い出す!福島原発が冷やしきれず、メルトダウンして水素爆発してからでは、遅いぞよ!

 こんな無能な人間もどきを、誰が選んだのかい!

呆れてものも言えないね!

この世は闇かね!やはり。 

このまま上手く収束出来れば、本当に良いのだが、もし上手く冷却できなければ、メルトダウン、水素爆発は免れないぞ!

こんなに静寂な世界は、本当は紙一重!本当は危ないぞ!

その危険に日々我々は曝されているのだが、何故か原発に対しては、恐怖感が薄いのは、電事連や東電のテレビコマーシャルの量の御蔭と、お金を握らされてきた政治屋と一部文化人の御蔭か!

しかし、今回で覚醒した人間たちが、新たに産まれ始めたぞ!

未だ数が足りない。

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「科学的に根拠のない二酸化炭素温暖化論をふりかざして原発推進を叫ぶ民主党幹部の菅直人、仙谷由人、前原誠司、直嶋正行をはじめ、嘘だらけのエコ論者たちは、まず高レベル放射性廃棄物を、日本人の誰が引き受け、どこで、どのように管理できるのかという、この問い大人として現地住民に責任を持って答えてから、原発推進を口にせよ。」との後に、先日のブログに書いた文化人たちが並ぶ広瀬隆さんの『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社刊)の 227頁だ!

 原発を推進を叫んでいた菅直人、仙谷由人、前原誠司、直嶋正行、らに依っての原発被害に対する、原発賠償問題は、国民が監視を強めないと、大変な事に為るぞ!

政治屋達とは違う次元で、「原子力損害賠償紛争審査会」を、立ち上げなければならないが、昨夕の会合で言われている話し合いも東電よりでの判断では、国民は納得をしないぞ!

最終的な賠償金を数兆円、とみているが、数十兆円に為るんだぞ!

なんでそんなに低く見積もるのか!

国民は刮目せよ!東京電力の負担は、関東地方に住む国民の電気代の高騰に繋がり、何のことはない、このままでは国民が賠償を支払うことに為るぞ!

早急に東京電力は、保養所・社宅・など、不要なモノは総て、処分して費用を捻出せよ!

3月11日から、人間性を問われているぞ!

心して動けよ!

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2011/04/15

幕内・蒼国来と十両・星風とが八百長をして居ないと主張して、裁判闘争に!これは面白いぞ!八百長は一切ないと言う相撲協会が、裁判で、八百長が有った事を証明しなくてはならいのだぞ!

 協会の特別調査委員会の判断は正当性が本当にあるのか?

協会側は、どう八百長を証明するのか、これは見ものだね!

八百長の証明は難しだろうからね。

八百長問題には、何が隠されているのかね!

真実とは、正義とは何か!

八百長は一切無いと放駒理事長が言い切らなかったら、もっと別な形で幕引きが出来たかも知れないが、今は、総て白日の元に曝け出される時代なのだ。

時代の転換期だからね。

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福島原発3号機が3日間で100℃も上がり、262℃になったと!安全保安院は、設計上300℃までは大丈夫と説明!疑うどころか、もう信じられないぞ!

 福島原発は、予断を許さない状態が続いているが、これでメルトダウン、水素爆発した時は、安全保安院は同理屈を付けても、説明は出来ないぞ!
今でも冷却中が続き、止めた瞬間、出来なくなった瞬間には、東京脱出が現実に為るのだぞ!
 
デュズニーランドで、遊びたいのも分らないではないが、気を付けた方が良い。

まだ四十九日が済んでいないぞ!霊体が彷徨っているぞよ!

一刻も早く仮払い金百万円を支払ってあげなさい、東京電力は!

危機は未だ超えて居ないのだよ!

本当にこの余震に怯えながら何時まで生活して行くのだろうか!

未だ先が見えないぞ!

