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2011/04/22

札幌の古書店 株式会社石川書店(℡011-522-5555)の石川昌冶代表取締役から、77年に亘り営業して来たが、この度閉店するとの御案内が届き、23日から閉店セールを実地するとか!是非 札幌の方々は、お出かけ下さい!

 いや1984年の冬から、札幌に、日本の詩人たちが札幌や石狩で開催した「北ノ朗唱」で、立ち寄った時に、ススキノの近くのこの石川書店に立ち寄り始め、石川昌冶社長と親しくなり、本を買うようになった。

昨年の美唄・小樽での聲ノ会でも、石川書店の前を通ったが、シャッターは閉まっていたので、石川社長には逢わずじまいだった。

最近では、昨年、田村隆一詩集『緑の思想』(思潮社刊)を、買っただけだ。

もう札幌では、立ち寄る古書店はもう無い。

う~ん残念!

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この危うい水の惑星が怒っているんですよ!資源も何も無いこの小さな極東の島国での行ないを見て居てね!大地を揺すって脅して居るんですよ!資源を大切にしないで、無辜の民びとたちをだまし続けて来た、日本の政財界のものどもに対して、自然の力を奮って、諫めて居るんですよ!判らんだろうな慾惚けの者たちには!!!

  良い機会が訪れてくれている。過度な明るさは必要ない。「節電のお願い」と東京電力がテレビコマーシャルを流す度に、誰もがそんな余裕が有ったら、避難者に援助を、と思わせるのだよ。

 原発は、もう要らない、とね!誰もが気がつき始めた。寄生し利権を手にしている者たちには、無辜の民は、見えないようだし、相手にしていないようだ。

今回の東京電力の企業体質も、多くの無辜の民たちに焼きついた。

何も災害を受けた者たちを助けないことを!政府も!

政府・東電から小出しに流される情報が、後手後手の遅れた情報で、今、現在でもメルトダウン、水素爆発の可能性を引きずりながら、日常生活を送らされている。多くの国民は!

こんな不愉快な生活状況を避難して居る人びとの精神力は、何時まで持つのか?

政府・東電の対応の鈍さは、上に立つ資格の無い者たちの集団だからか!

この水の惑星は生きているのだ!!!

誰か水の惑星の地震担当と連絡がつく者が、この島の中、深山の中に居る筈なのに、本当に誰も知らないのか!!!

諫めはますます激しさを増し、破壊に至るかも知れないぞ!

その前に多くの無辜の民びとは心を新しくしないと、本当に日本は消えて行くのみ・・・!!!

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22日0時、20K以内、「避難指示」から「警戒区域」へ、震災の初期段階から判り切って居た事と、地元住民が語るのは、本当だろう!今、何故、立ち入り禁止にするのか!住民に対しての補償は!土地・住居を買い上げ擦るのか!危機は目の前にあるのだ!

 2年以上前から、日本の海岸線が消えていき、日本の姿がボケ始めている、と言い書き続けて来た。

その頃から日本の衰退は、はっきり分かっていた。

景気回復など夢のまた夢だ!日本経団連の御手洗、米倉程度の器では、この危機は立ち直せないのは、3年前から、はっきりしている。

日銀・経団連らが描く計画は、総て机上論!

地図にない国に景気回復は存在しない!

北海道の最北端部分と九州の南部の最南端、そして新潟の海岸線の一部分しか見えなかったのだ!

日本の海岸線の殆どが消えていると言うことは、日本の原発の総てが含まれていて、総て危険な状態なのだ。

だから浜岡原発も当然、即刻、原発停止するべきなのだ!

地図から消えているのは、アメリカから始まった。

もう,5年前の12月31日から突然消えた。そしてフランス、イタリアも地図から消えて行った。

アフリカは、はっきり残っているのだ。

日本もニヵ所と一部を除いてはだ。

日本を復活させるには、一人ひとりの心の力が、必要なのだが、菅直人と言う華も無い、リーダーシップも取れない男を取り替えて、プロの政治家の登場を期待しない限り、汚染水は垂れ流し、原発の水素爆発の恐怖は、いまだ取り除かれてはいない。

「内閣不信任案」が、緊急に可決される事を、 願う。

政府・東電・安全保安院等からの、情報が、小出しではなく、キチンと公開し続けて方が身の為なのだが。

しかし、何故、3K、5キロ、20Kと避難区域が拡げられたが、立入禁止を徹底させるための掲示も警察官も無かったことは、既にフォト・ジャーナりストの広河隆一さんらが、証言している。

何故、今、「警戒区域」なのだ?