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ロシアの現代詩の翻訳者で詩人のたなか あきみつ 今夜 7時から第625回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に11回目の参加!神田:NPO法人東京自由大学で、=ロシアの現代詩=ニコライ・コーノノフ詩集『さんざめき』(書肆山田刊)を、聲に乗せ、解き放つ!

    天童大人プロデュース

 ー「眼の言葉」から「耳のコトバ」へー

ロシア現代詩の翻訳者で詩人のたなか あきみつ11回目の参加!
    =ロシアの現代詩=

ニコライ・コーノノフ詩集『さんざめき』(書肆山田刊)、la terza parte(針葉の軍勢)を聲に乗せて、神田の宙に、解き放つ!

 このプロジェクトに参加して10回の大台に乗り、聲が出始めた詩人たなか あきみつ!
原語でも数編聲に乗せる!
20回目を目指しての聲。どんな聲を聴かせてくれるのか、乞うご期待!

NPO法人東京自由大学℡&Fax03-3253-9870

北十字舎 ℡03-5982-1834

     ℡03-5982-1797

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2011/04/14

今後、原発タレント文化人:寺島実郎・毛利衛・舛添要一・大前研一・野口悠紀雄・吉村作治・浅井慎平等の事なのだが、彼らの言動を刮目せよ!福島原発以後、どのようにい言うのか、をだ!

 写真家の浅井慎平が、NUMO(原子力発電環境整備機構)と組んで、高レベル最終処分場の誘致に、走り回っていたとは、広瀬隆著『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社刊 225頁)を、読むまで知らなかった。

浅井慎平は、何を考えて、UUMOと、組むのか?

17日の朝のTBSのサンデーモーニングで、浅井慎平・寺島実郎が原発災害に対して、どう言うか、皆さん!

刮目して、6チャンネルを朝9時から、観て見ましょう!

面白い事に為りますよ!

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フランス詩の翻訳者で詩人の有働薫 17日(日) 第624回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、15回目の参加!数寄和(西荻)で、第28回現代詩花椿賞受賞作品、詩集『幻影の足』(思潮社刊)を全編、聲に乗せ、解き放つ!

   天童大人プロデュース 
 
  ー「眼の言葉」から「耳のコトバ」へー

フランス文学翻訳者・詩人の 有働薫 聲に自作詩を乗せ、解き放ち続けて、15回目!

聲を撃ち続けてくれて、大きく変化した結果が、昨年の第28回現代詩花椿賞受賞に繋がった。

今回はこの受賞作品詩集『幻影の足』(思潮社刊)を、全編、聲に乗せる。

乞うご期待!

予約・問い合わせ
 
 開場16:00 開演16:30

数寄和 ℡&Fax 03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834 Fax03-5982-1797

尚、5月18日に予定している第634回で、第16回目は、フランスの詩人、ジャン=ミッシェル=モルポワの詩集『青の物語』(思潮社刊)を聲に乗せ、続ける予定!これまた乞うご期待!!!

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2011/04/13

仮払い一時金100万円、海江田経産大臣が言っているのに、何故、東電の清水社長は、出来るだけ早くと言い続けるのか!直ぐに出来ないのか!今日は4月13日、何日後に一時金が東電から支払われるのか、皆さん、刮目しましょう!

 何も無い人たちが生き延びてもう1ヵ月も経つ。それで1日も早くお金が必要と言うのに、東電は何を考えているのか!
東電はもう血の流れている人間では無いぞ!

まして肉親も居ない、持ち物も無い、無い無いずくしの避難民の皆さんに対して、何故、一刻も早く、仮払い金100万円を支払わないのか!100万円でも少ないぞ!

値切るなよ!100万円でもあっという間に消えてしまう、無一物なら、なおさらの事だ。今の世の中はな!

人間が居ないのだね、東京電力には!心の有る人間が!!

テレビコマーシャルなど、流して居る時ではないぞ!

考えたくない、言いたくないが東京電力や政府・安全保安院・御用学者などに分らせるには、メルトダウン・水素爆発しかないぞと、この危うい水の惑星が考えた時だぞよ!