もしかしたらメルトダウン、水素爆発の危険な兆候を知っているのではないか!

だから事前に住民を避難させた、と言いたいのではないか?

避難が始まった時から、可哀そうだが、この人たちは二度と自分の持ち家では、住めない事を直識した。

放射の被曝の影響は、直ぐには出て来ない。

被曝と死との因果関係は明確にされにくい。

裁判をしても勝てると言う判断を総ての電力会社の首脳陣は、抱いている筈だ。

だから今でも平気で、原発を停止させずに居るのだ。

しかし、浜岡の直下の震源が、人間の傲慢さに怒ったら、爆発させる事になるんだぞ!

早く、浜岡原発は停止させよ!

首相命令では、停止出来ないのか!

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2011/04/21

本当に日本は「海洋汚染テロ国家」なった!毎日新聞の夕刊の一面に、「高濃度汚染水 海へ流出4700兆ベクレル 放射性物質 史上最悪レベル」。海外から日本に対しては、被害者から、加害者に!!!どう諸外国に説明出来るのか!この悪行を!!

 早くパフォーマンスだけの為政者の首をすげ替え無いと、本当に日本は沈没するぞ!

政府は、東電の何を監督していたのか!

東電が言う「影響については魚貝類のサンプリングなどを通じて調査を続けたい」と、言った状況では無い。

日本国家が、世界から「海洋汚染テロ国家」と決定されたら、もう海洋国日本は、立ち行かなくなる。

どうするのだ!もう秋刀魚も口には、入れられなく為るぞ!
小出裕章先生は、もっと多い量だろうと、推測しているが、放出の決定は、誰がしたのか!

これは国家を貶める犯罪だ!

記事には「1000テラベクレルは、史上最悪の海洋汚染とされる英セラフィールド核施設で70年代に放出された放射性廃液の年間総量と同程度だという。」

この総流出量は、4月1日から流出が始まり6日の止水確認時まで一定量が続いたと仮定しての試算した数字だと言うのだ。

ともかく毎日新聞の夕刊、一面の記事を是非、読んでみて下さい。

とんでもないでは、すまされない、大犯罪だ!

海外で、この件に関して、どう説明すれば納得して頂けるのか、是非 公式に謝罪の言葉を教えて頂きたいものだ!!!

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作家中沢けい 24日(日) 第629回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に、初参加!西荻窪・数寄和で、新刊『書評・時評・本の話 -1978~2008-』(河出書房新社刊)を、聲に乗せ宙に、撃ち込む!乞うご期待!

  天童大人プロデュース

 ー「目の言葉」から「目のコトバ」へ-

作家中沢けい、本プロジェクトに初参加!

新刊『書評・時評・本の話 -1978~2008-』(河出書房新社刊)から、選び出した文章を、聲に乗せ、西荻窪の宙に撃ち込む!

どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待!!!

(開演時間が14:30ですので、御注意下さい!)

予約

数寄和 ℡03-3390-1155

北十字舎 ℡03-5982-1834

     Fax03-5982-1797

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明日22日(金)に予定していました詩人雨宮慶子参加の第628回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」は、本人の都合で、中止致しますので、御注意下さい。

 明日、開催予定の詩人雨宮圭子回目は、本人の都合により、急遽中止致します。

御参加予定の皆さまには、大変申し訳ありませんが、改めて、御案内致しますので、今しばらくお待ちください。

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アメリカ・エネルギー省国家安全保障局が、18日付で発表した推計の累積被ばく線量が公表され、今日の毎日新聞、朝刊4面に掲載されているのを是非、観て頂きたい!

 図を見ると福島第一を中心に、半径30キロとかで区分けされているが、唯、単に半径30キロで区切るのは、風の流れで大きく変わるので難しいのではないか。
今回発表された図を見ると、北西に帯状に流れている。
アメリカが震災直後、直ぐに、アメリカ人、80キロ圏内立ち入り禁止と大きく区切った。
日本政府の甘い判断で、小刻みに距離を延ばして、住民を混乱させてきた判断より、このアメリカ側の判断は正しかった。
後手後手に政府が回ったのは、福島原発災害を、出来るだけ低く見せようとして来た政府の甘い初動半断ミスが、傷口を大きく拡げている。
廃炉に踏み切る判断が、遅れた。いや、事故が起きた時に、この原子炉の設計図が東京電力には、無かったとの報道を聞いた時、これは大変な事だと直識した。

設計図が無くて、どう修理するのか?これは今でも疑問点なのだ!
小さな家で、何か故障しても配電図とか配管図が無いと水漏れの個所をなかなか発見できないのだ。

この東電の「工程表」には、地震も台風も想定には、入って居ないようなのだ。これで、本当に大丈夫なのか?