一番恐ろし事は!!!!

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松本健一内閣官房参与か菅首相かが、言ったのか言わなかったかでは無く、何故、避難対象区域に「住めなくなる」との判断の根拠は何か?松本健一が言った真意は何か!既にもう二度と立ち入り出来ない情報を得ているのではないか!

 既に汚染区域には、避難したら、住めなくなると言う話を、言ったか言わなかったかの問題では無く、避難民には死活問題なのだ。
それなのに何の痛みも感じないでさらっと言う松本健一という人物を信用できない。

この人物の言動も要注意だぞよ!

 内閣官房参与、と職をよくも引き受けたものだと思うのだが。

もともと「北一輝」を書いた人間だから、権力には執心だったのかもしれない。

末期内閣に、良くも組みしたものだと思う。

さて避難したら最後、自分の家には戻れないが、この補償問題を誰が、何処で解決するのか、出来るのか?

原発が無ければ、容易に復興一途に立ち向かえるものを、東電の人災でより困難にさせた責任は、国民の誰もが持たねばならないが、「想定外」で、逃げる東電に対して、誰が裁くのか!

よく刮目して見て行かなければならないぞよ!無辜の民たちよ!

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何故、海上自衛隊・海上保安庁は日本海沿岸の海底を監視しないのか!海底に顕著に変化が有る筈だ!

 日本の海岸線が、と言うより日本が総て消えている。

北海道の最北端と鹿児島の最南端を除いて、だ。

一昨年の、何時だっただろうか!消えた日本!

これが今の現状なのだ!

米倉経団連会長が政府が悪いと言っている状況では無いのだ。

政府も日本経済も、もう形が無いに等しい事を知って居た方が良い。

震度9か、8,4なのかはっきりしないが、未だ日本の無辜の国民は戦後、虚仮にし続けられて来た。

原発に野党がモノ言えないのは、戦後・野党の自民党時代から原発は始まったのだからだ。

御用学者から官僚まで、財界を包んでの原発閨閥を、確か、かって広瀬隆さんは書いていた筈だ。

福島原発問題のそもそもの始まりは東海村が基点にして始まる。そこに原子炉を、と奔走したのが白洲次郎!

その視点から今、世田谷美術館で開催中の「白洲正子」展を、眺めたら、何が見えるのか!

白洲次郎を持ち上げる事はもう必要無い。悪魔の使い手だったのかも???

それにしても全てを流された人々を前にしての首相・官房長官・原子力安全委員会・安全保安院・東電・経団連会長等の話す、言葉の軽さよ!聲の悪さよ!

なんで混の人間もどきが牛耳る日本国になったのだろうか!

う~ん!!!

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詩人竹内美智代 15日(金) 第623回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に8回目の参加!鹿児島弁で書いた自作詩を、広尾の宙に、解き放つ!

  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へー

 詩人竹内美智代 8回目の参加!

共通語と鹿児島弁とを聲に乗せての会が、積み重なって8回目、間もなく大台の10回目に向かう前の峠、どんな聲を撃ち込むのか!乞うご期待!

予約・問い合わせ

ギャラリー華(広尾)℡03-3442-4584

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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日本経済界のトップ、経団連の米倉会長は、政府が悪い、原発問題は峠を越したのではないかと、記者会見で、述べているが、こんな程度の人物を経済界のトップに選んだ財界人たちは、良く考えた方が良い!こんな禺者を選んだ事を!

 日本の財界人の中で、ソフトバンクの孫政義社長のように、私財100億円を出し、自らの意見を開陳し、行動に移している人物も居れば、米倉のように口先だけで、何も行動に移せない人間は、もう不要になりつつあるのだ。

政府が悪い?この際、原発問題を国民投票で、決めようではないか!

福島原発は、人災だ!

設計図も無く、未だどう修理すれば良いのか分らない安全保安院と東京電力は、無知の集団。

今、この時期に東京電力は、またテレビコマーシャルを流し始めている。この無神経さ!

先ずは東電本社、テレビスタジオから節電を!

本当に大局観の有る人物が居ない事に、驚くばかりだ!

ともあれ広瀬隆著『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社刊)を一読あれ!

国民の知らない事が、沢山書いてありますよ!

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今の日本の政治屋の中に、本当に日本人を救うと考える政治屋が居ないのは何故だ!今こそ「原子炉廃止法案」を提出し、この無辜な国民を救うべきではないのか!!先ずは国民から信任を得た者の務めを果たせよ!

 全く情けない。胸騒ぎが消え去らないのだ!

こんなにM6レベルの地震が約500回余り続いて起って居るのだ!何時日本の原発が巨大津波で水を浴び、流され、電源の確保が出来なくなると、直ぐに危険なレベルに到達してしまう。

今、現在も、東海村では原子炉を冷やし続けていると言う事実を忘れては為るまい。

戦後の原子力政策に対して、これほど無知な状況で生きて来たかと言うことに驚く。

だからか2007年7月25日の「原子炉上クレーン破壊 柏崎6号機 炉内点検不能」の朝日新聞の1面の記事から、1冊のA4版の無地の厚さ2センチのノートに、原子力発電所と背文字に書いて切り抜きを始めたのだ。

その記事の中に、「過去の地震によるBクラス重要機器の損傷としては、2000年に福島第一原発6号機で、タービン関連の配管が破損した例がある。 東電によると、製造時には想定していなかった事態で、同型装置を使う他の原子炉への影響は不明という。事態を重く見る経済産業省原子力安全・保安院は、原子炉等規制法に基づき、東電に調査結果の報告を求めている。」と記されている。

この記事に在るように、地震国でありながら、製造時には、地震が起こる事を想定していない、という事に為る。

お話に為らない無知集団に、もう日本人の生殺権を委ねる訳には行かないぞ!

是非 広瀬隆著『原子炉爆弾』(ダイヤモンド社刊)を読んで、事実を知り、考え、原発破棄に向け進めて行きましょう!

この島に未だ住んで居たいので!!!

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2011/04/12

炉内の温度は、約2000度と松浦祥二郎元原子力安全委員長が漏らした言葉に、NHK司会者は何故、突っ込む込まないのか!先日のNHKの東日本震災の特集番組の中で話だが、約200度を冷却しているのでは、無いのか!

 さり気なく約2000度と言った松浦祥二郎元委員長に対して、何の反応もしないNHKの司会者のとって、当たり前の数字なのだろうか?2000度だよ。2000度、ってどのような熱さなのか?

こんな報道番組を平気で流している日本の程度の低さか!

本当の事実を政府・東電などの関係者が、国民をだまし続けるなら、もの言わぬ原子炉が、自ら最終シナリオを描き、日本の国民を覚醒させるために、メルトダウン、水素爆発への路線を選ぶ事にならざろうえないのだ!

レベル7、と言う口調にも、何の緊張感を持ち得て居ないのは、不思議の限りだ!

これだけ余震とは言えない地震を続いているのも、日本人への覚醒を促しているのだが、未だ気がつかないのだ。

広瀬隆さんが2010年8月26日にダイヤモンド社から出された『原子炉時限爆弾』を、是非、一読される事をお勧めする。
冒頭に「本書は、この日本列島に住んでいるすべての人に「日本はあと何年、ここに人が住んでいられるだろうか」というごく簡単な問いを、尋ねるものである。」と言う一行から本書は始まるのだ。

我々が知らされて来なかった、いや戦後の原子力政策に対して、断固として、反対して来なかった多大なツケが来た、なんて簡単な物では無い!
この島の中心・東京にも人が住めなくなる、可能性も今後の展開では否定できない。

3・11から海底の変動と同じように、この水の惑星の上に住まわせて貰っているこの島の住人も急激に変化していかなければ、最終シナリオに向かうことに為るのだ。

今、稼働中の原発は全て停止させるべきなのだ!今からでも遅くないのだから!