自然が分からない、己の非を認めない東京電力。どんな衰退への道を歩むのか!

政府は、今からロシア政府に依頼して、日本上空の放射能汚染状況を知らせてもらうよう要請して置いた方が良い!

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2011/04/20

フランス大手原子力企業「アルバ社」のロベルジョンCEOは、時間ととの戦いで、価格の交渉をしている時では無い!しかし、当然、通常の価格では無い!と言っている!

 時間とのの戦い、とロベルジョン社長が言明してように、本当のに、時間との戦いなのだ!

しかひ、政府・東電の動きを見ていると、時間との戦いの意味が、全く分っていないのでは無いか!

絶え間なく、冷却する度に汚染水は、流れ流し続けているのだ。

本当に気が抜けない不安な日常生活って、今まで、経験したことが無いのだ!

汚染も1000分の1が10000分の1になると言うのだが、格納容器には、水を入れることを想定されて居ない筈だ!

格納容器の何処から水が漏っているのに、40日余りたっても、場所が特定されて居ない。

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2011/04/19

東京電力のテレビ・コマーシャル「節電のお願い」は、無辜の民たちの感情を逆なでする放送なのだが、空気が読めない体質が、良く分かる!それより早く福島原発を収束させて見ろ!

 節電、は誰もが承知して居ること、なのに、より強制させられた感じを与えると、逆効果に為るだろう!

停電を武器に、原発の存続を目指している事が、もう誰にも分かる事なのだ!

東電の「工程表」どうり行くのか!

菅・枝野・海江田・西山・勝俣・清水・斑目・松本健一らを一堂に会して、福島原発第1から第4までの冷却作業に、実際に従事させて、どんなにこの人災は何かを分って頂いた方が良いのだ!

この「工程表」には、台風襲来・地震、が含まれていないのだ。

だから机上論だと言うのだ。

再建に注意することは、海岸線には建てない事だ!

既に日本の海岸線は、消えているのだ!

皮膚がケロイド状のヒトのヴィジョンが、昨夜から見え始めた!

福島原発、浜岡原発で、メルト・ダウンし水素爆発が起こらないことを祈るのみだ!!!!

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詩人高野民雄 21日(木)プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に8回目の参加!六本木:ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊(℡03-3401-3011)で、自作詩を聲に乗せ、解き放つ!

 天童大人プロデュース
 
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

 伝説の詩誌「凶区」のメンバーとして、天沢退二郎、鈴木志郎康、渡辺武信らと詩を書いて来た詩人高野民雄。プロジェクトに6回目の参加。

今回のプログラムに、新作「地震のソネット」、「原発のソネット」他ソネットいくつかなど聲に乗せて解き放つ!

予約・問い合わせ

ESPRITS ANIMAUX児嶋画廊℡03-3401-3011

北十字舎 ℡03-5982-1834
 
     Fax03-5982-17978

このESPRITS ANIMAU児嶋画廊でのプロジェクトは今回を限りで、当分お休みいたします。
再開は2012年2月からの予定です。
長い間のプロジェクとへの御協力、本当に有難うございます。
是非、『児島善三郎画集』の完成を、御祈念いたします。

プロジェクト「La VOix des Poètes(詩人聲)」

         プロデューサー 天童大人

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テレビ・ドキュメンタリーNHKの「原発導入のシナリオ~冷戦下の対日原子力戦略~」観て、驚いた!ここに出て来て重要な役割を果たした柴田秀利に、子供の頃に会って居た事を!

 twitterを読んでいて、有る記事に目がとまり、検索をし、観たのが、上記のNHKドキメンタリー映画「原発導入のシナリオ~冷戦下の対日原子力戦略~」である。
これは何故か現在では、削除されているとか。

日本テレビ専務の柴田秀利。柴ちゃん、と呼ばれていた男だ。

彼が、日本に原子力導入に、動いた男だったとは、55年前には、全く知る由も無い。

面白いことを知った。

映像には吉田茂も出て来ていたから、白洲次郎も何処かで、絡んで居た事だろう!