何を隠し続けているのだ。福島第1原発の設計図は、東電にも安全保安院にも無いと言うのだ!

設計図が無くて、どう修理が出来るのか!!!

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白洲正子の夫で白洲次郎が、東海村の原子炉導入に奔走していた中心人物だとは知らなかった。何れ誰かが明らかにする事だろう!

昨夜、Amazonから待っていた本、広瀬隆著『原子炉時限爆弾』(ダイヤモンド社)が、やっと届いた。

これは誰も一読して見れば分るが、原発に対して我々は目隠しされたままだったようだ。

どうやら我々は、巨大スポンサー、東京電力に懐柔された大多数のジャーナリストもどきの文章に、騙されて来たようだ。

白洲次郎が東海村の原子炉導入に奔走した真意は、何だ!金慾?なんだろう・興味が湧くな!

本書14頁を見て、初めて知った事実だ。

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昨夜、古書店で、鈴木武樹著『わが夢想と戦いの日々』(風媒社刊)を見つけ、今、ウィキペディアで、鈴木武樹を調べたが、この著書は載って居ないのだ!この本が著書目録に無いのは、何故なのだろう!

 鈴木武樹 この人の名を覚えているのは、1970年、良き時代の文化学院・文科で、作家桂芳久の桂ゼミに居た娘さんが、父親である鈴木武樹さんの事を、桂氏に話していたからだ。
1970年4月から1971年1月まで、文化学院文科桂芳久ゼミの助手を、科長の戸川エマさんから依頼されて、手伝っていたからだ。

いや桂氏が彼女に父親の事を、尋ねていたからかもしれない。

清々し女子学生だったのだ鈴木さんの娘さんは、今、何処に居られるのか?

小田実のベ平連の話など、あのアーチの下で、話していた記憶が、1冊の『わが夢想と戦いの日々』を手にとって、甦ってきた。
鈴木武樹氏が1978年3月27日43歳で亡くなっていたとは。

若くして亡くなった記憶があるのだが、まさか43歳だったとは!

この『わが夢想と戦いの日々』の内容を見て、無意識に鈴木武樹は遺著を残していたのだ。

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気象庁よ!携帯電話地震速報が、けたたましい音で知らせてくれるのだが、もっと精度を高めて、早く告知出来ないのか!

 突然 が鳴りだす携帯電話は、神経に悪いのだ。 

これだけ科学技術が発達していると信じられているが、この緊急地震速報が遅いのだ!

もう少し早く、海中・海底の変化を察知できないのか!

この僅かな間では、火元の安全を確かめる位の時間しか無いのでは、困るのだ!

今朝の千葉沖の地震をみても、海底で何か大きな変動が起きている筈だ。

今こそ、海底探索艇を出動させ、福島沖から、駿河湾沖まで、巡航させ調べて見てはどうだろうか!

かなりの地盤変動が起きている筈なのだ!

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2011/04/11

4月30日駒場の日本近代文学館ホールで、午前11時から開催される「言葉を信じる」の参加詩人・天沢退二郎・石牟礼道子(映像出演)・稲葉真弓・小池昌代・白石かずこ・高貝弘也・高橋睦郎・たなかあきみつ・田中庸介・天童大人・田原・平田俊子・四元康裕・和合亮一前売3000円当日3500円 予約・問い合わせは(℡090-4121-5239 吉原まで)

 「この大震災を前にして、いま、それぞれの詩人が信じる言葉を声にする」 
この企画は、一人の若者(吉原洋一)の志から産まれ、伊藤比呂美・稲葉真弓・高橋睦郎らが賛同し、ゆっくり、そして急激に立ち上がった。

これはチャリティーとか朗読会と、この会では名を付けては居ない。(関わりの無い処で言いだされているようだが?)