初代原子力委員長が正力松太郎。読売新聞社主で日本テレビの社主。新聞とテレビとで原子力平和利用。

この時に名前を連ねた学者は、地位を失うことを恐れていたようだと言う、アメリカ側の人間の指摘は、、今の御用学者と呼ばれている人々にも当てはまるのではないか!

原発に寄生して居た人間の多さに、驚くばかりだが、この脆弱な地盤に地震多発地帯の日本で、原発は無理なのだ!

早く浜岡原発を停止させよ!

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詩人筏丸けいこ 20日(木)第626回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に8回目の参加!六本木:ESPRITSANIMAUX児島画廊(℡03-3401-3011)で、自作詩を聲に乗せ、宙に撃ち込む!

   天皇大人プロデュース
  
  ー「目の言葉」から「耳のコトバ」へ-

詩人筏丸けいこ 8回目の参加!あっという間だった8回目の参加に為る筏丸けいこ。

今回は、どんな聲を聴かせてくれるのか?乞うご期待

予約・お問い合わせ
ESPRITS ANIMAUX児島画廊℡03ー3401-3011

北十字舎 ℡03-5982-1834

    Fax03-5982-1797

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2011/04/18

東電の「収束工程表」は、余震や台風を考慮に入れておらず、机上の空論だ!退避している人々に対しての補償を一刻でも早くせよ!浜岡原発は何故、停止できないのか!

 東電の「工程表」は、絵にかいた餅だよ!これは、誰がやるのかね!

安全に出来るのだろうか!

勝俣、清水ら東電の役員を一堂に会して、福島原発の現場に行き、手伝って来なさい!

現場を知らずして、工程表を作っても予定通り行かんぞよ!

何時まで、こんな不安な状態で生活しなくては、ならないのだろうか!

それにしても浜岡原発は、何故、停止させないのだろうか!

停止しない理由は、何だろうか?

国で強制的に停止させることは、出来ないのか!!

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2011/04/17

石牟礼道子さんの録画(4月30日「言葉を信じる」の為の映像参加)が、無事終わったと、米国の伊藤比呂美から、メールが届いた。また西荻の数寄和の岸田憲和オーナーに無理に、お願いして、5月22日第636回プロジェクト「La Voix des Poètes(詩人の聲)」に10回目の参加、決定!開演時間は14:00に!

 石牟礼道子さんの映像出演は、今回、アメリカに居るため参加できない伊藤比呂美がお願いしての参加。

これは本当に楽しみな事だ。

「言葉を信じる」


「この大震災を前にして、いま、それぞれの詩人が信じる言葉を声にする。」


日時  2011年4月30日(土) 11時開始(10時半開場)、16時終了予定

会場  日本近代文学館ホール (京王井の頭線駒場東大前駅 西口徒歩7分)

入場料 前売り3000円 当日3500円

定員  70名 (全席自由、定員を超えた場合は立見あり)


参加詩人(五十音順、敬称略、3月31日現在)

天沢退二郎、石牟礼道子(映像出演)、稲葉真弓、小池昌代、白石かずこ、高貝弘也、
高橋睦郎、たなかあきみつ、田中庸介、天童大人、田原、平田俊子、四元康祐、和合亮一


主催  「言葉を信じる」実行委員会

予約・問合せ  kotoba.20110430@gmail.com
090-4121-5239  (吉原)

 同じ板場に立つのが、どんな事か良く分かるのでは!

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小出裕章さん。彫刻家流政之氏から、十数年前、銀座・和光の会場で、出逢い、いただいた言葉を贈ります。 「一つの事を続けていて、50歳を超えたらもう大丈夫だ!もう誰も潰せない!30代や40代なら潰される。処で幾つになった?」と、問われた!

 それは銀座・和光の展覧会の会場だった。

突然、先の言葉になった。一つの事を続けて50歳を超えれたら、もう大丈夫だ!と。

その時、私は51歳位だったのでは無いだろうか!

「超えている?それは良かった。もう大丈夫だよ。処で、お前、出て来るのが遅いな!」と。

この処、小出裕章さんの動画を見て、聴く機会が有り、分りやすい解説、聲の良さ、原発反対に反対し続けて40年。

ふと流政之さんの言葉がよぎったのだ。

小出裕章さん。どんどん話をし続けて、無辜な国民の目を、開いて下さい。

もう誰も貴方を潰すことは、出来ないのですよ!

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