今、現在 参加詩人は15名!

同じ板場で、15人の詩人の聲と言葉との競演・饗宴は、一見の価値あり!

2011年4月30日(土)11時開始(10時半開場)、16時終了予定

会場 日本近代文学館ホール(京王井の頭線駒場東大前駅 西口徒歩7分)

予約はお早めに。

定員70名(全席自由、定員を超えた場合は立ち見有り)

予約・問合せ kotoba.20110430@gmail.com

090-4121-5239(吉原)

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詩人中村洋子 今夜6時から、 第622回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に初参加!六本木:ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(℡03-3401-3011)の宙に、第一詩集『途上』を、聲に乗せ、解き放つ!

 今日は初参加の詩人中村洋子 第132人目の詩人だ!

第一詩集『途上』を聲に乗せ、甦らせるのだ!

こうして聲を積み重ねて10回ぐらいに為ると、聲が立ち上がって来るのだ!

このプロジェクトに参加して10回以上の詩人の聲を聴いて、聴き比べて頂くと、良く聲ノ力が分かるのだ!

さて1時間余り、どんな聲を聴かせてくれるのか!乞うご期待!

開場17:30 開演18:00

ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊 ℡03-3401-3011

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今も原子炉を冷やし続けているのだが、政府も東電も定期的に、原発の公式情報を国民に教えるべきではないか!最悪のシナリオとは、何か?

 東電の社長らがおお詫び行脚を行なう暇が有るなら、東電所有の保養所を全面、仮設住宅を待っている避難民に提供する方が先ではないのか!

東電の役員も天下りの官僚も、利権が絡んでいるが、原発事故は必ず起る!

人間が造った物は、必ず壊れる!

自然に想定外は無い!

今からの対処療法以外に、方法は無いのだろうか!

冷やし続ける汚染水を、どう処理するつもりなのか?

事態は、どんどん悪い方に進んでいるのでは、無いのか!

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2011/04/10

先日 ギャルリー東京ユマニテからメールが来て、ミラノ在住の彫刻家・吾妻謙治郎さんの連絡先を知りたいと言う方が居られて、直接にご連絡してくださいと!今、問い合わせの河合孝雄さんとお話をした!

 数年前、ミラノ在住の画家KEIZO(森下慶三)が突然、事故で亡くなり、偲ぶ会がミラノで開かれた時、彫刻家の吾妻謙治郎さんがご挨拶されたと言う事から、私が吾妻謙治郎さんと連絡を持つようになった。
 その吾妻さんに連絡を取りたいと。

話して居て、河合孝雄さんが写真家でかって「平凡パンチ」などでポートレートを専門に撮られていた方だと知った。

また面白い出会いに為った!
 

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今、最前線に居られて多くの被災者たちを助力されている方々のご尽力に、深い感謝を!そして顔の素晴らしさよ!それに比べて政府・安全保安院・原子力委員会・東電らの面々の顔相と聲の悪さよ!

 慾にも様々な顔相が有る!どの面!とでも言いたくなる悪相ばかりが揃いも揃ったりの現代日本の悪の縮図ようだぞよ!
慾に踊り、己を失う者のなんと多い事よ!

この大惨事を、一つのお試し、試練と捉えて、己の霊性を高めんとするか!

とても得難い経験をさせられている。

昨夜、京都・神護寺の曼荼羅を観た時の事が、突然、甦って来た。

文覚と西行と出逢った寺、とは覚えていたのだが、この寺の曼荼羅を観て来いと先達に薦められ、北山の奥から歩いて行ったのだ。

道の側道に在る水の流れを浴びたとか!

ともかく曼荼羅図を観て、直識し、その年の5月、奈良五条から熊野本宮までの歩行を行ない、8月、日本から消えたのだ!
その時の神護寺の曼荼羅図が蘇ってきた。空海も出て来た!

総てが繋がった!

これからだ!ドラゴンは3頭未だ待機中!

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